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ジャニーズは夢の世界ではなく現実。うまく取り入れてヲタ活と日常生活のいいとこどりをゆるゆるめざしてます。

「ふぉ〜ゆ〜はよんこいち」をあらためて感じたENTA!8

終わったあとには何を見たかの記憶がない……でおなじみのENTA。毎年はてブに書き残せずにいましたが、今年は書かなければという使命感に駆られている大晦日です。

 

まだ後ろに数字がついていない(まさかこんなに数字が増えるとも思っていなかった)初演から見続けていますが、今年が今までで一番忘れられない公演になったなあと……

 

子どもが生まれてからは1演目につき1公演まで、を自分の中で原則としている中で、今回は東京と横浜1回ずつ入らせてもらったのですが……同じ内容の公演が一度もないENTAの中でもレア回に入りまして。

 

東京はグッズのぬいへの列が長蛇になりすぎてまさかの20分以上開演時間が遅れた初日に。横浜はこっしーが足の怪我をした初日に入ってきました。

 

東京初日のぬいは私は早々に並ぶのをあきらめたのですが、ちょっと運営側がうまくさばけてない感じでしたね。「開演時間までに買えない可能性があります」のアナウンスもなくどんどん列を作らせるから、あきらめて会場内に入った人は始まる時間もわからず待たされるし、並んでいる人はいつ買えるのか買えないのかもわからずに並ばされるしで結果的にどちらも不幸せだったなと……

 

でも開演までの間、急遽ふぉゆが前説でつないでくれて。明らかに不満げなおともだち達の空気感にも負けず、一生懸命盛り上げてくれた4人のプロ根性はさすがだなと。

 

結局、主催者代表としてENTAマンがメガネまでとって(笑)かわいそうなほど全力で謝罪していたけれど。矢面に立たなければいけない人というのはいつだって大変だよなと、お疲れさまの気持ちで見ていました……

 

公演内容は、新曲がどちらもとってもよくて。4EVER 4U.!!!!は15周年に向けてあらためて自己紹介してくぞ、ふぉ〜ゆ〜広めてくぞ、の気合いが伝わってきたし、コーレスもめっちゃ楽しかった!

Viperはめちゃくちゃ踊るし、フォーメーションが目まぐるしく変わるし、ふぉ〜ゆ〜の本領発揮感がたまらなくて。こういうの待ってました!なバチバチにかっこいい1曲でYouTubeにアップされるのが待ち遠しい……!

 

あとは毎度おなじみのフォーマットって感じで…… 去年、愛の王国の王様を決めたのと同じ形で今回は見た人がふ〜!と言いたくなるふ〜様を決めてたけどこのフォーマットは果たして必要なのかな!?とは正直思ったり(笑)

 

コメディ(今年は宇宙戦艦が舞台)やニハロハ、終わった後のエンドショーなど基本の構成は同じで、こうやっておなじみの型を決めることの賛否についてはおともだち達の意見を聞いてみたいなあと……

 

今年のライブでも同じことを思ったのですが。

型はありながらも、今年ならでは!なさらなる驚きを求めてしまうのは贅沢なんだろうか……と欲張りな自分も反省しつつ。ENTAもライブも需要と供給が一致して成り立っていればいいのかな?とも思うけれど、新規の人が初めて見てどう思うのかをぜひ聞いてみたいですね。もうその視点がなくなってしまっているので……

 

そんな感じで開演時間のこともあってか、東京初日後の自分は(もちろん楽しかったのだけれど)どこか冷静な感想を持っていたのですが……打って変わって横浜初日ではふぉ〜ゆ〜というグループの尊さ、ENTAの懐の大きさみたいなものを感じてまさかの大号泣。ENTAで笑い泣き以外の涙を流すことなんてあるんだ。

 

冒頭の4人でトークするところでなぜかこっしーがいなくてどうしたのかな?と思ってたら、まさかの足を捻ってることがわかって。楽屋からの中継のところで辰巳さんから説明があって「話し合った結果、早めに病院に行った方がいいねということになりました」と。

 

そのあとこっしーは病院に行って、いつ戻ってこられるのか、そもそも終演までに間に合うのかどうかもわからない中でコメディも新曲もマストワードも、すり〜ゆ〜がこっしーぬいと共にSMGO精神でやりきって。

 

コメディなんてどう考えてもこっしーなしでは成り立たない中、台本を持ち込みつつもその場で最低限の相談の上でアドリブかまして楽しい形に昇華させてくれたし。(こっしーぬいが本人の代役をつとめていて、あんなに活躍した公演は他になかったのでは)

 

新曲も「そのままやるけど4人だから、どこがこっしーのパートかすぐわかると思います!」と前向きに紹介してくれたり。おともだちを心配させずに3人でやれるせいいっぱいをやろうとする姿勢が痛いほど伝わってきました。

 

最後の曲の前にダブトラ、チェーホフ、るつぼと3人それぞれの舞台の告知を長めにするすりゆ。明らかに尺伸ばしがんばってる……!と思いつつも、「こっしーやっぱり病院が混んでるみたいで戻ってこれなさそう……」と辰巳さんが言い出してたのにその後に車椅子乗ったこっしーが登場して!そのまま歌だけは参加できていました。

 

適宜、車椅子を押したり寄り添ったりするすりゆを見てなんて尊い4人なの……と思っていたら、その後の最後の福ちゃんの挨拶でもうだめでした。涙腺崩壊。

 

本来のパフォーマンスができなかったことへ本気のお詫びをし、「ふぉ〜ゆ〜はやっぱり4人でふぉ〜ゆ〜」と言葉を詰まらせながら、涙を流し語る福ちゃん。初めはふざけた延長での嘘泣きかな?なんて思ってたのに(すいません)まさかの本気泣きで。

 

「こんなに舞台の上で泣いたのは初めてかも」というくらい泣いてて、「人生いろいろあるじゃないですか…みなさんもありますよね?」なんて語り始めたから、こっしーの怪我の件以外にも何かあったんじゃないかと心配しつつ。来年の15周年、見たことがない景色を見たいって言ってくれて。(ニュアンス)思いがけずリーダーとしての深い愛情を感じる公演となりました。福ちゃんが号泣する姿なんてほんと、初めて見たかもなあ。

 

そのあと、舞台に箱ティッシュを持ってきて福ちゃんにティッシュを渡す辰巳さん。受け取って涙を拭いて丸めて、こっしーに投げつける福ちゃん(笑)、ずっとそのティッシュを持ったままでいるこっしー。マツは後ろからこっしーの車椅子支えてて。涙と笑いで情緒がおかしくなったけれど、大好きなふぉ〜ゆ〜がそこにはいました。

 

えらそうにいろいろ語ってしまったけれど、今年のENTAだからこそ感じられたこれらの思い出はきっと忘れることはないし、本人達も言っていたとおり「ふぉ〜ゆ〜はよんこいち」だなあ……とあらためて。

 

来年の15周年に向けて大事な時間を一緒に過ごさせてもらったことに、心から感謝です。ふぉ〜ゆ〜はもちろん、ハガリさんをはじめ愛のあるスタッフさんたちにも、心から3939です。

 

あ、そしてぬいは無事にお友達に協力いただいたり横浜で並んだりして無事に買うことができました!めっちゃかわいいです!!!!

