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米が似合うと言われたりパンが似合うと言われたり

現実の恋愛とジャニーズの関係性について

前提として、現実の恋愛とジャニーズへの思いは当然ながらまったく別次元にあるので

両立が可能だと思っていますが、ここであえてふたつを比較してみたいと思います。

なぜ現実の恋愛の疲れを、ジャニーズが癒してくれるのか。。。

 

①理屈抜きに突っ走れるから

年を重ねれば重ねるほど、感情だけで突っ走る恋愛ができなくなってどこか理屈っぽくなってしまいますよね。。。これは友人が言っていましたが、「いい人」「付き合ってもいい人」「付き合いたい人」「結婚してもいい人」「結婚したい人」「好きな人」全部違う人があてはまるよね、と。でも、最終的に選べるのは一人で、その人とずっと生きていくと考えると、本当にこの人でいいのか???とか頭で考えてしまうんですよね。。 一方でジャニーズは、理屈抜きに「好きだ!」で突っ走れる。もちろん、私の担当は誰だ?降りるべきなのか?殿堂入りさせるべき?などの葛藤はあったりしますが、基本的に誰をどのように好きになっても自由でその感情が赴くままに応援できるというのがジャニーズのいいところですね。当然ながら、どんなに応援しても、好きになっても、相手に振りむいてもらえないという切なさはベースにあるのですが。。。でも、純粋に人を好きになる気持ちを教えてくれるジャニーズはやっぱりさいこう!

 

 

②現実の恋愛におけるタブーをおかせるから

同時に複数の人を好きになる・次々好きな人が変わる・どんどん若い人を好きになる・・などの現実の恋愛でNGなこともアイドルとファンの関係性の中では罪に問われない、というのもひとつありますよね。もちろんかけもちなんて!気軽に担降りなんて!という考え方もありますし、長く同じ人を応援し続けるすばらしさもよくわかっているつもりですが、この①にも通じる自由さがジャニヲタの楽しさだなと思います。V6をずっと好きでいながら、もろもろ経てふぉ~ゆ~やJUMPに入れ込む自分はまさに、というかんじです。笑

 

③ずっとときめきを与えてくれるから

長く付き合っていると、その人の良さやキラキラ具合がすこーしずつ慣れや情に変わってしまうことがありますが、ジャニーズは常に変化し続け、常にそのときがベストというすばらしさがありますね。。厳しい世界にいながら、キラキラした面だけをわたしたちに見せてくれるジャニーズとわたしたちファンという、絶妙な距離感・関係性だからこそ実現することではあるのですが。

 

 

現実の恋愛と、ジャニーズ。両方から得られる違った形のしあわせをうまくバランスをとりながらすばらしいジャニヲタライフをおくりたいものですね。