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悩めるアラサーの日常をからめたジャニーズ語り。森田剛/福田悠太/百名ヒロキ/深澤辰哉/有岡大貴etc...

キャッシュ・オン・デリバリー 極限状態を感じさせない究極のエンタテインメント

「コメディって観ている側は楽しいんですけど、やっている側は体力的にも精神的にも極限状態なんです」

パンフレットで演出の野坂さんがこう語ってて…その極限状態を客席に一切感じさせずただただ笑える究極のエンタテインメントを届けてくれたキャッシュ・オン・デリバリー(以下COD)にすっかり感銘を受けて昨日日帰り大阪遠征から、帰りました。

 

東京公演のチケットが当然のようにはずれ、もうあきらめようと何度も思った今回でしたが

遠征をずっと悩んでて…

「結局、最後は行くことを決めると思うよ。なんとなくそんな気がする」

と彼にも言われたのですがここ最近、稀に見るあきらめきれなさが全身から出ていたようで(笑)

その言葉どおり、結局ひさびさのひとり遠征をしてまいりした。

 

結論、ほんとに行ってよかった。わかってはいたけど、ちょっと想像してなかった感情で満たされた自分がいた。

「あのふっかと佐久間が主演なんて…感慨深すぎる…立派すぎる…」って、SnowManファン・ふっかファンとしてそんな感想を持って泣きそうになるのだろうなあとか思ってたけど

あまりにコメディ作品としてすばらしすぎて、ふつうに「ああ楽しかった!!!!!」っていうのが終わったあといちばん大きくて。

 

もちろん、きっとものすごい苦労があったのだろう、野坂さんの言葉を借りれば極限状態だったのだろう、って考えると本当にすごい2人だと思うけど、観劇中にそれを一切思わせないプロフェッショナルぶりに脱帽だよね。職人。Jr.の域超えてる。

 

というわけで思うがままにCODの素晴らしさをつらつらと。

 

◾︎暗転やBGMのない演出

何がすごいって、今回の舞台はずっと同じセットで暗転もなくてBGMもないの!演技をサポートしてくれる演出がないの!これぞ究極のストレートプレイ!
俳優の感情とセリフのみで会場を笑わせなきゃいけないって一体どれほどのプレッシャーなことか…。
特に主演の2人にとっては膨大なセリフ量もあって孤独な闘いだっただろうと思います…でも

後半になるにつれてどんどん会場があったまっていって、どんどん笑い声が増えていった。

あの会場が目に見えてあったまっていくかんじ、すごい。

 

◾︎ふっかのしんどさ

みなさんおっしゃってますが…まあーそれはそれはもうしんどさのかたまりでしたね!細身のシャツにパンツにベスト!結婚指輪!

華奢なのにたまに見せる「ダンナ」感がリア恋の極み!

うまいこと言って客を気持ちよくさせる営業マンみ。サラリーマンみ。リア恋の極み!

もうほんとに、なんとお礼を申し上げたらよいか!ありがとうございます!!!!!!!!

アラサー女にとってこれ以上ない最高のキャラ設定でした…

 

しかも、奥さまリンダ役の菜那くららさんの実年齢が30ときた!同い年ー!!! 結婚してる設定でふっかとのこの年の差…まだまだいけるじゃん…(いけません。ていうか何がいけるの)


◾︎佐久間のうまさ
佐久間はほんとに舞台向き!と再認識。声のトーンが良くて、聞き取りやすくて、動きが軽やかで、「どこか愛嬌のあるキャラクター」を演じさせたら天下一品!
わたし、正直歌舞伎で一気に佐久間の評価変わったもんな…彼は和も洋もいけますね!!!

 

◾︎周囲のキャストと作り上げるテンポ感

カンパニーのまとまりがよすぎて、それぞれのキャラクターが立ちすぎてて、みんなちゃんとそれぞれの個性を発揮してて活きてないキャラがひとりもいない!!すごい!!!特にお気に入りは、耳の聞こえないノーマンにわけわからんジェスチャーで伝えようとする全力のジェンキンズとサリーチェシントン!さいこうすぎる!!!

