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ジャニーズは夢の世界ではなく現実。うまく取り入れてヲタ活と日常生活のいいとこどりをゆるゆるめざしてます。

93通のラブレター

先日「言葉の企画」(最近受け始めた連続講座)の課題で「素敵ですね、を別の言葉で言い換えよう」という課題があって…いろいろ考えて10個ほど出したものの、最近リアルに言ったのは

「その話ブログで記事にしていい?」かもしれないです。


人の話を聞いてブログに書きたい、なんてこんなに強く思ったのは初めてで。それくらいの感動…いや、感動という言葉では表しきれないほどに心に刺さる、出来事でした。

 

 

それは親友が、ある人に毎日かかさず手紙を出し始めたという話で。


その話を聞いたときには計70通出したと言っていて、既にすごい数だったのですが…最終的には

93通

それが彼女から彼への(ひとまずの区切りという意味での)最後の手紙となりました。


彼女が手紙を送り続けていた相手は、応援しているアイドル

もっと言えば週刊誌に記事が載ってしまったことで芸能活動自粛になってしまった、アイドル。


その人が戻ってくるまで、毎日手紙を書き続けよう。彼に出し続けよう。そう思って終わりの見えないチャレンジ(チャレンジという表現は正しくないかもしれないけど…)を始めた彼女のもとに、彼が復帰するというあまりにも待望すぎるニュースが入ったのは7/1で、その日に書いた93通目の手紙が締めくくりの手紙となったのです。


「93 」という数字に私はとにかく圧倒されて。合計の数はもちろん、毎日書いて出して…ということを継続した、ということから彼女の彼への想いの深さを感じたのだけれど、彼女がすごかったのは実はそれだけじゃなく。

その手紙の内容が、あまりにも思いやりと企画力にあふれていたのです。


普通なら落ち込む彼を励まそうと、励ましの言葉を綴るのが普通だと思うのですが、彼女はそれをせずに毎日1つずつ彼の好きなことを書き続けました。ダンスが好き、顔が好き、言葉選びのセンスが好き、手の癖が好き、拗ねちゃうところが好き…


自分が彼を見れないことでどんなに辛いか、寂しいか、などは一切書くことなく。

「好きなところ」をただひたすらに。


人の好きなところを毎日、計93個見つけ続けてそれを言葉にするって…とんでもなくないですか?

自分にできるかと問われたらきっと無理…と早々にあきらめてしまいそうなほど。。真の意味で相手への想いがなければ、絶対にできないことだと思います。


しかもファンレターって返信用の葉書を入れたりするものですが(私は昔書いてた頃はいつもいれてた…)彼女はそれもせずに、見返りを一切求めることなく、ただ思いが伝わっていればいいなという一心で手紙を綴っていて。


彼女から彼への大切な手紙たち。その中身はもちろん見ていませんが、私がこの記事を書かせてほしいという話をしたら93通目の一部だけ、見せてくれて。


そこにはこれまでの92通には綴られてこなかったであろう彼女の素直な気持ちが綴られていました。本当は辛くて他のメンバー(彼はアイドルグループの一人)が彼抜きで何かに出てるときは、めそめそ泣いていた、と…


実はこの彼の自粛期間、私はどう彼女に言葉をかければよいのかわからず、彼女に対して何も行動にうつせていませんでした。

ずっと一緒にグループを応援してきた中で、もちろん彼本人にも彼女にも想いを寄せていたし、何か力になりたい気持ちはありました。ただ、彼女のあまりの想いの深さに、自分なんかが力になれないよな…と思ってしまうところもあって。彼女の辛さを自分が分けてもらうことなんて、できないだろうなと…

でもそんな葛藤をしていたこと、それ自体を言葉にすればよかったのではとも今思っています。

どれだけ想いを寄せていても、それを言葉にしなければ伝わらない。

彼女は手紙という形で毎日言葉にしていたのに、

自分が彼女に対してできることはもっとなかったのだろうか…そんなことも思っています。


なので、せめてもと思って今回彼女から受けた感動を自分なりに言葉にしてみました。


これからまた彼女と笑顔で彼らを応援して、たくさんの思い出をつくっていけたらいいな。


7月1日に活動再開が発表されて、7月2日は彼女がファンになってちょうど10年の記念日。どれだけドラマチック…!あらためて彼女におめでとう、の言葉を贈りたいです。f:id:forestwisteria:20200704123538j:image


93通のラブレターがしっかりと彼のもとに、彼の心に届いていますように。

Full Circleが優勝すきたJohnny's World Happy LIVE with YOU

Johnny's World Happy LIVE with YOU 初日。一体何年ぶりのV6のコンサートなのかとわからなくなるほど久しぶりで、おなじみのV6コール「ぶいしっ!ぶいしっ!」が全国のあちこちから聴こえてくる気がするほどのV6ファン全員の熱が高まりきった中で迎えた初日。

