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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

RIDE ON TIMEを見て感じたこと

この番組は集中して、心して見なければならない!と思ってずっと撮り溜めていたRIDE ON TIMEを一気見しました。

JUMPコンを支えるスタッフのみなさまの回と、KAT-TUN回。

 

カメも言ってたけど、アイドルのドキュメンタリーについては賛否両論あると思ってて、夢を売る職業な訳なので全てをさらけ出すことがいいことではないって考え方も当然あるわけで。

坂本さんも昔確か「自分のパフォーマンスを見た人にがんばってたね、って言われるうちはだめで、がんばってたかどうか関係なく結果が良かったと言われて初めて成功と言える」みたいなニュアンスのことを言っていたような気が。

光ちゃんもこちらサイドの考えで、限られたタイミングでしか裏側はあまり見せたがらないよね。

 

でも、そんな中でも、こういう番組があることにすごく感謝するし働くことに対してすごく前向きになれるのでいろんな軸で、角度で、たくさん見せてほしい…!

 

この番組がすてきだなあと思ったのは表舞台に立つアイドルの密着番組、ではなく、「働く人たち」の密着番組であること。

どうしてもアイドルが上、スタッフが下、みたいな上下関係に見えてしまうことが多いけどそうではなくて、職種が違うだけで同じ社会人なんだよね。ドキュメンタリーの対象としてすごく対等に扱っていてすてきだなあと思いました。

 

エピソードごとにもいろんな角度、軸で取り上げいて、職種ごとだったり、若者という軸だったり、メンバーひとりひとりという軸だったり…おもしろい。だからこそ、NEWSの次もまた新たな角度で取り上げてほしいな…!デビューせずにJr.を卒業した男たち、とかね。(自担びいきやめなさい笑)

 

ナレーションが風間さんってのがまた絶妙だよねーー!!!エモいって使いどころあんまりわからなかったけどこういうときこそ、使うのでしょう。あれはエモい!笑

 

どの人も「こうありたい」っていう純粋な夢?ビジョン?をちゃんと持ってプライド持って仕事しててすばらしいよね…自分もカメとは同世代。もう若手じゃない中で、次のステップに進まなきゃ、後悔しない働き方をしなければ、とすごく焦った。

 

内容に関しては特にカツンは思い入れありすぎて語りきれないので別途にしますが、一つなるほどなあと思ったのは

「揃ってないけどカッコイイのがKAT-TUN」というところ。わかってはいたけど、あらためて言われると、SixTONESもそうで、これはこれで一つの形だよなあと。

逆に「揃ってるけど個性的」なのがV6やSnow Manだなあと思います。どのグループも違って、どのグループもいい。

 

この番組はまだまだ語ること盛りだくさんそうなので、また新シリーズ見たら語らせてもらいますね。