 

◾︎複雑な関係性を楽しく見せる演出

とにかく登場人物も多いし、いろんな人が何回層にも勘違いして物語が進むから(言うなればアンジャッシュのコントの複雑バージョン ←その表現あってる?笑)

とても複雑なんだけど、ジェンキンズがダイジェストしてくれたり、途中途中で整理してくれるから観客を置いてけぼりにせず、ちゃんとストーリーに入り込ませてくれて素晴らしいと思いました。


◾︎最後はみんなポジティブハッピー

嘘付きまくって最低なエリックスワンのせいで、いろんな人が散々な目にあってるはずなのに

最後のミズクーパーのまさかの決断とか、
スワン夫婦の愛が揺るがなかったところとか、

なんか結局みんなポジティブハッピーなんだよね。笑
おいおいノーマンの嫁(ブレンダ)は大丈夫なんかいなとかツッコミどころはあるものの(笑)むりやりハッピーエンドなところが翻訳劇らしくていいなーと!


◾︎カテコで垣間見えるいつものふかさく

最後カーテンコールでちょっと座長慣れしてなくてあたふたしてるふかさくが、またかわいかったです。笑
終わって安堵の顔してるのがすごく伝わってきて…カンパニーも日に日にまとまりが出ているようだし、見てて幸せでした。

でもふっかが痩せたのでは、というコメントも見たし、身体には気をつけて最後まで彼ららしく、あの幸せな空間を楽しんでほしいです!!


◾︎アートワークのすばらしさ
今回、ポスターやパンフレットなどデザイン関係手がけられたのは「デザイン太陽と雲」さんなんですね。

http://designtaiyotokumo.tumblr.com/

 

私がどーーーしても見に行きたい!!!と思い直した要因のひとつとして、あのポスタービジュアルがありました。あのあふれでるおしゃれ感がとんでもなくツボで、パンフレットも3000円ってちょっと高いと思ったけど、満足のクオリティ!お金かかってるのがすごくわかる。


今は離れてるけど、昔は仕事柄デザイン会社さんとのお付き合いがありましたのでポスターパンフレット周りは毎回気になるのですが…今回はほんとに素晴らしかったなあ。
もうこれは、もっとグッズ出すべきだと思います!後追いでいいから!!ふぉゆの23階の笑い みたいなトートバッグを希望。ちなみに、あのトートバッグは未だに愛用してるし誰にもジャニーズ舞台グッズだと気づかれない。笑

 

というわけで最高に大満足なCODでした。あと何回でも見たいけど、1人でも多くの人に見てほしい。ふかさく担以外の舞台好きの方とか、特に!はやくも再演希望です!!!!

 

 

野外オールナイト映画祭に行ってジャニーズ版をたまらなく企画したくなった件

森の中で、満天の星空のもとオールナイトで映画を見る。

そんな夢のような体験ができるイベント「夜空と交差する森の映画祭」に行ってきました。

 

場所は都内から車で2時間半くらいの栃木県「ツインリンクもてぎ」だったのですが

まず車を降りた瞬間びっくり。星が近い!多い!手届きそう!いきなりの非現実感!

 

で、すでにかなりテンション高まりつつ会場に向かうとそこに登場したのは

大きな野外スクリーンどーーーん!

 

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飾り付けなんかもされていて、すてきな雰囲気。

みんな思い思いにレジャーシートやブランケットを広げてぬくぬくしながらまったりのんびり映画鑑賞していて、なんてすてきなんだー!と

感激しながらひとまず食べものを調達しにいきました。

 

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こだわりの出店が並んでて、どれもおいしそうでしたがここはジャンキーにいこうぜ!ってことで

ポテトとやきそばとビールゲット。至福。

 

そのあとはスクリーン前に戻って、レジャーシート広げてブランケットにくるまり

スヌーピー のぬいぐるみをマクラ代わりにして(笑)今回の目玉作品「エターナルサンシャイン」や新海誠さんの短編アニメなどなどをまったり鑑賞しました。

途中眠くなったら星を見ながら心地いい風に吹かれて、気ままにごろごろして眠ったりして…

自由で気持ちのいい時間でした。

 

メイン会場以外に3つ会場があり、それぞれの場所で同時にいろいろな作品を上映してる

いわば映画のフェスイベントだったんだけど

これやりたいよね…ジャニーズで…とジャニヲタ的思考回路発動。

 

メイン会場ではそのときタイムリーな、話題の作品を上映して(今なら滝翼特集とかかな)

小さめのサブ会場ではこれから注目のJrとか、すこしマニアックなものを流してさ…

出店にはメンカラにちなんだお酒出したり、本人たちが好きな食べ物にちなんだメニュー出したり!

夜空のもとでヲタみんなでペンラ持ち込んで振ったらたのしそうー!わあー!

