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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

ジャニヲタの海外出張記 ドイツ編

突然ですが、とある会議でドイツ出張に行ってきました!去年のラスベガスに続いて

(まったくの別件なのですが)貴重な機会をいただき…ありがたい限りです。

forestwisteria.hatenablog.com

 

去年も仕事で行ってるというのにヲタク目線が捨てられずまったく

ジャニヲタはどこに行ったってジャニヲタなんだよなあ…って自分に

あきれたけど、今年もまったく成長は見られず、あいかわらずでした。笑

 

今年は何より飛行機のなかがとっても充実してまして!というのも

ラッキーなことに行きは10月、帰りは11月だったので2ヵ月分の

飛行機内プログラムが楽しめたわけで。

 

行き:忍びの国花男2(1~4話 ←全話一挙放送してた)

帰り:関ヶ原銀魂、クロニクル

 

をコーラ片手にゆるゆると鑑賞。(飛行機の中だと反射的にコーラ頼んでしまうのは

私だけでしょうか?) 映画は今までも見たことあったけど、連ドラにバラエティまで

なんという充実のラインナップ!スバラシイ…!せっかくなので簡単に感想を。

(軽くネタバレ含むかも?)

 

 

忍びの国

軽快なストーリー展開だし、コミカルだし、アクション満載だし

深く考えず純粋に楽しめる映画でした。でも当然、歴史モノなので

特に日本史にうとい私には(…)伊賀の国とその周辺の状況がよくわかって

勉強にもなり。よかったです。大ちゃんは、まさに大ちゃんのためにあるような

ピッタリな役柄でしたね!ちょっと気が抜けてるようでいて相手を油断させるけど、

さらっと最強。知念もいいキャラクターだったと思う!話し方が時代劇にしては

少し軽いかんじもしたけど、若い殿役だからあれはあれでよかったのかも。

何より伊勢谷さんがカッコよすぎた……!!!!!ビジュアルはもちろん、

ただ強いだけじゃなく筋がとおった、真のカッコよさなんだよな…ほんと

どの映画でもカッコいいからずるいよなーーー伊勢谷さん好きだわーーー!

 

花男2

いや、さんざん見たんですけどね。ひさしぶりにまた見ちゃったよね。笑

1のラストシーンの道明寺が好きすぎて(「お前俺に惚れてんだろ?」)

2序盤の道明寺はほんと見ててイライラする!笑 もはやネタになってしまった

「まーーきのっ」に笑いを堪えながらも、つくしにおもいっっっっっきり

顔近づける花沢類におもわずドキドキしちゃったりね(なんであんたが)

いやーーーラブコメたのしいーーー!笑 ザ・少女マンガな展開がたまりませんね。

さいこうです。この歳になって見るとまたちょっと新鮮で、おすすめです。

 

関ヶ原

もっとちゃんと勉強してから見るべきだった…!とは思いましたが

すごかった。。。ジャンルがまったく違うから比較しちゃいけないんだけど

忍びの国がポップなかんじだったから、こちらは本格時代劇ってことで

もうキャストのみなさんの演技力というか重厚感がすごくて圧巻。

オカダ演じる石田三成はなんだか人間的に魅力にあふれていて、最初は

なんとも思ってなかったのにどんどん引き込まれていったから不思議。

有村ちゃんがまた上手で…オカダとのなんとも切なくも愛しいやりとりが美しく…

「ここ(ブイコン)ではいいけど、他のとこで呼び捨てにしちゃだめだからね!?」

って先日のコンサートでオカダに言われたこと思い出した(笑)と言いながら

オカダオカダとスミマセン(笑)

 

 

銀魂

ギャグ要素もあそこまで振り切られると笑うね。笑っちゃうね。

「まーきのっ」みたいに言わないの!って旬くんがつっこまれてたのが

花男見たあとだったからもうほんと耐えられなかった(笑)

で、堂本剛ですよ。カッコイイのは知ってたけどちゃんと本編で見ると

カッコよさハンパないな!話し方がほどよくマイルドで、まろやかかっこいい

という新たなジャンルを感じた(?)