 

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百名アブラハムでデビューしたアルターボーイズ初心者の感想

2025年も舞台にライブと、(1歳児の母とは思えないくらい)たくさんの現場に行きましたが……そんな今年の締めくくりはこちら、でした。

 

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ALTAR BOYZ。オフ・ブロードウェイのミュージカル作品で、日本では2009年からキャストを変えながら再演が重ねられている人気作品。恥ずかしながら私は今回観劇するまで存じ上げず、でも応援している百名ヒロキくん(以下ヒロキ)が開幕前に「アルターボーイズは結構楽しみじゃない?」と、私たちファン(通称ひゃくな〜)に言ってくれていて。

 

オタクの需要を知り尽くした彼が言うのなら間違いない…!と、彼が参加するTeam SAPPHIREの単独公演と、他のキャストのみなさんがやられるTeam GOLD、Team SPARKとの合同公演のチケットを確保して。終わってみればそれぞれ1回ずつではまっっっったく足りないほど、最高でした。

 

初見のときの衝撃は今でも忘れられず……まずストーリーも登場人物たちもインパクトがありすぎて驚きでした。ざっくり言ってしまえばマシュー・マーク・ルーク・フアン・アブラハムの5人「アルターボーイズ」が激しく歌って踊るライブのような作品なのだけれど、その背景にあるものの奥が深すぎて。

 

キリスト教がモチーフになった作品で、彼らの名前は聖書に出てくるマタイ・マルコ・ルカ・ヨハネアブラハムに相当する英語名。そんな彼らが罪ある観客たちの心を歌と踊りで浄化していく!という、それだけ聞くと「なんじゃそりゃ?」なストーリー。

 

一見ぶっ飛んだ作品のようでいて、一人だけユダヤ人のアブラハムから考えさせられる人種問題だったり、マシューとマークの関係から考えさせられる同性愛のこと、周りの男子たちと違うことでいじめられてきたマークから考えさせられるいじめ問題、薬物依存から更生したルークから考えさせられる一度罪を犯した人の社会復帰について、移民であり両親と生き別れになったフアンから考えさせる移民や家族のこと……いろんなテーマを含んでいて。

 

でも全く重苦しくなくポップだから、うっかり見逃してしまいそうなほど。何度も見て、一つひとつの問題について思いを馳せたくなるような作品でした。

 

なんてこと言ってますが、初見は正直それどころじゃない自分もいて。アブラハムを演じるヒロキがもう……大変で……初めて観たサファイア公演の後の私の感想はこんなでした。

 

百名アブラハムヒロキを拝みにアルターボーイズへ…観劇したひゃくな〜の皆さん生きてますか…これが最後なんて知らずにお別れし、もう会えなくなるのかもなんて思ったあの頃の伏線回収をしてくれたような、でもアイドルではなくミュージカル俳優としての今だからこそのアブラハムだったし、泣いた…

 

そう、アイドルとして彼と出会い、応援しはじめて。普通にアイドルとしての彼をステージで見ていたら実はそれが最後だったことが後からわかって、もう今後会えるかどうかもわからないという不安の中で、俳優として再び目の前に現れてくれて……そんなヒロキとのあれこれが思い起こされて泣けてしまったんです。

 

彼と一度お別れしたときに書いたブログ、久しぶりに載せてみます……懐かしい……今となってはNGワード連発してますがご了承ください。

仲田拡輝について - 10220

 

俳優としての道を歩き始めた彼のファンとして、アイドル時代のことを引きずるのは失礼かなという気持ちも、もちろんある。(前世の話も決してNGにはせず本人がフラットなスタンスでいてくれるところも感謝なのですが)

 

それでも、歌って踊り、アクロバットをするアブラハムを見るとどうしても隠しきれないアイドル的な眩しさを感じてしまって……と言いながらもあくまでミュージカル俳優としてアブラハムを演じた上でのアイドル感だったからこそ、魅力を感じたわけで。それは仲田拡輝ではなく、今の百名ヒロキにしかできない。そう思うと今までの積み重なりの全てがステージ上の輝きに繋がっているのかとしみじみし、泣けたわけです。

 

あまりのヒロキの威力に表面的な感想がまず第一に来てしまいましたが……合同公演である2回目の観劇では作品に込められたメッセージやアブラハムの魅力にあらためて気付かされたなと。

公演後にトリプルマシューとレジェンドマシュー東山義久さん、演出の玉野和紀さんでのアフタートークを見させてもらったのも大きかったな。この作品がどんな思いでこれまで積み重ねられてきたかを知ることができたというか……全員初出演のチームサファイアが作品を完成させて最後までやり切ることがいかにハードルの高いことであったか、もあらためて知ることができて。初見の私は、いい意味で全くそんなこと感じなかったのですが。

 

 

あらためて百名アブラハムについて綴ってみると……ユダヤ人というみんなとわかりやすく違うアブラハム。チームとしてデビューを目指すはずが、最後には他の4人が個人で契約を結んでいたことがわかって。そんな中でひとり契約をせずにみんなを信じ続けるアブラハムは本当に愛に溢れる人だし、みんなから愛される人だなと。

 

別作品だけれどRENTのエンジェルといい、今回のアブラハムといい、みんなと少し違うながらも愛に溢れるし愛される……という役がヒロキにはよく似合う。でも「みんなと少し違う」のはアブラハムだけじゃなくて、4人それぞれがそれぞれの事情を抱えていて、マイノリティとしての苦悩と戦ってきたことが全部見終わるとわかるんですけどね。

 

普通の人なんていなくて、誰もが「みんなと少し違う」。そんな今の時代を生きる上で大切なメッセージも受け取った気がします。

 

それにしてもこのアルターボーイズ、それぞれにメンバーカラーがあって、ショータイムではメンバーカラーのサイリウムを振って……という推し活文化的なテイストになっているわけですが(推し活という言葉には個人的に疑問がありつつ今回は便宜上使ってみます)きっと日本版ならではだと思うので、オリジナルがぜひ見てみたいなと思いました。こんなに踊るのが、そもそも日本版だけのようですね。ますます気になる!

サイリウム文化に不慣れなオタクで戸惑いまくりましたが(同じひゃくな〜の方がいたら握手)終わる頃にはしっかりとアブラハムのパープルを握りしめていたとさ……

 

STARTOやTOBEのオタクももれなく全員好きだと勝手ながらに確信する、アルターボーイズ。仲良しオタクみんな招待したいくらいでしたが、残念ながら私にそんな財力はないので。この感想文をもってほんのりでも、魅力をおすそ分けできていたら嬉しいです。

 

あ、ダイジェスト映像がこちらで観れるのでぜひです!これだけでは全然伝わりきらないですが……雰囲気だけでも……

 

https://x.com/altarboyzjp/status/2005180332237275316?s=46&t=G6NJ1rpVfWFT3d1Mw1VfZw

 

どうかまた百名アブラハムに会える日が来ますように!

 

 

 

 

 

壊しても大切なものは残ると教えてくれたBreak the KAT-TUN

KAT-TUNのファンになったきっかけは今でも曖昧で、2001年の結成時期に気づけばじわじわハマってました。

それまで森田剛ひとすじだった(はずの)私が初めて、他の誰かに完全に落ちた…それが亀梨和也で。

POPJAMやらMyojoやらで好きになった気持ちは抑えきれず、大変コンを全ステしたり、カツンきっかけで初めてバレーボールを見に行ったり、(大きな声じゃ言えないけど本人が言ってたから書いてしまうけど)NHKホールの外で並んで待ったり。

修学旅行は裸の少年で彼らが行った長崎のロケ地巡りもしたし、とにかく全力で、青春時代をカツンなしに語ることはできません。

仁亀のごくせんがあったり、デビューが決まったり、ファンが増えるのと反比例するように自分の熱が冷めてしまって、結局離脱してしまったけれど。常にどこかで存在は気になっているし、もちろん嫌いになることはないし、活躍を願ってました。

そんな彼らが、解散。しかも誰も想像しなかった不本意な形で。もう長らく離れてしまっていた私が言えることじゃないけど、あのような形での解散に心を痛める一人であることは間違いなくて。

だからこそラストライブが決まったこと、それがファンクラブに入っていない私でも見させてもらえる権利があるというのはとんでもなく嬉しかったです。

迷いなくスケジュールアプリに予定を入力したものの、17時というのは1歳の子どもがいる身には少し辛い時間帯。夜ごはんからお風呂、歯みがき、寝かしつけまでノンストップの流れに入るから。

あの頃中学1年生だった自分が37歳になって、こんなことを思う日が来るなんて。中1の自分よ、信じられないよね?KAT-TUN解散した後にライブするんだってよ。それをあなたは自分の子どもと一緒に遠隔で見ようとしてるんだってよ。

いつもは17時から娘の夜ごはんの準備をし、その後お風呂という流れのところを、この日は16時にはお風呂に入れて。17時のライブスタートは娘と共にタブレットで見守り、17時半に夜ごはんをあげつつ、音を出さずに横目でこっそり見ることに成功した。

