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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

行列慣れしてるジャニヲタが行列のできる中華そば屋に並んで感じたこと

暑さと戦いながら1時間以上の長蛇の列に並ぶ。

 

グッズ列でもコンサートの入場列でもなく、まさかの…

 

 

中華そば屋。

 

 

麺好きに誘われて、「ラーメンデータベース」という有名サイトで高評価の

中華そば屋が近所にあるから行こう!という話になって

軽い気持ちで行ってみたのですが…12時半から並んで、

店内に入れたのは13時半。つけ麺にありつけたのは14時前というなかなかの

一大イベントでした。

 

 

でも、驚いたのは意外にも(意外じゃないか?)行列慣れしてる自分。笑

そして「郷に入っては郷に従え」とばかりにラーメンヲタのおじさまたちに

まぎれてひたすら、辛抱強く、お行儀よく並び続ける自分。笑

一緒に行った麺好きにも、その姿勢に関しては褒められました。

やっぱり大好きなものに会うために、健気に並び続ける気持ち、わかりますからね!

その気持ちはアイドルでも中華そばでも同じだなあと思いましてね!!!!

 

 

で、待ちに待ったコンサートでやっとアイドルに会えたときと同様、

並び続けた末にやっと味わえたつけ麺には言うまでもなく感銘を受けたわけですが

それ以上に心に残ったのが、そこに来ているお客様たちと

たった一人で店を切り盛りしてるザ・職人!な店主とのやりとりで。

 

「ごちそうさま、おいしかったよ」

「ありがとうございます!」

 

こんなシンプルなやりとりなんだけど、店主の丁寧な仕事に感謝し

その敬意を表してのお客様の「おいしかったよ」と、

口数は少なく一見不愛想とも思える店主が、それに対して言う全力の

「ありがとうございます!」がまるで

アイドルとファンの関係のように見えまして。。。

 

時間をかけてつくられた麺と、スープと、チャーシューが

輝かしいラーメンやつけ麺になっていくプロセスを見たうえでそれが

提供される喜び。

私たちジャニヲタも、時間をかけて見えない努力の末につくられたステージだと

思うからこそ、それが提供されたときに本当に幸せだし、彼らに対して

心からありがとうと思えますよね。

 

まさか中華そば屋でこんな感情になると思わなかったけど、愛するものとの

時間を大事にして生きていくというのは、どのジャンルにおいても

すてきなことだなあと思いました。

 

たまにはこんな視点で中華そば屋に並んでみるのも、新しい発見があって

おもしろいかもしれません!