キンプリ、嵐と一緒という豪華なメンツだったわけだけどなんとなくキンプリ→ブイ→嵐ってかんじの順番かな?なんて予想してたので太一さんにいきなりV6を紹介されたときには心臓バクバクでどうしようかと思いました。。


始まりを予感させるアップテンポなく音楽とともにモニターに大きく映る「V6」の文字。大きく映るメンバー1人ひとりの姿。そして…… 待ってましたステージとしては初披露の「It's my life」!!!(フォントがおしゃれ!!!笑)


新衣装いいですね〜〜〜ブラック×シルバーが大人だし、でもキラキラ感がちゃんとあって中が何層にもなってて色が地味で同化してるけど実はちゃんとネクタイしてるところもいい!!!…と思ったらもしかして森田さんだけしてない…?なんかそういうところもさすがです。笑


やっぱり剛健のおしゃれラップからの、トニカミ分かれてわいわいするところが最高にV6で尊い…いちばんいいところは安定のよしくんまあくんで歌いあげてて、もはや定番のV6の完璧な構図を見せてくれたし。安心感ハンパない。


どうでもいいけど「とりあえずビール流し込んで」の歌詞がトニが似合いすぎなのにカミが違和感ありすぎなのがなんか可愛くてツボ。笑


で、久しぶりのワナテイクユーベイビー!テーイクミーテーイクミーハイヤー!!!からの(このコンサートバージョンのつなぎ、めっちゃコンサートって感じですき←語彙)

怒涛のシングルヒットメドレーが続いてちょっと油断してたらきたよ… なぞの新曲…

 

 

 

Full Circle

 

 

 

おしゃれなイントロでドキドキしてたら、歌い始めてからの声の色っぽさにさらにドキドキ…高音と低音がオクターブで重なり合うのやばくないですか…!


あと振り付けがもう…健ちゃんが好きそうなのめっちゃわかる〜〜〜〜(©︎岡田准一

あの…森田担としてどうしても森田剛に目がいってしまうのだけど身体をくねらす角度とか身体を下に下げるときの下げ具合とか、どこまでも他の5人と比べてても飛び出してて森田剛ーーー!!!!!!ってかんじがたまりませんでしたね…はい…正しく踊るというよりセンスで踊る、天才肌のかんじがでちゃってますね…


でもいつも言うけど、個性的でバラバラなのに揃ってる!のがV6のすばらしさで。1人ひとり見ると全然違うんだけど揃うべきところが揃ってるから全然違和感なくまとまり感があって…ああさすがだなあとあらためて。

 

で、なんといっても歌詞ですよね。

作詞家はどなたなんでしょうか…お礼言いたすぎて菓子折り持っていきたいんですが…

 

 

この状況がなんだよ!

状況は俺が作るもんだろ?

そりゃ俺らだって色々あるよ

だが離れ離れにならずに

ここまでの道のりを

振り返らずとも奥底で

つながる6人の男たち

 


もう初見のときから「そりゃ俺らだって色々あるよ」に泣かされて。普段多くを語らず、生きてるかどうかも心配になるほど発信が少ない森田剛

「そりゃ色々あるよ」って包み隠すことなく言い放ってるのがうおおおお!!!!!というなんとも言えない衝撃?で。「この状況がなんだよ!」とかもDO YO THANGばりの反骨精神剥き出しなかんじが森田剛イズムってかんじで刺さりまくりでした。


で、そのあとの振り返らずとも奥底でつながる6人の男たちって… もう「6人」とか言われるとそれたけで涙腺スイッチ押されるからだめだって…(号泣)ここを誰よりV6が好きでメンバー想いな三宅健が歌い放つという歌割がたまらないよね〜〜わかってるよねえ!!!!