さすがに一瞬も目を離さずに全て見ることはできなかったけれど、途中音声だけで楽しむこともできたし、娘も早めに寝てくれて、なんだかんだ最後のKAT-TUNを自分なりに見送ることができたと思う。

そもそも海賊をコンセプトにしてたことが、感慨深くてたまらなくて。海賊コンは横アリで見た景色を今でも忘れられないほどに思い入れがあるし、そこで初めて生まれた「KAT-TUN×海賊」の組み合わせが、こんなにもKAT-TUNらしいモチーフとして定着するとは当時思ってなかったから。

海賊だけじゃない。声を出さないと命を奪わられるような治安の悪い煽り方とか、尋常じゃないレベルの特効とか……デビュー時につけられたワイルドなイメージを、自分たちなりにアップデートしていって。一つひとつの積み重ねが、メンバー本人たちとハイフンの中で一致する「KAT-TUNらしい」に繋がっていったのは本当にすごいことだと思う。

誰もがKAT-TUNらしかったね、と納得できる幕の閉じ方をできるのは当たり前じゃないと思うから。

というわけでここからはセトリの流れで綴っていきます。

 

オープニングで仁、田口、聖の顔がしっかり映ったときにはさすがに涙が出てきて。ぽかんとする娘に向かって、一人で「3人が映ってるよ……(泣)」と泣きながら話しかけたことはきっとずっと忘れないと思う。

1曲目がナナナはある程度予想できたけど、次にGOLDにいって海賊帆さながらなのが本当にグッときてしまって。

その後の怒涛のWILDS OF〜、青天の霹靂、SHE SAID、ルシエルはあまりに世代ど真ん中、ドンピシャの流れすぎて家なのをいいことに大声で歌ってしまいました。SHE SAIDのサビでの乗り方が、田口だけ裏打ちなもんだから「どっちに合わせればいいのー!」ってなったのとかも良き思い出だよね(?)

で!次がDRIVE ME DRIVE ON!!!きたーーー!!!!!!もうこれずーーーっとライブで聴きたいと思ってたからほんと嬉しかった……これの初披露は今でも鮮明に覚えてるな……少クラのオープニングで「KAT-TUNの初めてのオリジナル曲」って紹介されてさ。泣けたな。

大好きなファイオーナイは、昔一回メロディーが変わったこともあったけど今回はオリジナルで嬉しかったし。からの!レッサンですよ!!!!!!ひゃー!この期に及んで、カツンの曲としてやっていいんですか?って気持ちあるけど(笑)もともとJr.の曲だったのがいつのまにカツンのものになってたよね……?山P仁亀とかで歌ってたよね……?また細かいことは置いといて、この曲のかっこよさが色褪せなさすぎてやばかったです。最後のwow wow yeahの感じとかもう全てが尊い

話題のリアフェはずるかったですね〜〜!この演出考えたのは一体誰ですか……まさか3人が色のついた煙という形で登場するなんて。あんな形での仁亀が見れるなんて。むしろ3人の映像をそのまま流す以上のエモさがあったのでは。天才すぎる。

ハスラーKIDのラップを久しぶりに聞けたのも嬉しかったですね……

うっかりスルーしそうになったけど、ヒストリーオブカツンの曲がラブライなのも相当やばい。からの、デビュー前未公開映像ってなに!?!?!?やはり事務所にはお宝が眠ってるものなんですね…

シグナルも色褪せなさすぎて今聞いても新しいし、そうでしたそうでした、Love yourselfも喜びの歌も大好きでした。

今回あらためていいなと思ったのがUNLOCK!最初のカメの英語の入りも、サビの中丸の高音も全てがかっこいい……なんで今までこのかっこよさに気づいてなかったんだろう。

YOUも好きでしたね〜サプリですね〜って、これじゃただ曲の感想語ってるだけになってますね。失礼しました。

ここでは割愛しますがいい意味で(?)相変わらずグダグダなMCに安心しつつ……

後半はPERFECTからのネバアゲがやばかったですね……CRYSTAL MOMENTとかEUPHORIAとかここからは最近のナンバー?と見せかけて!!!油断大敵のタイミングにやられた!!!ネバアゲとか、今でもサマリーでの初披露の光景をすぐに思い出せるもんなあ……(しみじみ)

で、最後はプレワンですか。予想つかなかったわけではないけど、ずるいですね……こんなの泣けるに決まってる……

と思ったらアンコールがとんでもなかったんですが!?!?ど〜にかなるさからのハーブレって今私たちはいつの時代を生きてるんでしたっけ!?!?ほんとに令和ですか!?!?

ここ最近のカツンコン把握できてなさすぎて恐縮ですが、この2曲をやったことってこれまであったんですかね……?ハーブレなんていまだにMステ初登場の6人が脳内再生できますが!サビの下ハモも完璧に歌えますが!!!この歳になっても忘れられないほどめっちゃ練習したもんな……あーあ懐かしい。

Will beは言うまでもない名曲として、Peacefulやばかったですね……この日のために書かれたかのような歌詞で、24年かけて壮大な伏線回収をしているようで。こんなに笑いながら泣ける曲、なかなかない。

大変コンでカメがステージから落ちたあとの、まったく盛り上がれない客席とそれでも盛り上げようとするメンバーの姿が切なかったPeacefulも思い出深くて、その後仁に支えられてカメが出てきたのが、今でも脳裏に焼き付いてるのですが。まさかここにきて令和の仁亀が見れるとは、思いもしませんでしたよ……と、仁亀だけで別の記事書けてしまうほど止まらないので今日のところはこのへんにしておきます。

中丸の、普通に話してるかのように見せかけてからの突然の涙とか。

カメのKAT-TUNはプライド、美学という重みのある言葉とか。

上田さんの「24年間ありがとう」「KAT-TUN最高」って心からの叫びとか。

3人それぞれが、言葉では表現しきれないほどの感情を抱えながら必死に想いを伝えようとしてくれている姿は本当に美しかったです。

特にカメはやっぱり個人的な思い入れが強くて……もうあなたに何かを言える人は誰もいないよ、と。KAT-TUNがプライドだってことをずーーーーっと体現してきた人が、KAT-TUNの終わりを何度も噛み締める姿にグッときすぎた。

そんなしんみりしてしまいそうな終わりを、シャンパンでパーーーーッと派手に祝うところはあまりにKAT-TUNで最高でしたけどね。それだけで最高なのに、まさかシャンパンが仁くんからだったなんて。田口もみんな来る予定だったんだね……はあ……

ところでシャンパンは飲み方も三者三様なのはちょっと笑っちゃいました。派手に飲むカメ、落ち着いてつぐ中丸、その中で比較的ちゃんと歌う上田さん。笑 これだからKAT-TUNという人たちは。好きだ。

衝撃的な最後の最後は一回の視聴では受け止めきれなかったので、アーカイブでも繰り返し見ちゃいましたが……マントをかぶって、セットを壊して、ハイフンからのKAT-TUN表記が最後に残って。

自分たちの手で壊しつつも、大切なものはちゃんと残るんだってことを伝えてくれた最後にしびれました。かっこよすぎだろ……

鐘が3回鳴ったのも、初見ではあまり気に留めてませんでしたがいろんな意味合いがあるそうで(見解がさまざまなのでこれだ!と一概に言えないけれど……詳細は鐘 3回で検索してみていただけると……無責任ですみません)

グループがこんなにワイルドにカッコいい終わり方をするのを、初めて見て。比較するつもりは一切ないのですが、長年V6を応援してきた身としては、解散の定義って本当にグループそれぞれなんだなあ……としみじみ思ったりしたのでした。

中丸のキャップみたいに、KAT-TUNの前に「元」さえつければライブだってなんだって、解散後も軽やかにできてしまうことを彼らが教えてくれたから。

うっかり「元KAT-TUN」の未来に期待しつつ、今の私を作ってくれたKAT-TUNという存在に感謝しつつ。これからも密かに応援し続けたいと思います。

今後のふぉ〜ゆ〜への期待が明確になった4U. LIVE TOUR 2025 39×4=イイコロ

もう2ヶ月経とうとしてますが……8月末の話を今さらながら失礼します。娘が生まれて以来、初めての1泊2日旅。そもそも一人で遠征っていつぶりだっけ?と思いつつ、前日に万博からの翌日イイコロという最高の(遅めの)夏休みをいただいてしまいました。

快く送り出してくれた夫と留守番してくれた娘に感謝しつつ。決してあたりまえじゃないことを肝に銘じつつ。

行ってきました!4U. LIVE TOUR 2025 39×4=イイコロ!!!!

