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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

アラサーOLに年中無休!がささる理由について考える

北千住に続いて、いってきました年中無休!鎌倉公演!

たった1日、たった1公演限定で神奈川にあの世界を持ってきてくれる嬉しさよ。

(現在東京在住ですが、神奈川出身者としてお礼申し上げたい)

神奈川新聞とFM横浜主催だったんだね…どのような経緯でこんな立派な

スポンサーがついたのかとっても気になりますがそのへんの大人の世界の話は

置いておいて(笑)1回目に見たとき以上に楽しめたし、アラサーOLにささる

ポイントについて思うことがありましたので、ゆるゆる書き留めておきます。

 

■スタイリッシュさとゆるい世界観のバランス

オープニングでメンバーひとりひとりがスタイリッシュな画像・照明で

My Sharonaに乗せて紹介されるのが特に好きだったけど、他にもオムニバス形式の

各タイトルの出し方とかプロジェクションマッピングのしゃれた演出とか

細かい小道具・衣装とか(辰越がスニーカーで福松が茶色の革靴ぽいかんじだったね)

とにかくオシャレでスタイリッシュ!!!だけど基本はゆるい笑いが全てな

世界観だから、気負わず肩の力を抜いて楽しめる。このバランスが絶妙だなと

思いました。

 

笑いのゆるさに関して、ふぉゆの4人には「THE3名様」やってほしいなと

ふと思いました。4人だけどな!笑

 

THE3名様とは、マンガ原作で塚本高史佐藤隆太岡田義徳出演で

実写化もされてる、ファミレスでだめなニートの3人がゆるゆるとどうでもいいことを

語らいあうだけのオムニバス形式の作品で…言葉でうまく表現できないので

ぜひ一度見てみていただきたいのですが

THE3名様 - Wikipedia

この世界観がぜったいふぉゆにぴったりハマると思う!今回の舞台でそう確信したから

何かしらの手段でぜひ本人たちに提案してみたいな。。。(ぴたラジしかないね)

 

にしても鉄骨のシーンの「右手さん左手さん」な福ちゃんとか

テッペリンの福松辰とか(ボーイスカウト福ちゃんをはじめとして

それぞれの部活エピソードがツボすぎだし、飛行船のくだりもかわいすぎるし

駅前のホテル見て妄想するとこなんて健全男子すぎて最高だし…)

アラサー男子のかわいさがぎゅっと詰め込まれまくっててありがたやーって

かんじでした(手を合わせつつ)

 

■一歩先行く人生の先輩ふぉ~ゆ~

これはGACHI上演時などなど、何かにつけて毎回言ってる気もするけど

ふぉゆってアラサーOLの私からすると、2つ年上の、一歩先に行って生き方のお手本を

見せてくれる人生の先輩で、彼らを見てると社会人として夢を追い続ける勇気とか、

一人では難しくても仲間となら実現できることがあるってこととか、

この歳になって見失いそうなものをいろいろと教えてくれるんだよね。。。

しかもそれがかっこつけた美談のように語られるわけでもなく、

押しつけがましくもなく、身近なお兄さんが自然体に教えてくれるかんじなのが

とてもよいのよね。。どんな辛い現実があっても、いつだって

バカやってて笑わせてくれて、あたたかく迎え入れてくれる場所があるんだって

ことをふぉゆは教えてくれるし今回の「年中無休!」の登場人物たちは特に

そのメッセージを最後にきちんと伝えてくれて、見てる私たちを元気づけてくれた。

 

少し脱線するけど、今回の作品見ててふぉゆって

TEAM NACS的なかんじになるのかな?となんとなく思ってみたり。

TEAM NACSについて詳しいわけではないので勝手に想像で語ってて

大変恐縮なのですが、全メンバー揃ったときが最強で

そこから快進撃は始まるんだけど個々でも実力があるからちゃんと活躍できる。

ベースは演劇ユニットだけど、最終的にはさまざまなジャンルの作品で魅了して

くれる・・・・っていうかんじがとてもして。この先のふぉゆがますます

楽しみになりました。特に年末のENTAは今後のふぉゆの方向性を見せてくれるよう

なので、今から期待が高まりますね!!!!

 

 

というわけで今回もふぉゆ兄さんたちのピースフルな世界観に

すっかり癒されて帰ってきました。どうでもいいですが、おじさんかれしが

北千住公演を一緒に見て以来「鉄骨」シーンのモノマネを自主的にやってくるのが

じわじわとツボにハマり…最近それを見るのがマイブームです。笑

なぜ数あるシーンのなかでそのチョイスなのかは不明ですが、きっと

何かが心にささったのでしょう。。。。笑