物販コーナーつくってオリジナルのお菓子売ったりも楽しそうだね(違法にならない範囲で)

 

権利関係だけクリアできればすっっごくたのしそうなことができそうだなあと、妄想を膨らませておりました。いつか小規模にでも近しいことができたらいいな!

奇跡の積み重なり 一生の思い出となった「少年たち」

先週自分内初日を迎えたとおもったら、もう自分内千秋楽を迎えてしまった今年の少年たち。

 

毎度おなじみ、岩本担相方とのいわふかコンビで入ったわけですが

いろいろな奇跡が積み重なって、

わたし名義の日にふっかが目の前に登場、お手振りをいただき

まさかね…なんて思っていたら相方名義の日にひーくんが真横に登場、相方へのアイコンタクトをいただき

忘れられない2日間となりました!何がすごいって、現時点でふっかはその場所に一度しか登場しておらず

ひーくんも前後まったくその場所に来てなかったのに、この2日間に限って2人とも来てくれたというね…ほんとありがたすぎてお礼の品になにを持ってっても足りないくらいです(?)

 

そしてひーくんの奇跡が起きた昨日、(くしくもすばるバースデー)はなんとこれまで一度も観劇されたことがなかったという

滝さまが見にこられておりました…!

私たちもGCだったのですが、反対側に滝さまがいらっしゃって。

幕間で知ったもんだから、2幕は勝手に滝さまの視点を想像して

一体どんなふうに見てくれたのだろう??といろいろ妄想してみたり。。

完全なる裏方のお仕事モードでいらしてたみたいですね。

 

個人的な感想ですが…今年の少年たちは、去年に比べて、より満足度が高かった気がしてます!

・少年たちの心の葛藤→平和のありがたさへの気づき→ジェシーの死→みんなの心のつながり

みたいな流れが去年より違和感なく描かれてた

・2幕のそれぞれのパフォーマンスが堪能できるのがさいこう(枯葉の影についてはまたのちほど)

・大昇くんの使い方が上手。歌唱力すばらしい。突然のバスケMCでのハイテンションもがんばってて愛らしかった。笑

・とにかくスノストの新曲が神。色気ありすぎて何回か抱かれた。抱き捨てられた(←)

・桶ダンスがふりきっててシュールな笑いを誘っててさいこう。よくぞここまでやりきった、というかんじ。最後ブイコンFLASH BACKのように超かっこいいシルエットで終わるのに裸ってのがもう…最高かよ…笑

 

はい。特に個人的にツボだったところを自己満足の深掘りで書き残しておきます

 

◼️ふかほく

ふかほくがとにかく好きです大好きです一生見てられます。ふかほくだけでごはん3杯?10杯?100杯はいけます。

なんであんなにラブラブなんでしょうね、普通の男兄弟の域を超えてるよね。

ふっかのビジュがもうびっくりするくらい最高なもんだから(ほっくんは安定してるから言うまでもなく)

ただただ美しすぎる2人なんだよ…

しかもきゃっきゃしてかわいいー!!と思いきや

桶ダンス前に裸になるところとか、

華奢で今にも折れてしまいそうな儚いふっか と

ほどよい筋肉がついていてがっしりと包んでくれそうなほっくん

の対比がもう…🤤🤤🤤ごちそうさまです。

 

で、枯葉の影ね。ずるいよ…

あんなシュッとしたロングコートみたいな衣装着て美しさの極みとおもったら

革命の演出の影絵はなんかもう…なんだろう

滝さまのことがあって、滝さまが見てる中同じものを見てるという感慨深さもあったのだと思うけど

自然と涙がでてきたし

とにかく最高だった。全国のふかほく担のみなさま同様、あれだけのためにチケ代払えると思いました(勝手に)

 

◼️スノスト新曲

Don't Hold BackはブイのGUILTYぽい世界観?スタイリッシュさ?だなと思いました…

後ろの映像のモノトーンなかんじも、

衣装にハットをプラスしただけなのにぐっと大人になるかんじも

おしゃれでよい!映像のビジュも本人のビジュも良すぎて目が足りませんでした

曲もフリもちろんすごくよくて。品の良さと色気のバランスがちょうどいいうえに

新たなスノをちゃんと見せてくれていて

なにもかも絶妙にバランスがとれているのがすばらしかったです。

 