オリックス劇場って初めてだったような…ドキドキしながら新大阪駅から向かったけど、イイコロT着てる人になかなか出会えなくてえっ、時間間違えてる?って不安になりました。最寄駅着いてちらほら遭遇できて、結果大丈夫でした。ホッ。

中入るといきなりステッカーのデザインのパネルがお出迎え!こういうサービス精神、うれしい!

席は1階最後列。席に着いた瞬間、Jelly fishが流れてきて、今回こそやってくれるかなーと期待しつつ。(いつもながら、セトリネタバレ全力回避のため)次々に流れるオリ曲を聴いて、ふぉゆってオリ曲増えたよな〜とあらためて感慨深さに浸りました。

機材の真横だったので、マネージャーさん(notたにむー)らしき方とか関係者の方々がたくさんいらして、なんかソワソワしちゃった。

おかげで(?)初めて始まる瞬間のキュー出しも目撃して、そのままコンサートがスタート!!!!

ここからはセトリ順につらつらと。

 

 

 

○オープニング

ふぉゆ号に乗った4人がばっちりキメて登場するオープニング映像!ふぉゆ号を登場させる発想、ありそうでなかったわ…!細かいところ失念してしまったのでもう一回見たい…なんならENTA的な形で映像公開してくださっても…(ごにょごにょ)

○Rock the show

予習してたやつがいきなり!ちゃんとできてたかどうかはイマイチ自信ないけど周りのおともだちと大体合ってたから多分大丈夫(?)

まるでロックスターのような登場の仕方が新鮮で、これだけいろんなグループがいろんなオープニングをやり尽くしてる中でまだ新しい見せ方ってあるんだー!と感心した!!!

福ちゃんしか見てなかったから、衣装はみんなシンプルなのかなーと思ってたらそれぞれ全然違うかんじで、全身黒は福ちゃんだけだった!!!中のレースがセクシーでいきなり予想外だったよね…お似合いでした…

○ダメモト

新しめのオリ曲をちゃんと育てていこうとするスタンスがいいなーと!2曲目にこれは絶妙!!!!

○大丈夫さ(ラップアレンジVer)

毎度おなじみ大丈夫さが大胆にラップアレンジされててこれがめっっちゃよかった!!!!追加された歌詞もいいし、本人たちがジャパニーズラップ世代&好きなのもあって、ふぉゆとラップの相性いいなとあらためて。

○Tokyo Lover

ここからはペンライト消してお楽しみください…からの紗幕がおりてきて、紗幕に映る映像と融合しながらの演出!!!これ見ていつの日かのブイコンのカミセンGet Naked思い出した方がいたら握手してください(マニアック)おしゃれだったことは覚えてるけど記憶ぼんやり…

シュレーディンガー(DOMOTO)

DOMOTO兄さんは何かしらやるとは思ってたけどシュレーディンガーかあ…!!!!もっといにしえの曲やるかなと思ってたので意外さも少しありつつ、さすが似合ってました!とりあえず「キスは誰でもいいの?それじゃ僕でもいいの?」の福田さんはもう一度見たい!

タペストリー(Snow Man

イントロ流れてきた瞬間フリーズし、見ながらちょっと涙ぐんだ…まさかのスノ…まさかのタペストリー…!スノふぉゆ担冥利につきる(泣)かつてストのマスカラをガチでやったやつのスノ版ってことだよね、ありがとうありがとう(泣)しかも公演の最後に流れる映像で、振り付けが福ちゃんだと判明するんですよおおお!!!!これはいわ(ふか)絶対見に来るやつだよね、その公演だけでもまた入りたいと真剣に思いました…

○コール&レスポンス4U.

ちょっと話ずれるんですけど、このポンス曲でお世話になりすぎてるヒャダインさん。毎日娘と見てるEテレの「いないいないばあっ!」内の曲「ピカピカブ〜」も、先日別界隈で行ったサンリオコンサート内で歌われてた「KAWAII FESTIVAL」も手がけられてて…まじで生活のいたるところにヒャダインさんがいらっしゃるんですよね…あらためてすごい方にお世話になってるんだなあああ!って、なりました。

で、今回のツアーではいろいろアレンジされてたけどおなじみの曲かつ長いから飽きさせないようにと工夫してたのがとても良くて。

特に「いつかは空を飛びたい」彼らを表現するために4人に見立てた風船を上から落としつつ、みんなにうちわであおがせるのとか発想すご!って感心しました。まあ、ちゃんとあおぐかどうかはおともだちの良心にかかってるわけで……私が入った日は黄色の風船があっという間になくなってたみたいですけども……(ごにょごにょ)

○心つないで

MC中にアコースティックバージョンで!(曲は日替わり)これも毎回恒例にしていくかんじなのかな。何リクエストする?って話でマツがDA PUMPの if…リクエストしてて笑ったw世代w

Jellyfish

まずはセトリ入れてくれて本当にありがとうございます!!!!ずっと言ってて待望すぎたので!!!!欲を言えばアレンジなしの方が好みだけど……これ以上は贅沢言いません……(言ってる)

今回はショーっぽくアレンジしてて普通に踊らないのかな?とハラハラしたけど、結局踊ってくれてよかったです。本人たちもここぞのタイミングでやる曲!って認識してくれてるのが嬉しいですね。今度はシンプルにそのまま披露してくれても全然いいですからね(まだ言ってる)

○Everything 4 You

何回聞いても4連続で一人ずつ「ふぉ〜ゆ〜!」って歌うところの入りにドキドキするんだけどww というどうでもいい感想。

○ふぉゆフェッショナル(ソロコーナー)

毎度おなじみですね。(この毎度おなじみ、に関してはいろいろ思うところもあるので最後にまとめて書きます!)今後のソロコーナーはずっと他己プロデュースでいくかんじなんですかね?映像の中身より何より、BGMの下手なProgress(風の歌)が一番おもろいww

○ 本音と建前(timelesz)辰巳ソロ

こっしープロデュース。もう選曲に納得感しかない!!!!間違いない!!!!和な色気ある演出もよかったです。

ただ歌詞ミスが多めで、舞台稽古との切り替えが大変なんだろうな……と思うなどした…(ぼそ)

○FORM(北山宏光)越岡ソロ

なんだっけこれ!めっちゃ好きでめっちゃ知ってるのにーーー!!!って思いながらサビに来るまで思い出せなかったFORM(あら)

このタイミングで他事務所の人の曲だってできることを、軽やかに証明してくれるふぉゆ。こうしていろんな人たちの曲がフラットに披露できるのはデビュー未満のふぉゆの特権だよな……オリ曲と先輩後輩曲の両方を楽しめるってかなりお得ですよねとあらためて(?)

本人に連絡したのかな?きっとしたよな?どんなふうに決まったの?経緯は?いろいろ気になるのでどこかで教えてください!!!!

○辰子の部屋(映像)

辰巳さんによるパロディ番組。前回はAスタで、今回は徹子の部屋。これもシリーズ化していくのね。笑 とりあえず辰子さんから阿部ちゃんアクスタ出てきたのが一番驚いたし笑った!笑 こんなところでスノ出てくると思わないじゃん!笑

○PIKA⭐︎NCHI(嵐)松崎ソロ

冒頭のロングトーンがかっこよかった!!!!ギター辰巳さんとのコラボもよかったし、選曲も懐かしエモくていいし、マツこそネタじゃなくてガチでやるべき!

