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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

現実恋愛とヲタ活の狭間で奮闘する日々

検索サイトとにらめっこして物件探しばかりしている今日この頃・・・

ローンがいくらだとか返済比率がどうだとか、ちょっと前まで他人事だった

言葉たちが急に現実味をおびてきてアラサーが向き合うべき現実を

ひしひしと感じております。。笑

 

そんな結婚を見据えた現実恋愛とヲタ活の狭間で奮闘している毎日ですが

意外とバランスとれてやれていることに、ちょっと驚いています。

 

相手とは「一人好きの寂しがりやだよね」

「ある程度の一人時間がないと息苦しくて続かないよね」と言って共感してたはず

なんですが案外一緒に過ごす時間が多いなと。笑

 

冷静に分析してみると、日常生活を構成する要素のバランスが取れているから

なのかもしれないと気づきました。

 

①日常の中で生まれるスキマ時間

②相手にも共有可能な趣味時間

③日常のほとんどを占める仕事時間

 

①日常の中で生まれるスキマ時間

日常の中で意識しないけど、すごく多いのが家にいるときにだらけたり、

移動時間中に暇を持て余したときに何をするか?というスキマ時間だと思うのですが

互いにやることを持ってると、相手が何かに夢中でもストレスたまることがなく

助かります。相手がソーシャル系スマホゲームをずっとやってて、

きっと自分に何もなかったらそれなりのストレスになる瞬間もあったかも?と

思うんですが、自分には「ジャニーズ関連情報収集」という常にやらなきゃいけない

タスクがあるから全く気にならないという。笑

これって同性の友達との関係性においても言えることで、気の合うヲタ同志

一緒にいるのがラクなのは、互いにスキマ時間を有効活動できる術を

持っているからなのだろうなと思います。

 

 

②相手にも共有可能な趣味時間

①は、お互いの世界の話なので共有されることがあまりないのですが

そればかりではコミュニケーションがうまくとれないですよね。。そこで

大事になってくるのが、相手にも共有可能な自分の趣味。

私はスポーツと無縁な生活を過ごしてきましたが、相手はスポーツが趣味なので

試合観戦に行ったりチームメンバーを紹介してもらったり、共有してもらえる

時間があるのが非常にありがたいなと思います。自分の知らない世界だから

単純に興味深いしね。

私は楽器を弾くので、カラオケこもって楽器練習しながら、飽きたら突然

歌いだしたりする謎の時間に付き合ってもらってます。申し訳ないと思いつつ

まあありがたいですね。笑

 

 

③日常のほとんどを占める仕事時間

我々は同じ環境で違う仕事をしてるので、そのバランスがよかったなと思います。

同じ環境というのは言うまでもなくリスクもさまざまあるんですがね。。。。

でもこれが「同じ環境同じ仕事」だとやりづらかっただろうし

「違う環境違う仕事」だと残業で会えない問題とかもろもろ、日々の互いの

「事情」が共感しきれなかっただろうし。

ただ、仕事に対するスタンスはもとから大きく違うので、そこはよく

議論?討論?になりますね。笑 圧倒的なスキルで相手を言い負かす職人系の

相手と、とにかく誰からも嫌われたくない潤滑油系のわたし。笑

同じプロジェクトやってたときはよく乗り越えたなあと思います。。

 

というわけで今は「日常生活を構成する要素のバランス」がなんとか

保てているかなと思いますが、これから互いの家族を巻き込んだり

新たな家族が生まれたり、どんどん二人だけの問題じゃなくなっていくのかなあ。

そのときに、果たしてバランスをうまくとれていけるのだろうか。。と

ぼんやり不安に思ったりもします。

 

とりあえずは、無理せずこの夏もジャニヲタ全開な自分を出していきたいと

思いますが!(そこ?)ふぉゆの「年中無休!」に相手を(半ば強引に)

連れていこうと思いますので、そのときの話はまた今度。笑