Party!は無条件に好きでしょ…歴代の曲の中でも1位2位を争うくらいにすき…

曲のふわっとした始まり方からして、「ああもうこれ好きだ」と確信。

衣装がみなさんおっしゃってるとおり6人6様でみんな似合いすぎてて最高だし

中でもふっかのは好きだったーーーー

二の腕ごちそうさまです🙏と思ってたら

まさかの2way!片方袖ありと、袖なし2パターンとも見れましたが

どっちもすきで選べない…でも袖ありのときの、すこし長い袖が指にかかってるかんじがエロくて好きだった…はあ…(好きすぎて疲れてる)

 

一方でストの新曲もどっちもだいだいだいすきです

ブイコンのVIBESコンを思い出させる演出も、

曲超絶カッコイイのにまさかのめちゃスペーシーな衣装も(笑)

全部ひっくるめてだいすき!ほっくんの色気が完全に勝訴でした。ありがとう、最高の色気をありがとう。

 

 

まだまだ書き足りないのですが時間切れのためいったんこのへんで!!また思いついたら書き足しますね🌝🌝

 

 

 

キャリアと向き合う

あと約1ヶ月で30歳になるというこのタイミングで

 

長いことお世話になった先輩の退職を知ったり

 

また違う先輩の異動を知ったり、その異動先が

自分が「いっしょに仕事したらおもしろいんだろうな」と思う人が続々と集う部署だったり

 

バリバリ働きながらも数ヶ月前まで妊活してた方が妊娠してすっかりママの顔になっていたり

 

まあこの時期だから会社に勤めてればある程度は考える季節なんだとは思いますが、

 

すごく向き合ってます。自分のキャリアと。

 

いや、向き合おうとしています。

が正しいかな…

 

ありがたいことに、興味ある部署で働く先輩にお声がけいただいたりもしながら、

でも今の仕事をやりきりたい気持ちもあり、

いろんなところを転々としてきた自分は何がスキルと言えるのかと不安な気持ちもあり。

 

プライベートもいつまでどのように何を優先して生きていくのか!?!?とこれまでになく悩んでるし。。

 

普通に会社で働いててもこれだけ悩むというのに

自分の決断が、自分も見えないところにまでとんてもなく影響してしてしまうアイドルの決断は本当ーーーーーに覚悟のいることなのだなあと、思います、

 

先日の発表後の滝さま連載を読むだけで、その苦悩や葛藤が伝わってきますよね…もちろんあの文章は、滝さまが考えたことや抱く感情のほんのほんのわずかな部分だとは思うんだけど。

それでもなんか、ものすごく伝わってくる想いがあった。

 

そんなとんでもない苦悩と葛藤の末の結論なのだから、きっとファンは受け止め、気持ちの整理をし、自分の人生を前向きに歩んでいかなければいけないんでしょうね。

 

頭ではわかってるけど、きっと自担だったら感情が追いつかずぐちゃぐちゃになってるのだろうな。

自分の中で自分のキャリアと向き合うだけでも大変なのに、まだ見ぬ周囲への影響まで想像し、謝らなければならないなんて。

いったいどんな覚悟をもって決断したのだろう。。。

 

いちファンとしての目線と、

いち社会人としての目線。

 

同じアイドルの引退でも違う立場から見ると違う感情が生まれてくるから不思議だなあと、思います。

 

果たして30歳の自分は、どんな決断をしているのだろうか。

タッキー&翼のこと

ブランチの安室ちゃん特集を見ながらこんにちは。先日ラストライブのブルーレイを見せてもらって、自分が人生でいちばん応援してきた人が見られなくなってしまうって一体どんな気持ちなのかと、自分だったらどうなってしまうだろう…と思いながら、でも最後の瞬間を全力で楽しむ安室ちゃん、ダンサーさん、スタッフさん、そしてファンの方々の切なさの中にある美しさ、みたいなものにとっても感銘を受けました。

 

最後のときがわかっていながらも、悲しさ切なさ感謝…いろいろな気持ちに整理をつけながら、それまでの時をいっしょに過ごす。

これってすごく贅沢なことなのかもしれないと、ジャニヲタとしては思わざるをえません。

 

Jr.担は日々その恐怖とたたかっているし

 

すばるは発表のときには、ライブではもう見られないことがわかり

 

今回もそう。タッキー&翼解散、滝沢秀明の芸能界引退、今井翼退所。

情報量が多すぎるうえに、解散については事後発表で、2人を揃って見られる場は無いと言う。

 

本人たちが時間をかけて悩んで出した結論を最終的に応援しないファンはほぼいないと思う。でも、ファンにとっても時間をかけて気持ちを整理する時間が必要なわけで。ファンだって人生をかけて応援してきて、その過ごしてきた時間そのものが自分の人生の歴史なわけで。