○ユータンヌーボ

グータンヌーボのパロディで、過去に「福田世界観」にプロデュースされた3Uソロの登場人物たちにより被害者の会が結成され、仕返しを目論むと言う流れ。笑

あらためて3U担に謝りたくなった福田担は私だけじゃないはず……笑

○REAL DX(タッキー&翼)福田ソロ

で、なんでリアデラなの!?!?笑

イントロ聴くだけでアガるし、思わずフリ付きで踊っちゃったけど……あまりのカオスにしばらく呆然。私たちは何を見させられてるんだろう?

世界観とは?を初見の皆さんに親切に教えるためのコンテンツと思えば納得か……?(そうか?)

本当は自分たちでもガチのかっこよさを理解してて、これをフリに使ってるならまあいいか……ということで無理矢理納得することにしました。

でも毎回ガチのかっこよさを見せるために、後輩先輩の力をお借りするのもどうなんだ?笑

○ P・A・R・A・D・O・X(嵐)

しぇんぱいプロデュースはパラドックス!!!!そんな曲もありましたね!!!!意外だったけどめちゃくちゃ踊らせてくれててめちゃくちゃよかった……ありがとうございます!!!!ふぉゆは信頼できる人にプロデュースしてもらうのが一番いいと思います!

○インスト(ダンス)

何度か言ってますが、インストで踊るふぉゆがなんだかんだ一番かっこいい説を今回も唱えたいと思います。言葉では残しにくいんだけど、とにかくかっこいいからこれだけでもYouTubeで流すべき!!!!きっと新規も増える!!!!

○S.O.D.A

○Scandalous

○Haunted House

おなじみメドレー!このあたりは本人たちの「やりたい」とおともだちの「見たい」が安定して噛み合ってる気がする。何回見てもいい。

○ミッドナイトダンサー

本人たち、地味に気に入ってるよね!!!!

○PANIC

前回のツアーで「客席が(振り付けに)戸惑ってた」って岩本さんに言われたのを思い出した。笑 うん、今回もコーレス講座もあいまって戸惑った。笑

おともだちの負荷は確かに増えたけど(笑)それでも声が出せなかったコロナ禍を思い出すとありがたくて、幸せで仕方ないよね……配布してもらったフェイスシールドで視界が曇ったり反射したりしてたあの頃、きつかったもんなあ……(遠い目)

○星屑のうた(新曲)

あれ、今回新曲なしか?と思ってたら!まんまと思惑通りの反応してしまった!!うれしい!!!!

ちゃんと毎回新曲のテイストが違って、いつか出るはずの(!?)アルバムへの期待値を上げてくれるのがいい……BUMPっぽい曲調で、歌詞が泣けるんだよなあ。彼らが言うところの「夢の形」がまだわかりきってないけど、夢をつかんでほしいし、一緒につかませてほしいなとあらためて。

○Thank you for your love

○どしゃぶりヒーロー

 

 

 

というわけで、いろいろ書きましたが前回公演や過去公演を踏襲してるものが今回も結構ありましたね!ふぉゆフェッショナルとか、ソロでオチをつけてゲスト映像を流した後にバチバチに決める流れとか。

毎回いろんな場所の設定で展開するMCもそうだけど、新規のファンも増えて行く中で「これがふぉ〜ゆ〜のライブだ」って型を決めて、おなじみ感を定着させていくためにあえてそうしてるのかなあ……

ずっと見てきた側からすると「前回を踏襲してるな?むしろ前回知らずにこれ初見で大丈夫?」っていらない心配をしそうにもなったけど、それは今回初見のみなさんのみ正解を知ることなので、どう映ったのかぜひ聞いてみたいと思いました!!

後半に進むにつれてそんなふうに過去の踏襲が多めだったけど、最初の方は予算に限りがあっても企画力や工夫する力で新しい見せ方がまだまだできるんだ!ってことを教えてもらった気がして。さすがだなあと。

ふぉゆは楽しいことを考えるのが大好きで、やりたいこともたくさんあるし、お互いの意見を尊重して4人で決めていけるから自分たちで考えるのもいいんだけど……

一度、自分たち以外の人に思いっきりプロデュースしてもらうのもいいのかも。自分たちでそれがわかってるからこそ、後輩や先輩に一部お願いしてるのだとは思うけど。プロデュースのされ方でもっともっと爆発する人たちなんだよなあ……きっと……

で、世界観シリーズは今回で「完」ってことでいいんですかね?一応フォローの過去映像はあったけど、初見のみなさま大丈夫でしたかね……!?

一回リセットされたということで、次のソロに期待してます!!!!

それにしても舞台で爆忙な中、合間を縫ってよくぞここまで……とは毎回思います本当に。4人がライブをやることにこだわってくれなかったら、こんな毎年恒例みたいになってなかっただろうから。本当に本当に感謝。

と同時に、いつかライブ中心にスケジュールが組まれる世界線になったら、一体どんなものができあがっちゃうんだろう!という期待もあって。勝手ながら、今後の夢として持っておきたいなと。

いろいろ言いましたが4人が楽しそうに4人でいてくれてありがとうの気持ちです。ありがとうと言わせてくれて、ありがとう!

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青春を取り戻した河合郁人×ふぉ〜ゆ〜ラボLIVE!!!!!

8/11の夜公演(といっても16時開演)に行ってきました〜〜!

SUMMER FES ROPPONGI SUNNY BEATS 河合郁人×ふぉ〜ゆ〜ラボLIVE!!!!!

EXシアターとかいつぶりだったんだろう……もはや記憶がないですけども。いったいどういう経緯で決まったのか?なぜこの組み合わせなのか?何をやるのか?何もわからないまま、わかっているのはふぉ〜ゆ〜からは初日が福松、2日目が辰越が出演するということで初日のほうに行ってきました。

 

集合アクスタとペンラトップがグッズとして出るということで、一応早めに行った方がいいのかな?混み具合が読めないな?と思いつつ……結局着いたのは開場時間。グッズ列はまったく混んでおらず複雑な気持ちになりながら(笑)アクスタのみを買って(ふぉゆの白衣姿貴重!)いざ会場内へ。

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もはや着席でEX入ったことあったっけレベルで記憶がないながらもチケットを受け取ると、なんと「B列」の文字。いやいやここで発揮する!?という久しぶりの良席で、センターに近い前から2列目でなかなかない組み合わせの3人を拝ませてもらいました。

 

開演前の注意事項のアナウンスはマツ。ナイスボイス松崎で滑り出しは順調だったのに、途中から漢字が読めなかったりカミカミだったりでボロボロに(笑)そばにいる福ちゃんのツッコミと笑い声がおもしろさを増大させてて、始まる前からボムズボムズでした。笑

 

そしていよいよ開演!もうセトリがいにしえのオタクたちの心を鷲掴みで、こんな無邪気にこのセトリ組めるの君たちしかいないよ……と感謝の気持ちを持ちつつ。菓子折り持ってお礼に行きたいくらいでした。(アラフォーの少クラ、もはや中年倶楽部とおっしゃってる方がうますぎて大共感)

 

以降はレポではなく、単なる備忘としてセトリ順に感想綴っておきます!

 

◻️明日に向かって

いきなり激アツ〜〜〜!何億年ぶりかに聴いた気がするけど往年のジャニーズJr.といえばですよね。もう身体にしみついてるんだろうなって感じでこなれ感がありつつも全力シャカリキな3人がよきでした。いい選曲!

 

◻️どしゃぶりヒーロー

なんでどしゃぶり???と思ったけどもしかしてゴゴスマつながり!?と後から気づいてみたり。はじめに持ってきても最後の方にもってきても意外と万能だよねこの曲!みんなで手振れるし一緒に踊れるしいい流れ〜!

 

◻️未来は明るいかい?

