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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

Get Nakedについて熱く語るNight

今夜はGet Nakedについて熱く語るNight開催します!ふー!(なぞテンション)

ブイコンについて語る語る詐欺してましたが、ちょっとGet Nakedだけで記事1本

書き上げられるなと確信しましたので今夜は徹底的に語りたいと思います。

(需要ゼロの自己満足なのは重々承知しておりますが。。もしよろしければ

お付き合いください。。。)

 

■Get Nakedとは?

V6の最新アルバム「The ONES」の限定版に収録されてるカミセン曲。

作詞がMicroさんということで豪華コラボのひとつとして話題に。

音数は少ないけど、独特のサウンドとエコーのかかり具合がなんとも言えない

まっっったりとした怪しげな空気感を醸し出している、唯一無二の曲。

カミのウイスパーがかった声がどこまでも色気たっぷりでこんなに

品のあるエロい曲あるのでしょうか。。。と感心のあまりため息しか出ません。

 

■Get Nakedの歌詞

「品のあるエロ」と少し触れましたがMicroさんの歌詞が!とにかくもう

絶妙に想像力を掻き立てるエロでして!

 

まず1番。

「ねえどんなに逃げようとしたって僕からは逃げられやしない

格好いいヤツならいくらでもいる でも俺にメロメロなんでしょ?」

「恋愛なんて惚れたもん負け とか言ってハマってるのは僕だったりして?」

 

ここまで聴いてても、2人の関係性が断定できなくて。男が女より優位に

立ってる…かと思いきや結局男の片思いなの?なんなの?

 

「もう僕は手段を選ばない」

 

女を手に入れるために、手段を選ばないということはやはり両想いではなく

付き合ってないんだろうな。からの…サビ。

 

「If you get naked, get naked in my bed

Let's get crazy, get crazy make you get crazy, get crazy in my bed」

 

俺のベッドで裸になったら一緒におかしくなろう お前を俺のベッドの中で

おかしくさせてやる… というかんじですかねざっくり訳すと。

付き合ってない男女が関係性を持ってしまう曲ってのは、今までもたくさん

聴いたことあるけど、この歌詞が絶妙なのはさりげなく「my bed」っていうことで

「ああ、男のベッドなんだ」って想像させたり

「Let's get crazy」「make you get crazy」 って「一緒におかしくなろう」

「俺がお前をおかしくさせてやる」って使い分けることで絶妙に2人の力関係を

表現してたりするとこですよね。。。

 

で、2番。

 

「男は目で恋に落ちやすく 女は耳で恋に落ちる

恋愛はPotage 初めは熱く最後は冷め切っていく」

「ジェラシーもまたLoveのBarometer 恋人の喧嘩も愛のUpdate」

 

ここで2人は実は付き合ってて、実は長い付き合いなのか!?と想像させられ。

でもその関係性はよくわからないまま、結局サビに戻って

ベッドでおかしくなろうぜ。。。って言いながら終わるという。。

これぞなんとも表現できない大人の関係!!!

 

しかもサビもずっと同じかと思いきや

「Crazy if you get crazy on my bed」

 

ってそれまでずっと「in my bed」(ベッドの中)だったのが

「on my bed」(ベッドの上)になったりして、同じベッドでの出来事なのに

前置詞を使いわけるだけで一気に臨場感が出るという、なんともずるすぎる歌詞。

 

■コンサートでのGet Naked

こんな歌詞と曲調とカミのウィスパーボイスだけでずるすぎる曲を、

コンサートで実演したらどうなってしまうのか。いやああああ‥‥想像以上でした。

ソファ使うとか、脱ぐとか、腰振るとか、エロい演出って過去にもいろいろ

あったと思うんですけど。そのどれでもなく

 

それぞれが生で自撮りした映像が、舞台上の幕に映し出され、

その幕の向こうで本人たちが横たわったり床に寝そべったりしている。

最後には幕がとれて本人たちが露わになり腰を動かしはじめる。

 

というとんっっっっっでもない演出だったという。

最初自撮りしてる「フリ」で、事前に収録した映像が流れてるだけかな?と

思ったら全然そんなことなくて。その日、その瞬間、思い思いに

それぞれがカメラを女性に見立てて、自分の横に寝かせてみたり

自分が見下ろす形で撮ってみたりといろんな角度から3人を見つめ、

3人と寝てる気分になれるという(…)

おもしろいことに剛健は横で寝てる風、岡田は上から見下ろしてる風など

それぞれちゃんと違って。(そこまで計算だったとしたらすばらしいし

相変わらず奇跡のカミセントライアングル)

すごいのが、みなさんおっしゃってるとおりこんなにエロいのに全然

下品じゃなく、ただただ美しい!まさに品があるエロ!ってところで。

腰だってむやみやたらに振るんじゃなく、最後のここぞというポイントでだけ

効果的に動かすし、ただ床に近い形でゆらゆらと身体を揺らしてるだけで

押しつけがましくない狙ってもいないエロさがあるしで、もう完敗です。

毎回この曲の後は力が抜けてしばらくぼーーーーーっと立ち尽くしてました。。

 

■後日談の衝撃

さて昨日の健ラヂ。

踊りたかった健ちゃん、がつがつ踊りたくない剛くん。

その間をとりあの振付になり。

健ちゃんの赤と白と紗幕を用いた演出がしたいって案に

「自撮り」を提案したのはまさかの剛くん。

 

衝 撃 的 す ぎ る

 

剛健が互いの意見を奇跡的な形で融合させ、自撮りなんていちばん提案しなさそうな

剛くんがまさかの自撮り提案をしていて、あれやこれやと演出アイデアを出せるであろう

末っ子オカダが今回はあえて(おそらく)意見せず剛健のつくる世界観に

身をゆだねているという!カミセントライアングルーーーーー!奇跡ーーーーー!!

ありがとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

ただでさえ好きすぎたGet Nakedがもう自分のなかで揺るぎない地位を

築きました。これは映像化されたらぜひぜひぜひブイ担以外のみなさんにも

見せて回りたいです。笑 すばらしい。思い出すだけでため息。

 

よし、もう1回聴いてこよう。 ←