 

たきつ担でない私がえらそうなことは何も言えないと思ってます…ただ、この今の自分自身の感情は、言葉にして残しておきたいと思いました。

 

自分とたきつ現場の歴史を振り返ると

 

2000年

ジャニーズJr.3大ドームコンサート

 

2002年

タッキー&翼ジャニーズJr.総出演

Hatachi de デビューGiant Hits Concert

 

2003年

to be to be ten made to be コンサート

 

2004年

Dream Boy

滝翼22才春魂

アルバム発売記念握手会

翼魂

 

2011年

T&T 2011 SPECIAL LIVE

滝沢歌舞伎

OUR FUTURE

 

2012年

滝沢革命

10周年in東京ドーム

日本列島縦断コンサート

プレゾン SONG&DANCN PART II

 

2013年

プレゾン SONG&DANCN PART Ⅲ

神宮外苑花火大会

 

2014年

プレゾンin NISSAY

プレゾン 1986…2014 ありがとう青山劇場

 

2015年

プレゾン30YEARS  さよなら青山劇場 

 

2016年

滝沢歌舞伎2016

 

2017年

滝沢歌舞伎2017

 

2018

滝沢歌舞伎2018

 

18年間…いや、テレビで見始めた頃含めたらもっとか…本当にお世話になりました。

初めて行ったジャニーズのコンサートが2000年のドームコンで。右も左もわからなかったけどとにかくその華やかさに圧倒されて、小原くん卒業コンだったからファンの人たちの熱意がものすごくて幼いながらにすごい世界だなと思ったな…今でもあの会場の熱さとか、スクリーンに映る涙とか、忘れられない。

 

そのあとカツン亀担だった頃2002〜2004はいろんな現場に行かせてもらい、特に滝さまには仁亀がほんとにお世話になりました。。。

昨日の仁のツイートはとても感慨深かったです。でも、この頃気づけば私はたきつを目当てにたきつを見に行ってたときもあって、特に握手会は一生の思い出。

 

「エロエロダンスさいこうですっっっ!!!!」と、なぜそれを選んだのかというメッセージをチョイスし滝さまにお伝えしたところハニかむ笑顔を見せてくれてそれがまあーーーーーーかわいくて顔が美しくて。すき!!!!!!!!!!ってなりました。

 

ビッグトップでみた翼魂も思い出深いな。

翼のソロコンはもっともっと、見に行くべきだった。MADとの世界をもっともっと堪能すべきだった。あーなんだな無性にEDGEが見たくなってきたよ。

 

2011年からはふぉゆ担として、お世話になりました。滝チャンや歌舞伎で滝さまに、プレゾンで翼にお世話になってね…プロ意識のかたまりな人たちなのに、6人集まるとどこまでも平和でふざけてる空気感が大好きだった。

滝チャンのふぉゆ手紙回は言うまでもなく名作。思い出すだけで涙が。

相方と入った震災直後の節電コンサートも、ほかのどのコンサートとも違う特別な思い出。あのタイミングでコンサート入らせてもらえたのはなんだかすごく救われた気がしたし、ただただ強くやさしく前に進む2人を尊敬した。

 

そして、2016年からはスノ担として、お世話になりました。歌舞伎は、後からふっかと林くんをJr.の取りまとめ役として指名して、組織立てて管理していたと聞いて当時から「大企業の社長か!」と思い感動してました。

先日、屋良さんはイケてるベンチャーの社長みたいって話をしましたが、滝沢さんは大企業の社長だね。大人数をしっかり体系立てて、冷静にまとめられる。とてもロジカル。(notさくま 笑)

 

そして、ブイ担としては三宅健をここまで新たな世界に引っ張り出してくれた滝さまに本当ーーーーーに感謝です。こだわりがあって一筋縄ではいかない健ちゃんをやる気にさせるってすごく難しかったはずなのに、さすがの敏腕社長っぷり…ケンタッキーという新たなブランドまで確立してしまうなんて。

ブイスノ担がこんなに近くなれるきっかけも作ってくれたひとだし…どこまでお世話になれば気がすむんだ…はあ…

 

簡単な言葉なんかでは語りきれないたくさんの思い出たち。でも自分の人生に常に寄り添ってくれた2人のことを永遠に尊敬して生きていくということだけはハッキリとわかる。

 

幅広いジャニヲタそれぞれが、こんなに長い間いろんな角度からお世話になった2人って他にいないのでは。次回アラサージャニヲタの回では「私にとってのタッキー&翼」というテーマでなんか、企画したいです。

 

まるでイケてるベンチャー企業のようなTHE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE

少し前になりますが行ってきました…THE  YOUNG LOVE DISCOTHEQUE Re-FEVER!