エビに詳しくない私がなんでこんなに聞き覚えあるんだっけ???と思ったけどスノがバックでついてたからか?とこれまた後から気づきつつ、とにかく楽しかった!中毒性高い!!!郁人の盛り上げに徹する福松めっちゃ馴染んでてよかったな〜〜

 

◻️$10

ここで$10なんだ〜!!!少クラでもプレゾンでもおなじみだから昔のを振りおこししたのかな?と思ったけどどうやら新たにつけてくれたみたいで!!1つくらい新しいのやろうと提案&実現してくれる心意気に惚れる……(提案はマツだったのかな)このときはまさかまだ木村拓哉コーナー(?)への伏線だとは知る由もなかったのでした……

 

◻️研究コーナー

研究対象のカワイといろんなものを掛け合わせてその様子を研究しようというコーナー。全体的におもしろかったかどうかについては割愛しますが(え)キムタクのモノマネをアップデートしようのコーナーでは、ゲストの木村拓哉軍団のみなさんもいる中で、なんとしてでも盛り上げてしっかり締めるぞ!という意気込みが見れた福ちゃんが仕事人だったなあ……いつものフリーダムを発揮しそうになりつつも、なんだかんだ進行に忠実だったのは自由すぎた昼公演の反省だったんでしょうか(むてヴィン談)

と言いつつもいつもの「ザ・福松」な絡みも見れて終始かわいかったですよ……福田研究員って言わなきゃいけないところを福ちゃんと呼んでしまったマツに、「福ちゃんって言われると楽しくなっちゃうだろ!」と抱きついたり(何を見せられたんだろう)

大きな古時計をベースに、お客さんが出した単語を入れて即興で歌を歌おう!というコーナーではマツが書記をしてて、いつもはこっしーが書記だから新鮮さもありつつ、案の定漢字も聞き取り方もめちゃくちゃで笑った(笑)

隣の福田担さんが手上げたら福ちゃんにあててもらってて、私も上げればよかった……と激しく後悔したけど、どうしてもおもしろい回答が思い浮かばなくてひよってしまった、お客さんがそんなに気遣う必要ないのにね(笑)

研究コーナーで一番おもしろかったのはAI使った映像コーナーだったかも。幼少期やアー写の彼らの写真をAI使って動かしてるのを見るコーナーだから、本人たち出てないんですが(笑)

 

あとはラボLiveの感想としては絶対間違ってるんですけど、至近距離で見る福田さんが久々でその全てにやられましたね。ビジュアル、スタイルおばけ具合、骨格、指輪、白衣などの衣装の着こなしに新鮮にときめいた……パンツがブカブカだったのか、シャツを何度もパンツの中にインしなおすところも恋でした。まさかここで初心に戻って恋するとは。

 

◻️Believe Your Smile

ここからはショータイムですって言って始まったけど、なんかこのショータイムって響きが(あえて言うけど)ジャニーズって感じでそれだけで湧いてしまった。

で、で、ビリスマですよ!!!振り付けはJr.版でブイとはちょっと違うところもあったかもだけどオリジナルで踊ってくれてて胸熱すぎた……ギターを弾くフリとかやばい……ライブ会場でまたビリスマに乗ってペンラふれる日がくるなんて思わないじゃん!しかも目の前に福ちゃんがいてさ!とブイふぉゆ担の血が騒ぎまくって情緒おかしくなりました。ありがとうありがとう。

 

◻️OTAGAI☆SUMMER

この郁人ソロは存じ上げなかった!けどマツがいれてほしいってリクエストしたんだね〜!!(むてヴィン談)

 

◻️Velvet Touch

べ、べ、ベルベットタッチ2人でやっちゃうの〜〜〜!!!!2人バージョンに歌割り変えるのとかいろいろ大変そうだなあと冷静に見守りつつも、ふざけず全力でバチバチにかっこよく決めてくる福松にもう……やられました……(パタリ)最後2人で背中合わせになって終わるのとかもう本気出した2人の威力が……すごかった……これだけでも円盤出してほしいレベル。

 

◻️雨のMelody

うおおお逆転男子の伏線回収ですか!?まさかここでしっかり見れるとは〜!!!とにかく振り付けがオリジナルなのがいい!!!振りおこしなしでいけるほど染みついちゃってるのかっこいい!!!(むてヴィン談)

 

◻️Shelter

ぎゃああああ忘れてたけどこれも往年のJr.たちの定番といえば定番でしたねええええ(ここ最近はブイ担としての意識しか持ってなかった)

よくライブでやるバージョンのアレンジ(アクセントダンスありのやつ)でエモさが増しました。昔はたきつすばる仁亀Pとかしか歌えなかった曲なのにメインで歌えるなんて、って振り返る彼らにグッときてしまうね(むてヴィン談)Shelterを本気で歌って踊る福松見れただけでもうチケット代の元はとれました。最高でした。完全版の放送もあるそうですが、ぜひ円盤化お願いします。

 

◻️SHAKE

これまた少クラやらなんやらでさんざん聴いてきたし、ゲストの木村拓哉軍団さんたちを呼び込めるのも含め、正解すぎる一曲。準備に時間がとれなかったであろう中でセトリの組み方がさすがですばらしかったです本当に。

 

ふぉゆは一張羅のキラキラスパンコール黒衣装×NIKEスニーカーで締めてたのも最高すぎて……私たちも相当好きだけど、本人たちも相当好きだよねとあらためて。

 

ざざっと備忘的に綴ったけど、2日目の様子も気になりすぎたな〜〜!まさかShelterから福松サプライズ登場すると思わないしふっかが見学に来るとも思わないじゃん!!!ずるすぎる!!!

 

ひとまず大人しく、テレ朝チャンネル契約したいと思います……2段階で契約をせまってくるとは、テレ朝さんも策士ですね〜〜!辰巳さんがうっかり日テレと口を滑らせて失礼しました!笑 テレ朝さんありがとうございました!!!!なんだか少しだけ青春を取り戻したような、ひと夏の思い出ができました!!!!

 

最後に。今回の公演ではこれはいい!!!とかこれはちょっとなあ……とか終始感情がくるくるしてたんですが、なんでも盲目に受け入れるのではなく、自分なりの評価軸をちゃんと持ててることに少し安心しつつ。ふぉゆ担の私たちは、知らず知らずのうちにエンタメのクオリティに対する評価が厳しくなっているのかもしれないな……!とあらためて思ってみたり。キメるところキメて、おもろくて…これがあたりまえと思っちゃいけないんだよなとちょっと反省。慣れるのよくない!これからも一つひとつをありがたく受け取っていこうと思います!

 

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ファンタジーなのに痛いほど現実的な「午前0時のラジオ局-満月のSAGA-」

2023年の初演から2年経って、午前0時のラジオ局が戻ってくる!しかも新たなキャストによる続編!ということで……とっても楽しみにしていた本作。東京公演が始まってから「泣けた!」とあちこちで感想を目にしていましたが、東京千秋楽にして自分内初日をやっとやっと、迎えることができました。

あらすじはこちらを参照いただくとして…

舞台『午前0時のラジオ局 ―満月のSAGA―』公式ホームページ | 2025年公演 | 東京公演・佐賀公演

早速自分なりの感想を。

(ネタバレを含みつつ、ほぼ観劇された人にしか伝わらない書き方になりつつで恐縮です……)

 

まず、前回も思いましたが派手な演出があるわけでもないし、たった4人のキャストなのに、こんなにも「ファンタジー性と現実性を兼ね備えた人生の物語」を描き切るすごさに脱帽でした……

村山さんによる原作、霧島ロックさんによる台本・演出、そしてキャストのみなさんによる演技。どれが欠けても成立しなかったと思うし、互いが互いにリスペクトされていたからこそ、平和な空気感で(←カテコのトークで本人たちがおっしゃっていた)こんなにもあたたかい作品が作り上げられたのだろうなと……

 

この物語には、ポップなラジオ番組の世界をベースにしつつも、予期せぬ形で亡くなってしまった人、予期せず大事な人を失ってしまった人、この世に取り残された気持ちで生の世界から死の世界へ行ってしまいそうになる人、時代がつくりだした正義のために自ら死を選びそうになる人……いろんな人たちが出てきて。

ある意味みんな生死の間をさまよってるし、それってこの人たちだけじゃなくて今何事もなく生きているつもりの私たちもみんなそうだな、と。いつ自分が死ぬかわからないし、大事な人を失うかもわからない。

