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10220

米が似合うと言われたりパンが似合うと言われたり

人を好きになる感覚について考えたこと 深澤辰哉を好きになって

目の前のおまるさん(注:滝沢歌舞伎ステフォ)に見つめられながらこんばんは。

GWも今日でおわりですね。。いちばんつらい時間ですが少しでも

ポジティブになりたいところ!「あんた、なにぐじぐじ言ってるのっっ!」

とおまるさんに喝を入れてほしい・・笑

 

というわけで、三宅岩本の人である相方に連れてってもらって

昨日ラスト歌舞伎入ってきました!(と言っても入ったの2回だけど笑)

花道横というすばらしい席でふっかもおまるさんもいわふかも堪能させて

いただいたわけですが・・・見てる間あらためてずーーーーっと

私はなぜふっかが好きなんだろう?と考えていて。ふっかに対する想いって

今までに感じたことない感覚ですごく不思議なんだよなあ・・・

踊ってる姿や表情を見て、異性としての魅力を感じて「好き!!!!!」って

なったり、にじみでる人のよさにリア恋枠的な魅力を感じて「好き・・・」って

なったりが今までのパターンなんだけど、そのどれともちょっと違うのがふっかで。

 

歌舞伎で思ったのは、やっぱりあの華奢で女性的で美しい姿や、

かっこいいともかわいいとも違うなんとも言えない不思議な魅力のある顔立ちから

醸し出される「はかなさ」と、

周囲からイジられたりお兄ちゃん的に甘えられたり・・結局誰からも愛される

圧倒的な「人のよさ」を兼ね備えてるところにあるんだろうなあと言うことでした。

 

踊りとか演技とか声とか表面的なものでなく、

共存するはかなさと人のよさ。それが、ふわふわとした不思議な「好き」の

気持ちにじわじわとつながり、確信に変わっていく・・・

とても抽象的だけどこのことに、今回の歌舞伎観劇や相方と一緒に過ごす中で

気づきました。

 

何回人を好きになっても新しい「好き」の形に出会える可能性って

無限にあるんですね。。だからこそ、たった一人の人を選ぶのはとてもとても

難しい。でも、だからこそ、人を好きになるということは奥深く、それが続いていく

人生は楽しい。

 

これってヲタ活に限らず現実の恋愛でもそうだなーー、と最近すごく思います・・

自分にとってどんな「好き」の形が正解なのか?日々模索し続けている

アラサー女子です。笑 明日からまた現実がんばっていきましょう!そのまえに

あと数時間いわふか動画でも見て現実逃避しよーーーっと(結局)