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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

滝沢秀明から学ぶ正しいクロージングの仕方と新しい道の開き方

新年早々、まさかの上長が退職宣言、後輩が異動、所属グループに1人取り残されるというおもしろい事態に見舞われてる今日このごろ…みなさま今日もお仕事おつかれさまです!笑

 

プライベートも丁度転機迎えそうなので新しい環境に身を置くことなど色々考えているのですが、アラサーになるとライフイベントとの兼ね合いを考えたり、キャリアと向き合う中で

転職、退職、異動など新しい道へのチャレンジを検討する方が多いのかなあと思います。

 

その中で大事なのは今いる環境の正しいクロージングをした上で次に進むことだと思うのですがタッキーあらためて滝沢秀明Pから学ぶことはほんとに多いし、もう「ザ・お手本」だなと思っており。

 

①今いる環境でのキーパーソンへの根回し

根回しというと聞こえが悪いですが、キーパーソンに後押ししてもらえる状況を作るのは次の環境に進む上でとても大事だし、それができなければ正しいクロージングと言えないですよね。TOKIO兄さんの番組出演、中居兄貴の番組出演、ヒロミ師匠の番組出演、てことでおさえなきゃいけない先輩の番組はきっちりおさえてるし、後輩や昔からのファンへの敬意という意味で8Jもあったし、何よりタッキー&翼ファンへの敬意をカウコンなどで表してくれて。ジャニーさんはもちろんだし、各方面のキーパーソンにしっかり説明をし、失礼のない形で締めくくりをしてる…これは一般企業においても絶対的に必要だと思いました。現にこれができてなくて大変な思いをしてる人が私の周りにはいます。笑

 

②自分の意志の明確化

これは根回しする上でも必要だけど、やっぱり自分の揺るぎない意志を明確にして、わかりやすく、論理的に、誰が聞いても納得できるように自分の思いを語れるのは必要だと思いました。

滝沢さんは誰にどんなふうに聞かれても意志が明確で、冷静に言葉にして語っていたので、先輩も後輩もファンも相方の翼も背中を押そうと思えたのだろうなと思います。もちろんファンの方々の思いはまだまだ納得できない部分もあるとは思うけど…でもやっぱり、客観的で冷静に語るところ、その奥に熱い揺るぎない意志が見えたところがすばらしいと思いました。

 

 

③ポジティブな選択であることのアピール

どれだけ意志が明確でも、その理由が今いる環境に対するネガティブな理由だったら誰も背中を押してくれないと思うのですが

あくまでポジティブな選択であるということを滝沢さんは一貫して語っていました。

ネガティブな思いだって、実際には無くは無かったはず。でも「楽しかった。ジャニーズが大好き。だから大事にするための今回の選択。」って終始言ってたのが周囲を納得させ、動かしたのだと思います。

これも一般企業において伝え方に失敗してモヤモヤしたまま転職した…みたいな話をよく聞きますので大事なポイントかと。

 

と、いうわけで私自身この3つの実行をテーマに、今月は動いてます。滝沢Pのように早く新しい環境でのアウトプットをして、きちんと成果が残せたらな…がんばります。そして、滝沢歌舞伎ZEROがたのしみです!笑