ラジオに亡くなった人からのお便りが届くときに、1枚だけひらひらひら……と落ちてくる演出があるけれど、最後の最後には大量のお便りが上から降ってきて。

ああ、何も三郎くんや花音ちゃんだけの話じゃないんだ、と。亡くなった人と、大事な人を亡くした人が、それぞれに想いを持ってさまよいつづける……というのは誰にでも、いつどの時代にもあることで。こんなにも「ミッドナイト☆レディオステーション」にたくさんお便りが届くのは驚くことでもない。

亡くなった人と、大事な人を亡くした人の物語はある種ありふれたもので、それ自体は特別ではない。でも、それぞれに、それぞれの物語があって。それは唯一無二の特別なもので。その大事な物語の一つを共有してもらったような気持ちでした。

 


だからこそ、「他人の物語を客観的に観る」というより、それを通して自分の物語はなんだろう……と自然と考えさせられる自分がいて。

私の場合は、去年生まれた娘と入れ違いで亡くなった祖父のことを思い出しました。祖父は船乗りとして戦時中を戦い抜き、その後の激動の時代を生き抜いて、105歳まで生ききった人。三郎くんより少し年上で、どれだけの思いで105歳まで生きてきたのかと思うと頭が下がるし、また会えるなら人生を始めたばかりの娘に会わせてあげたいなあ……ミッドナイト☆レディオステーションの力を借りたくなっちゃうなあ……なんて、思ってみたり。

こんな風に、自分の物語を自然に重ね合わせて自分ごと化できるのって舞台の醍醐味だよなあと思いつつ。パンフレットで福ちゃんが「この作品からメッセージを受け取って、ご自分というフィルターを通したときにどんな思いが生まれるのか」「それを感じて、僕たちも教えていただけたらうれしいです」と言っていたので。拙くても書き綴っておこうかな、と思いこうして書いています。

 


初演では陽一さんと奥さまの物語に号泣だったわけですが、今回も最後のほうにお2人の関係性が見えるシーンがあって胸熱でしたね……陽一さんと奥さまや、酒谷くんと花音ちゃんの物語を観ているとつい、自分と夫を重ね合わせてしまいます。夫は14歳年上なので、普通に寿命的な意味で考えると私が最後一人になるのか?とか、意外と予期せぬことがあってそうでもないのか?とか……日頃からふと別れのことを考えてしまうことがあって。

でも陽一さんと奥さまや、酒谷くんと花音ちゃんのように、お互いがお互いにとって唯一無二の存在だからこそ成り立つ関係を、私も作っていけたらなあ、なんて。

 

なんだか物語をベースにした自分語りみたいになってしまいましたが、あらためて演出も演技も本当に素晴らしかったですね……私が号泣したのは、三郎くんの別れのシーンと、花音ちゃんが酒谷くんに説教するシーン。

福ちゃんの三郎くんにはやられました。相変わらずスマートな陽一さんと、まっすぐで一途な三郎くんの演技の振り幅がすごくて……(スマートな陽一さんは、一人の福田悠太ファンとして純粋にときめくこともしばしば。すぐおちゃらけてしまって、あんなにちょっと甘さのある、二枚目よりで爽やかな姿を見れることなかなかないので。笑 開演前後のナレーションのあまーい声もたまりませんでした。笑)

花音ちゃんと酒谷くんのシーンでは、「私のこと忘れて」って酒谷くんにお願いする花音ちゃんが切なすぎて……というのももちろんあったんですが、「酒谷くんのご両親が毎日毎日病院に来て看病してる」ことを酒谷くんに熱く伝える花音ちゃんにやられました。ここでは自分の娘への気持ちに重ね合わせちゃったんですよねー……2年前には娘はこの世にいないし、私は母親ではなかったので、この2025年の今だからこそ芽生えた感情でした。

こんな風に、同じ作品でも観るタイミングによって共感ポイントも変わるのだろうなあとも、あらためて。


こんな風に生死だとか別れだとか書いてると、重くて切ない作品なのかと思いきや……それを感じさせない軽やかさが、何よりもこの作品が好きな理由です。それはやっぱりラジオがベースにあるからなのかな、と。ラジオは心のライフライン。自分だけにそっと寄り添ってくれるようなあたたかさがありながらも、ポップで楽しい気持ちにさせてくれる……決してヘビーリスナーとは言えないレベルの私でもそうだなあと思います。

いつかもっと切実に、ミッドナイト☆レディオステーションの力を借りたくなる日が私にも来てしまうかもしれない。でも、彼らに会える世界線がどこかにあるのかもしれない……と思うと、何が起きるかわからない人生に対して怖さよりもわくわくの気持ちが勝つような気もしてきます。

きっとこれから生きていく中で、ふと思い出すことがあるのだろうなーというこの作品。また陽一さんをはじめ皆さんに会えることを心から楽しみにしています。

 

あ、最後に!今回のパンフレットさいっっっっっこうでした!コンパクトなサイズ感も読み応えたっぷりなページ数もキャスト陣のビジュアルも!(福ちゃん美しすぎます〜〜〜!!!!)また続編の際にはこちらのパンフの仕様も継続で、ぜひお願いします!笑

 

初演の感想はこちら。

午前0時のラジオ局 東京公演 - 10220

 

 

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何層にも複雑に情緒が入り乱れた「IMPACT」御園座公演

あまりにもセンシティブな案件で、更新するのが遅くなってしまいましたが……行ってきました。IMP.初主演舞台「IMPACT」。

御園座(愛知県)と石川、広島のみで東京公演はなしとわかった瞬間に「もし奇跡的に当たったら新幹線で日帰りさせてほしい!」と夫に直談判していたら……まさかまさかの当選で。IMPERIALも結局入れず、あまりにも久しぶりに見る、IMP.。娘には申し訳ないけど、これは何がなんでも観に行かないといけないやつ!(毎回言ってない?)と思っていたら、夫からまさかの言葉が。

「俺たちも一緒に行くよ」

えっ……!でもチケットは1枚だし、そもそも娘がいるから夫にはそのお世話を頼むことになるわけで、名古屋観光もきっとまともにできないけど……いいの……?

しかも娘の新幹線デビューになるか?とドキドキしていたら、夫が車を出してくれると言う。私はペーパーで戦力外なので、片道4時間ちょっとを夫一人で運転することになる。

こんな条件の悪い旅なのに、なぜ一緒に来てくれるのか?

ありがたく思いつつも、結局そのモチベーションがどこにあるのかはわからないまま、家族旅行にかこつけた遠征をさせてもらうことになった。

もはや家族の理解と協力なしにオタク活動はできない日々なので、本当に感謝しかない。ありがとう。

 

というわけで本題に入ると、まず御園座が実は初めてだったんですよね!なんかかつての歌舞伎で行った気になってたけど、南座のみでした。

あ、そうそう。前提を一応綴っておくと、私はSnow Manとの掛け持ちで(他にもいろいろ掛け持ちしてるけど一旦置いておいて←)現IMP.を本格的に応援しようと決意が固まったのは、かつて歌舞伎で見たIMPACTorsでした。

なので今回の件は本当に複雑な思いで。これまでSTARTOもTOBEもフラットに、ただただ応援したい人たちを素直に応援していくだけ!と思ってきたけれど、こんなに掛け持ちが厳しいなーと思ったのは初めてかも。

それでもSNS上で言われるあれこれを鵜呑みにせず、自分の目で確かめられるのはありがたいし、どんなに複雑な思いでも言葉にすることから逃げてはいけないよなあとの思いで綴ってます。

話を元に戻して、まずは噂の旗!!!実際見ると、なんとも言えない感慨深さがあり、しばらくぼーっと見入りつつ。

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みなさん思い思いにアクスタなどと写真を撮る中、私も撮影を済ませて、グッズの先行販売会場へ。会場入ってからだと長蛇の列という噂を聞きつけ、場外の先行販売にどうしても行かなきゃ!と意気込んで向かいましたが……列は全然できてなくて、爆速で買い終わりちょっと拍子抜け。(その後会場入ってからは噂通りの列だった)

ワンチャン、キーホルダーだけは横原さんも欲しいかも……かげよこで揃えたいかも……なんて無邪気なことを思ってたけど、5/10時点でこれまた噂どおり、横原さんのみ完売。大人しく影ちゃんだけお持ち帰りしてきました。

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お昼ごはんは本当は御園座の並びにある鰻屋さんに行きたかったけれど、長蛇の列すぎて時間が微妙だったので夫&娘だけ行ってもらって。私は併設してる売店、御園小町で売っているお弁当を一人でいただきました。手作りなだけあってめちゃおいしかったけど、後から鰻屋の弁当があり御園座内で食べられることを知って若干後悔。いつか食べたい!(ちなみに御園小町ではずっとBGMとしてIMP.が流れててほくほくでした)

中に入ると、おいしいと噂の(噂ばっかりだな)焼きたての芋きんつば目当てに売店が長蛇の列だったので、一旦スルー。余裕を持って会場内へ。

比較的前の方で見やすくてありがたいなーなんて思いつつ、御園座初めてすぎて座席のクッションの座り方がわからずマゴマゴしてたら隣のお姉さんが教えてくれました。笑 何年オタクやってるんだろう?となんだか恥ずかしくなった。笑 え、演舞場にも南座にもこんな開くクッションなかったから仕方ないよね!?(ふかふかで最高でした!)

