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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

ENTA!のすごさ ふぉ〜ゆ〜のすごさについて

ふだん、ふぉゆ担以外のみなさんにふぉゆの現場についてあらたまって紹介する機会って意外とないので

今回はふぉゆ担以外の人にも少しでもその良さが伝わるとうれしいなという思いで書いてみます!

 

東京から始まり、大阪が終わって残すところ名古屋公演のみとなった「ENTA! 〜4U.Zepp in de SHOW〜」。

その名のとおり今回は3都市のZeppで開催という初の試み。コンサート?舞台?コント?トークショー?そのどれでもなく、どの要素も少しずつ入った新しい形の絶品エンタメショーです!

 

内容の詳細レポは他の方のものを参照いただければと思いますが(あれ?)体感的には歌&ダンスパフォーマンス3割、トークショー3割、お笑い・コント4割ってかんじでした!お笑い要素がだいぶ多めでコントが長いw

でもすごい、と思うポイントがいくつもあって。。ふぉゆ担として誇りに思う瞬間が多々ありました。

 

■自分たちのやりたいことを、やりたいように自由に形にさせてもらえる贅沢さ

 

ジャニーズアイドルってやっぱり売り方の戦略が決まってて、それにある程度沿った形で表現していくと思うのですが…ふぉゆはほんとに自由にやらせてもらってるのだなあとGACHI同様に思いました。

もちろん「友達感覚のアイドル」「ハッピーアワーでビール飲む姿を放映しちゃう庶民派アイドル」っていうある程度の今までのアイドル像を覆す戦略は事務所としてもあると思うんだけど(笑)

舞台作品に関しては自分たちがやりたいこと全部盛り。それって形にできる本人たちのすごさはもちろんあるけど、信頼しきった変わらないメンバー4人でやりたいことをやらせてもらえる環境の贅沢さがすごく、あるよね。。。

 

そこの根底にはふぉゆ担とふぉゆの間の深い信頼関係がすごくあって。というかふぉゆ担のみなさん、懐が深いよね!?笑 ふぉゆの笑いってほんと自由すぎて時にしつこくて長くて無駄もあるけど(←しつれい極まりない ←愛ゆえにです笑)みんな微笑ましく見守ってる。笑

思わず見守ってしまうのは、本人たちがほんとに楽しそうなのが伝わってくるからなんだよね。なんていうかすごく平和な時間。結果、わたしたちも元気をもらって日々の精神安定剤になってる。

 

■外部ゲストがいる難しさ

日ごろテレビ番組とかを見てる中でジャニヲタって、外部ゲスト無しでただただメンバーがわちゃわちゃしてるのを見れればそれでいいんだ…って思いがちだと思うのですが、(私も普段はそう思いがち)ENTA!は全然そんなことなくて。ふぉゆが自分たちに足りないものを外部ゲストから学ぼうとしてる素直な気持ちが伝わってきて、

私たちファンもそれと同じように素直に多くの学びを得てるという、すっっっごくすてきな時間だなあと思いました。

しかも外部ゲストの方々が、そんな腰が低くてサラリーマンみに溢れるふぉゆとそれを見守るあたたかいファンを褒めてくれるありがたさ!!

こんなWIN WIN WINの関係があるのかっていう。すばらしい。。。

 

■ギャップから見えてくるふぉゆの生き方、魅力

全然ジャニーズ関係ないけどひそかに尊敬してるライフスタイルプロデューサーの村上萌さんが「仕事をするというのは、自分がこう暮らしたい、と思う生き方を、人の役に立つ形に変えること。」って言っててすごく心に響いたんだけど

ふぉゆがまさにこれを体現してるなあと、今回のENTA!で実感して。

思いっきりふざけて、思いっきりかっこつける。とにかく思い切り、全力で、本気で、ガチで、やる。これがふぉ〜ゆ〜のやり方、生き方なんだなあと。

バカみたいなことやってる次の瞬間にとんでもなくクールに踊る4人を見ててそう思うんです。。

 

というわけで一言でいうと、ふぉゆの舞台は特に日々がんばって働いてプライベートとの両立もがんばりつつ社会でたたかう女子に響くと思います!ということです!笑

ふぉゆの、もがきながら全力で楽しんで向上していく姿から学ぶべきことがほんとに多いんです。会社にいてほしい!こんな2つ年上の先輩!!!ってかんじ。笑

 

 

まだまだ語りきれませんが、また名古屋も入りますのでちょこちょこ更新します。今日のところはこのへんで。