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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

木村拓哉・二宮和也出演のぴったんこカンカンから学んだ先輩力・後輩力

担当外ですが…ジャニヲタとして注目しないわけにはいかない木村先輩と

二宮さんの共演。お二人出演のぴったんこカンカンを見て、

「先輩たるものこうあるべき」「後輩たるものこうあるべき」を学ばせて

もらった気がしました…これは会社で働く社会人として見習うべき!!!と

思いましたのでその感心ポイントを綴ります。

 

まず、最強の先輩力を持つ木村先輩!ちゃんと威厳があって憧れられる

存在なのにフレンドリーって…こんなバランスよく後輩と接することができる人

なかなかいないですよね。。。「威厳があって憧れられるけど近寄りがたい」 か、

「親しみやすいし仲良くできるけど友達感覚になってしまい尊敬しづらい」の

どちらか寄りになることが多い中で木村先輩は押しつけがましくなく

そのファッションセンスとかアクティブな私生活のキラキラ感を示してて。

でも「こいつ意外と無料好きなんですよ」とか、「今日(の格好)はあいつに

寄せてきた」とか、対極の世界にいる相手をきちんと理解しようとしたうえで

寄り添えるフレンドリーさがあるという。さすがだと思いました…

 

でもこの先輩力を引き出してるのが、これまた最強の後輩力を持つニノで。

あまりにもゆるすぎる格好とぶれないザ・インドア!な私生活を

先輩に怖気づくことなく示すんだけど、それが相手を不快にさせないすごさ。

生まれ持った人なつっこいキャラクターと、知的な会話の「返し」が

好感度につながるのだなあとあらためて感じました。

 

二人は先輩であり後輩なんだけど、お互いのとんでもない先輩力・後輩力が

奇跡的な形で噛み合い、先輩後輩という関係を超えて「信頼できる共演者」

の次元にまで達してるという、世の中の組織の中での先輩後輩がこんな

互いをリスペクトしあう形で溢れたら、もっともっと企業は成長するし

新しいおもしろいビジネスも生まれるのかなーと思ってしまいました。

 

今、私自身は実生活において直属の上長と、その上と、そのまた上がかみ合っておらず

ねじれた組織体制の中で四方八方から指示がとんできて、後輩もうまく

育てられない自分にもモヤモヤしていて、そんな中でのこのふたりの

やりとりにはなんだか感銘を受けてしまったわけで。

 

ジャニーズ事務所内の先輩後輩関係からは多くの学ぶべきことがあるなあと

あらためて感じました。