読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

10220

米が似合うと言われたりパンが似合うと言われたり

23階の笑い再演 ・・・からの、リア恋枠としてのふぉゆを深堀する

GWみなさまいかがお過ごしでしょうか!わたしはまさかの9連休をいただき

なんかこまごま予定をこなしています。笑 というわけで行ってきました

「23階の笑い」再演@博品館劇場! 年末のクリスマスな雰囲気のなか見た

初演だったから、春にこの作品を見るのはなんだか新鮮なかんじ。

でもあいかわらずなだぎさんやシソンヌさんとふぉゆの絡みがたのしいすてきな

カンパニーで、見ていてほっこりしました。

 

それにしてもびっくりするくらい、変化を遂げていた!アップデートされていた!

1つ1つの小ネタが日本人にわかりやすいように改善されていたり、

辰巳さんの登場方法など、あっと驚く演出の変更があったり、

終始笑えるんだけど最後のハートウォーミングなところは急に心にグッときたり。

特にマックスがキャロルにジュリアスシーザーの冠授けるところがやばかった・・・

ああーマックスって切なくも愛にあふれた人なんだなあと・・・

 

で、なによりふぉゆ一人ひとりの演技の上達具合がすばらしく(;;)

辰巳さんは最初の登場からして安心、安定。かつ、フレッシュでかわいらしい。

声も表情もハキハキしてて好感度しかない。

こっしーは相変わらずさりげなくもほんとに上手だよね・・あの

セリフ量であのテンポのよさはすごい!ケニーからの嫌われ具合が地味に増してて

ほんと楽しかった!笑

マツは初演のとき、声のとおり具合がもったいないーーと思いつつ今回は

マックスの狂ってるけど愛にあふれてて、明るいけど切ない人柄がよく

伝わってきてすっごく魅力的だった。マツにしかだせないあの存在感、さすがです。

 

そして福ちゃん。じゃっかん遠慮がちだったなまりがパワーアップして

完全にキャラ立ちしたね。いつでも全力なヴァルがほんとにかわいすぎて・・・

チーフとしてしっかりしてるかと思いきやすぐテンパるし素直で子供っぽいし

ほんと愛しい!家庭教師のトライして一生懸命なまりを直そうとするとことか

ほんとに最高だよね。笑 「だー!だー!」とか「だっぺ」とか細かいなまりが

全部違って全部いいっっっ!酔ってコサックダンスするとことか、もふもふの

ロシア帽とか、全力でロシア愛!!!なヴァル、すきです。

 

最後の歌も新曲ってことで、噂にきいてた「辰巳withさんゆー」が

もうほんとそれそのもので、楽しかったwコミカルなんだけどちょこっと踊るときの

動きのしなやかさとか、踊りのうまさが隠しきれてなくてさすがふぉゆでしたねー

やっぱり4人揃ってるとうれしいわ。しあわせになるわ。最高の4人だわ。

 

ふぉゆの現場はお客さんも落ち着いててほんとおだやかでいいよね、

拍手のタイミングも笑いのタイミングもとても心地よかった。

ふぉゆとファンの間の信頼感の上に存在してるあの空間、あーずっとこれくらいの

かんじでいれたら幸せなのかもって思いました。

 

最近現実の恋愛に疲弊していたこともあり(笑)昨日はあのおだやかな

空間に癒されたな~。ほどよく現実逃避できるんだけどあくまでもリア恋枠な

ふぉゆの存在ってアラサーにとてもほどよいですよね。笑

 

今までもふぉゆがリア恋枠である件については幾度となく語ってきたけど、

「リア恋枠」ってなんなんだろう?とふと考えまして。

 

この歳になると自分が好感を持つ(かつ、自分にも少なからず

好感を持ってくれていそう)な男性との関係性っていろいろで、

友達のような親友のようなザ・男友達!ってかんじの気楽さはあるけど

ちょっと物足りないパターン、

あくまで異性としての魅力を感じるけど一歩間違えるとうまく遊ばれて

都合のいい女になってしまいそうなパターンなど・・笑

それなりに関係性は深まってる気がするけど、これってなんなの?今後

付き合うの付き合わないの?結婚は? みたいにぐるぐると思いをはせてしまうというか。

 

そんな中でふぉゆは、どっちもほどよいバランスで魅力を持っている気がして・・

親友のように仲良くしてくれつつ、ちゃんと女心のつかみかたはわかっていて

ここぞというタイミングで男性としての魅力を全面に押し出してくる!

最後にはきっとちゃんと責任をとって幸せにしてくれる!

これぞリア恋枠のきわみ!!!!!!!!と、勝手ながら分析しています・・笑

 

こんな思考回路だから相変わらずこんなかんじなんですよね。笑

反省してます。笑

 

現実もヲタ活も無理ない程度に、ほどよくがんばっていきたいものです。。