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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

キャリアと向き合う

あと約1ヶ月で30歳になるというこのタイミングで

 

長いことお世話になった先輩の退職を知ったり

 

また違う先輩の異動を知ったり、その異動先が

自分が「いっしょに仕事したらおもしろいんだろうな」と思う人が続々と集う部署だったり

 

バリバリ働きながらも数ヶ月前まで妊活してた方が妊娠してすっかりママの顔になっていたり

 

まあこの時期だから会社に勤めてればある程度は考える季節なんだとは思いますが、

 

すごく向き合ってます。自分のキャリアと。

 

いや、向き合おうとしています。

が正しいかな…

 

ありがたいことに、興味ある部署で働く先輩にお声がけいただいたりもしながら、

でも今の仕事をやりきりたい気持ちもあり、

いろんなところを転々としてきた自分は何がスキルと言えるのかと不安な気持ちもあり。

 

プライベートもいつまでどのように何を優先して生きていくのか!?!?とこれまでになく悩んでるし。。

 

普通に会社で働いててもこれだけ悩むというのに

自分の決断が、自分も見えないところにまでとんてもなく影響してしてしまうアイドルの決断は本当ーーーーーに覚悟のいることなのだなあと、思います、

 

先日の発表後の滝さま連載を読むだけで、その苦悩や葛藤が伝わってきますよね…もちろんあの文章は、滝さまが考えたことや抱く感情のほんのほんのわずかな部分だとは思うんだけど。

それでもなんか、ものすごく伝わってくる想いがあった。

 

そんなとんでもない苦悩と葛藤の末の結論なのだから、きっとファンは受け止め、気持ちの整理をし、自分の人生を前向きに歩んでいかなければいけないんでしょうね。

 

頭ではわかってるけど、きっと自担だったら感情が追いつかずぐちゃぐちゃになってるのだろうな。

自分の中で自分のキャリアと向き合うだけでも大変なのに、まだ見ぬ周囲への影響まで想像し、謝らなければならないなんて。

いったいどんな覚悟をもって決断したのだろう。。。

 

いちファンとしての目線と、

いち社会人としての目線。

 

同じアイドルの引退でも違う立場から見ると違う感情が生まれてくるから不思議だなあと、思います。

 

果たして30歳の自分は、どんな決断をしているのだろうか。