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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

アイドルを応援することの残酷さと儚さについて考える

スマ担でない私に何も語る資格なんてないと思いつつ…やっぱり、今日という日に

何も書かずにはいられずこうして綴っています。

 

今日はあらためて、アイドルという存在について、アイドルを応援することについて考えていました。

 

アイドルってときめきや、笑いや、夢…いつもキラキラとしたものをたくさん与えてくれるけど

いつまで続くかわからないという不安定さがあり、儚いからこそ、輝いているという

残酷さがあるなあと切なくもなります。

 

大好きな人たちを安定した状態で見ていたいと思いながらも、

アイドルというもの、グループというものが絶対的に安定したものだったら

私たちはきっとここまでの魅力を感じていないし、必死に応援してもいない。

 

いつまで続くかわからないけど、いつまでも続いてほしい。

その願いが、「自分たちが応援し続けなければ」「支えなければ」という想いに

変わり、「担当」と名乗ることで強いファン心理をわたしたちは持ち続けてる。

 

少クラで輝きを放つJr.を見ていると、その極みだなあと最近あらためて感じます。

将来なんて、誰にも約束されていない。だからこそ全力な本人たちに

感動させられるし、今しか見られないその輝きを目に焼き付けようと必死になる。

 

グループ活動が一気に減り、解散説が浮上したブイ

メンバーが脱退したNEWS、エイト、JUMP、KAT-TUN

互いのアンチを抱えるキンキ

結果論だけど、これらを乗り越えたからこそ(完全に乗り越えたとは

言えない面もあるけれど)輝きを放つそれぞれのグループに、私たちは

本当に魅了されてる。

そういった意味では不安や困難と魅力は常に紙一重なんだろうと思います。

 

でも、今回のSMAPの件は、何か全然違うものを感じる…

見えないこと、不自然なことが多すぎて

本人たちの言葉や意思が、届いてこない。

事務所の言葉ばかりが届いてくる。

そして、求めていない結果だけが、突然として提示される。

 

全て事務所のせいだと言っているのではなく、何かしらの判断ができる状態にまで

今回の件にかかわる人たちの思いが、言葉として伝わってきていないから

とにかく気持ちが悪い。

 

こういう時に真のファンとは、どのように行動すべきなのだろうか。

どのように受け止めれば、この先もジャニーズファンを続けていけるのだろうか。

 

「誰かのせい」と決めつけるのではなく、いろんな人のいろんな立場からの

意見に耳を傾けて今はただただ、自分なりに深く考えてみたい。