そんなこんなで前置き長くなりましたが、やっと本題に入ります。レポではなく、ただつらつらと思うがままに綴る感想です……

 

オープニングの「ゆらゆらら」。7人がステージに登場して、大量の花びらがぶわっと落ちてきて始まるこのかんじ……うん……これはさすがにひらりと桜……!!!「結局歌舞伎がやりたかったんだね」の文字はSNSでたくさん見ていたし、腹筋太鼓やることもわかってたし、もちろんその大前提はわかった上で行ったわけだけど。出演者と言い、演出といい、全体的にもはやすがすがしいほどに、想像以上に歌舞伎だった!!!

その後の影ちゃんと新の挨拶で、「このステージを7人でやらせてもらうことになって、どんなことを見せたいか考えた」と話し始めて……その上で「これまで培ってきたことを精一杯見せること」「たくさんのことを教えてくださった偉大な先輩方やみなさんに思いを届けること」みたいな言葉が続いて。(ニュアンスです)

滝さまの意思と本人たちの意思がどこまでどう反映されているのかわからないけれど、歌舞伎に立ってきた歴史抜きに自分たちのことは語れない、ということ。その歴史を背負った上でこの舞台に立っている、ということ。そんな覚悟を、感じました。先輩「方」には滝さま以外のたくさんのみなさんが含まれてるんだろうな、と。(やはりSnow Manが一番に頭に浮かんだけど)

初主演と言いつつどう見ても歌舞伎じゃん!な舞台に立つことでなんて言われるかなんて、当然彼らも想像がついているはずで、そこには恐怖や不安もあっただろうに……それでも舞台に立ち続けているところを目の当たりにすると、なんというか……SNSの世界上だけでは感じ取れないものを感じられたというか。

どうしたって私はIMP.を応援してるPINKY.の立場なわけで、最終的には肯定したくなってしまうからフラットな立場でモノは言えないのだけれど。

IMP.になってから応援されてるみなさんも多くいる中で、「歌舞伎の歴史ありき」で楽しむことが全てではないと思うけれど。やっぱりあの歴史なくして今はない、というのは事実なので。当時を知る人間としてはたくさんの思い出と共に、これからも大事にしたいな、なんて思ったり。

影ちゃんと新は二人で影絵をやるわけだけれど、それも歌舞伎だったし……変面もね。Secret Maskの名で、がちゃんと基さんがラップ調の新しい形でやっていて。がちゃんの見せ方が特にうまくて見入ってしまった……!普通に踊ってる時と違って、顔はぶれずにしっかり残したまま踊るかんじが変面独特に求められると思うんだけど、それがとにかく上手だった。

既存曲を交えてくるかんじもしっかり歌舞伎で、今回はSYNERGYでしたね。うんうん、和の雰囲気に絶妙に合う。

で、腹筋太鼓ですよ。バルコニーで始まるかんじも全くそのままで、まあCLASS SEVENの二人にかげよこを重ね合わせたよね(涙)

かげよこは同じサイドにいて、二人揃って双眼鏡でロックオンできたのがありがたすぎるんだけど……前列の方でやる二人を見ては、いわふかと重ね合わせてしまったりね(涙)

まあ情緒が崩壊しまくった瞬間でした。

でも始まった途端に双眼鏡を構えるムーブとか、くるくる回り始めると必死に追いかけるムーブ含め、当時と何も変わらない自分に笑った。多分あの頃からのオタクたちはみんな同じ(笑)

腹筋太鼓に限らず、本人たちは体力を使いまくってるわけですが……横原さんが痩せてるのは当たり前にすごいインパクトだったけど、影ちゃんの頬もすごいこけてて心配でした。たくさんごはん食べてほしい……

それはそうと、そのあと赤いベロアの衣装で色気たっぷりに踊るReckless Loveって曲があるんですけどとにかく最高すぎて語彙力失いました。これはライビュでもう一回見てちゃんと言語化したい。良すぎて記憶も飛んでる。笑

で、メインとも言える演目は平将門。私は歌舞伎でやってた時代は見てなかったのでここに関しては初心者です。

いやあ、新が将門やってるときの声の出し方が普段と違いすぎて、メインのプレッシャーのもとにどれだけ練習したんだろうとか想像したら涙が出そうになったし、最後に対峙するライバルの秀郷が奏なのも、あらみなあああ!って感じでエモくてよかったですが……

やっぱりね。かげよこ、ちょっと別格だったよね……(ひいき目すみません)影ちゃんが演じた、将門の影となるべく奔走する捨十。「影」と言いつつ陽な部分が際立つキャラクターで、第二の主役というか、情に溢れる全体をぐいぐい引っ張る存在な一方で、横原さんが演じた八郎は対極にいる悪役。情なんて微塵もなく、金のために人の命を奪いまくる陰な存在。そもそも声の出し方やら演技やらがうますぎて度肝抜かれたし、そんな二人が最後のクライマックスシーンで直接対決するという……捨十vs八郎のスーパーかげよこタイムはもう何度でも見たい名シーンすぎました……てか八郎のビジュアルの良さと色気はなんなの?八郎出の横原担増えるのは必然だよね、と心から思いました。配役考えてくださった方(滝さま?)ありがとうございます。

コミカル担当は基さんの権左と、ばっきーの和尚さんなのも絶妙だったし(お丸さんに会いたくなりつつ)、りっきーの太郎丸もピュアさが全面に出ててよかったな。

最後の最後に水バシャーーー!も毎度おなじみではあるけど、ほんとに今回は水しぶき浴びすぎてびっくりした。USJのウォーターワールドかと思った。笑

殺陣のスキルとか、いろいろ思うことはなかったわけではないけど(何をえらそうに)これから何年も積み重ねていくんだとしたら、とっても楽しみになる仕上がりでした。

最後の曲、「結-Yui-」は完全にWITH LOVE枠だけどここまで来るともう何も思わないですね。最初から最後まで歌舞伎の流れをくんで作られたのだな、と。このときだったかな……新をセンターにして両脇にかげよこがいて、「IMP.の双璧」感がやばくて最高でした。あのワードを出してくれたがちゃんには何度でも感謝を伝えたい。

ポスターと同じフォーメーションになって締めくくられるのにグッと来つつ、幕が閉じたあと最後に表示される「IMPACT」のIMPがマゼンタピンクで、ACTが黒なんですよね。最初に表示されてたのは全部黒だったのに。

そっか……IMP.のACTってことか……とあらためてハッとさせられました。彼らはIMPACTあるACTをするActorたち、つまりIMPACTorsなんだなって。

前世はどうしたってなかったことにはできなくて、それは観てる私たちもそうだし、彼らもそうなんだなとあらためて考えさせられる舞台でした。

情緒が何層にもなって、終始複雑に入り乱れていたけれど、家族の協力を得てまで名古屋まで足を運んで本当によかったです。

ちなみに……例の芋きんつばには幕間にありつけまして、これも思い出の味となりました。

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またライビュで観てあれこれ記憶を補完できたらなと思います!最後まで無事に走り続けられますように。

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