 

まずは各所にお礼させてください…!

お互い自担外なのに、ひそかに気になってて行ってみたいという純粋な好奇心を現実に変えてくれた相方!

東京公演初日という、貴重な貴重なチケットを今回お譲りくださった方に本当に感謝してもしきれません。。ありがとうございました!

 

DISCOTHEQUEを経験したのと経験していないのとでは、人生の豊かさがまったく変わると言っても大げさでないくらいに

何もかも新しく、圧倒的なクオリティで満足度が高く、でも決して押し付けがましくなく、ただただ楽しくて…最高でした。

 

ダンス、構成、演出、音楽がどれもすばらしいわけなんだけどただお金がかかってて、それぞれの質が高くて…ってわけでなく

必要最低限の人数で、最低限のコストで、最大限の魅せ方をしてるところに脱帽でした。

 

総合プロデューサーの屋良さんの人選と構成のセンスの良さは、まるでイケてるベンチャー企業の社長のようだなと思いました。

社員がみんなとがってるんだけど、社長のビジョンに共感して集まってきて、それぞれの持ち味を最大限に発揮してて、何より楽しんでる!

 

これって最高の働き方だよね。憧れだよね。

 

特に文ちゃんいつかさんの組み合わせ方とか(おしゃれなお似合いカップルなのにドライでゆるくておもしろみがあるのがさいこう)

リチャと航気くんの、濃すぎず薄すぎない絶妙なバランスとか

DJ U-ICHIのおいしい使い方とか…

全てがはじめから意図してこうなったわけではないのかもしれないけど、とにかく見事。

 

大企業の中で上層部のビジョンが見えず、スピード感がない中で新しいものを生み出せと言われてもがいてる自分としては

新しいものバンバン生み出すベンチャーってほんとすごいな、すてきだな、って憧れることが多くて。もちろん、一長一短なところはあって、今の会社に守られてる部分が多いから私も転職せずにいるわけなんだけど

自分がついてく上司は屋良さんのような最強のプレーヤー兼マネージャーでいてほしいし、

周りには自分と違う背景を持つけど確かな実力があり、刺激しあえる人にいてほしい…

ディスコティック株式会社があったらすてきだなー!なんて思ってしまいました。笑

 

きちんと外部からゲストを呼んで、新鮮さを演出してるところもすばらしく…

 

やみつきです。

 

やみつきになりました。

 

ディスコティック担になりそうです。

 

まだ未体験の方は、ぜひ騙されたと思って一度

体験してみてもらいたいです!!!

センスの塊とはこれかと、感銘を受けること間違いなしです。

 

モノマネが好きな人を好きになる

気づくとおじさんかれしとの会話の大半がくだらないモノマネで、

そのあまりのくだらなさに、30手前にもなって何やってるんだろうと思うことが

多々ある、今日このごろ。

最近のマイブームはコウメ太夫 と ですよ。(なぜ今このチョイス)

あと、夏休み中にかき氷食べてたら隣から「いいの選んだわね。」と

コメントしてくれたおばさま。

(自分たちは甘いのが食べたくて宇治金時頼んだのに、抹茶が苦くて

ミルク要素が足りなかった…と後悔してたところに宇治抹茶ミルクを

頼んだ私たちを見て思わず声をかけたくなってしまったらしい笑)

 

で、モノマネってなんで楽しいのかな?とふと考えたですが…

人に興味があって、人間観察するのが好きで、その人のいいところや少し

かっこわるいけど愛くるしいところを見つけるのが好きだからなのかなあと。

 

で、これは自分たちの話は置いておいて、なんですが

モノマネが好きな人って実は素敵な人が多いのか!?と思ってみたり。

モノマネする相手へのリスペクトは忘れず、愛を持って、その人のいいところや

愛くるしいところを観察しきって、マネをする…人に興味があって

ちゃんとした人間性を持った人だからこそ、できることなのかなあと。

 

つまり、ふっかや、その師匠の河合さんは愛があって

きちんとした人間性を持ったすてきなひとで、だからこそ大好きだ!

 

と、これが言いたかったですはい。笑

 

さんかーくだーーと思っていたら~まーーーるでーーしーーーたーーー♪(コウメ太夫より)