あんなに重要な役だとは知らず、いやあーーーいいもの見させてもらいました。

映画で剛を見てることが最後まで不思議で、なんか終始見ながらふわふわしてた。

 

■クロニクル

ふつうに飛行機のなかで「いきなりドッチ」を見る不思議。笑

勝村さんゲストの回で、ヨコがふつうーーにチューするし(勝村さんと)

たっちょんマルの結託劇場たのしすぎだし、やすが怖いもの知らずで天然かわいいし

あれ飛行機のなかで見ちゃだめだね…ほんっっっとにな何度声だして

笑いそうになったことか!ww 

 

 

はい、というわけで楽しい飛行機旅でした。なんで人は旅行をしたがるのかな?

っていつも考えるんだけど、私は移動中物思いにふけるのがすごく好きで、

ある意味物思いににふける時間を強制的に設けるために旅に出てるのではって

気さえして。物思いにふけるためのパートナーとして音楽と恋愛小説を

選ぶんだけど、音楽聞いたり小説読んだりしてると、

「日常に忙殺されてたらほんとにこのまま人生終わっちゃう!あぶない!」

「無理やりにでも非日常のなかで自分と向き合う時間作らないと!!!」って

すごくハッとさせられるんだよね。

 

 

ちなみに今回、物思いにふける用に選んだ恋愛小説は

「最終便に間に合えば」(林真理子

昔付き合ってた人と出張先で再会して、見返したい気持ちと

誘われるがままに身をゆだねたくなってしまう気持ちとでゆらゆらする話などの

大人な短編集!意外と好きなんですよね林真理子

 

もう1冊「私という運命について」(白石一文

は読みかけなんだけど、「一人の女性の29歳から40際までの揺れる10年を

描き、運命の不可思議を鮮やかに映し出す感動と圧巻の大傑作長編小説」

ってコピーだけでもうそそられませんか?笑

実際、冒頭読み始めただけで29歳のリアルな心情が描かれてて心えぐられた…

男性作家でこんなに文章に感情移入できる人はなかなかいないです。

 

さて、「なんで人は旅行をしたがるのかな?」の続きだけどせっかく行ったからには

その街をできる限り自分の足で歩いて、あちこち行って、現地に触れて、感じて…

っていう時間を大事にしてる自分も今回再認識して。

 

途中空き時間に上司たちと行動する時間があったんだけど、行きたいところや

やりたいことがあるかって話になったときに「特にない…」って

口々に言ってたのがほんとにびっくりしちゃって!「え!ないなんてありえるの!?」

って(笑)ある程度の経験を重ねた上司たちとの年齢のギャップもあるのかも

しれないけど、普段の遠征とかで、いかに旅先でおなじ価値観を持って

「あちこち見たい」「あれこれしたい」って同じように思えて共に動ける人が

いるということが、ありがたいことなのかを今回実感しました。

 

というわけで海外行ったら必ずする、現地スーパーでのおみやげ物色!

これが今回の旅でいちばん満足できたことかも。笑

現地でしか売ってないモノ見れるのも、現地ならではのお店のレイアウト見れるのも

とにかくたのしいよねーーーー!「ほんとに現地のものか!?」って疑って

その都度スマホで検索してみたりね。これはこの人にあげたい、あの人にあげたい、

って大切な人たちに思いをはせる時間もまたよくて。

 

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どーん!今回の戦利品!グミ率高。笑

ちなみに現地のスーパーでは袋がもらえないので要注意です。笑

 

出張記といいつつ飛行機とスーパーの話しかしてないし

いったいこの記事は何を書きたかったのか自分でもよくわからなくなってきた(笑)

でもちゃんと仕事もしてきましたよ!笑

 

だし、自分と向き合う時間をもらえたことがとにかく幸せでありがたかった、ってことです。

 

現地で飲んだおいしいお酒とか、いただいた食べ物とかの話もあるんだけど

またそれは別の機会に(といって結局いつまでも書かないパターン)

 

いったんこのへんで!また次回っっ!