曲って1曲を通して同じ人格なことが多いけど、この曲はその時々でくるくると人格が変わる。

よしくんの「そう、やるしかねぇなぁ!」なんて井ノ原快彦のためにあるような歌詞だもんねえ…

ほんとに6人のことを深く知ってくださって書いてくださった歌詞なんだなってことがとってもとっても伝わってくる。


「正しい答えなんて一つじゃない みんなカラフルでいいんじゃない?」って、それぞれの道を歩みつつもV6で居続けてくれてる6人に歌われると説得力が違いますよね。。。

「自分に生きるしかないStyle」を示してくれてる人生の先輩たちだし。最近、とある講座で聞いた「あなたはあなたになっていく」っていう言葉に心打たれてたんだけどまさに、ってかんじで心にストンと落ちました。

 


「この場所に戻ってきたら

また見つけられそうで」

 


「I'm gonna be alright」

 


どんなに外の世界で気を張らなきゃいけなくても、V6という実家に帰ってくれば全て大丈夫。

外部で色々背負ってるオカダには、V6に戻ってきたときくらい笑っててほしいって言ってた剛くんの話とか、1人仕事のときは全然ごはん食べられないのにV6でいるときはお腹すいたって無邪気に言う剛くんとか、いろんなエピソード思い出して泣きそうになりました。エモい、とはこのことか。。


普段のブイコンのV6でしかなかったMCの話とか、トロッコの話とか、いろいろあるのですがちょっとFull Circleが優勝すぎたので長々語らせてもらいました。Full Circleについて(もちろんそれ以外も)語りながら一緒に飲んでくれる方いたらぜひお声がけくださいね。5時間くらい飲みましょう。笑 

もしハッピーライブのand moreがふぉ〜ゆ〜だったら…勝手に妄想

ついに発表されましたね!「Johnny's World Happy LIVE with YOU」の詳細!(これなんて略すのが正解なんでしょう…とりあえず暫定でハッピーライブ、としておきます)

ブイふぉゆスノを応援するわたしとしては、初日にブイ!(しかも嵐とキンプリと一緒とは…すげえ…)最終日にスノ!(ストはもちろん、キンキ兄さんと一緒というのもまた良き)とまあほくほくなわけですが、残る気がかりはやっぱりふぉ〜ゆ〜。

いや、可能性低いのはわかってるんですけどね…辰巳さんとか、トニトニに参加できなくて寂しそうな様子をLINEライブで拝見したりしたからさ…ついちょっとでも希望を持ってしまうよね…

 

というわけで、98%実現しないことをわかりつつももし「and more」がふぉゆだったら、の妄想だけでもさせてください。

 

◻️箸休め的に入るWash Your Handsが全部ふぉゆ

前回エビが担当してて「よ!さすが中間管理職!」「ジャニーズ界のいらすとや!」なんて話題になってたので、今回はエビも「エビキス」という形でステージでお忙しいでしょうし、ふぉゆにお任せしてみるのはいかがでしょう?笑

ダンスのクオリティは事務所のお墨付きで、屋良しぇんぱいイズムもバッチリ受け継いでおります。

ジャニーズ界の一般人と言われてますので、メインとなるステージを邪魔することなくいい具合に箸休めコンテンツを提供できます。

もちろん全力笑顔でやってくれるでしょうし、もうくっきりと想像できる!!!ぜひなにとぞ!!!

 

◻️ステージ解説の裏チャンネルをふぉゆが担当

先輩とも後輩ともつながりがあり、熟知してるふぉゆだからこそメインコンテンツであるステージを全部語れると思うんですよね…!!!LINEライブで培ったトーク力でどの世代も飽きさせない自信があります。(何目線)こちらは別料金、破格の1日400円くらいでどうでしょう?(安)

 

◻️打ち上げコンテンツの幹事をふぉゆが担当

最終日の配信が終わったら、これまたオプションとしてステージを振り返る「打ち上げコンテンツ」を用意。リモートでふぉゆとビール飲みながら、ハッピーアワー気分で打ち上げができるというすばらしくゆるいコンテンツ!日によってはスペシャルゲストでステージに出てた数々のアーティストが登場して一緒に飲めるかも…!?普段のLINEライブノリを今こそ発揮するとき。

 

◻️バックダンサーとしてしれっと登場

いちばん現実的な案。笑 ほんとは全アーティストについてふぉゆだけ体力がもつか!?という別チャレンジもしてほしいけど(笑)現実的なのはやっぱりキンキ兄さんあたりですかねえ…

かつてのブイコンのように、個人的にはブイにもついてみてほしいけど!笑 

 

 

勝手な妄想ばかりでスミマセン。打ち上げコンテンツはほんとにふぉゆで勝手にやってほしいなあ〜!相葉のアニキとか隣のお兄さん(光一さん)とか来てくれたらすごいよね!笑 余興として郁人にモノマネやってもらったり…笑 想像しただけでも楽しい!!!!!!激しく実現希望!!!!!!

ジャニヲタを支える言葉たち

いつも読んでくださってるみなさま、あらためてのお礼になりますが本当にありがとうございます。

みなさんからいただくスターにいつも励まされております!!!

 

突然ですが、「ジャニヲタを支える言葉たち」というちょっとした企画?をやりたいと思いまして…今日はこうして綴らせていただいています。

 

一言でいえば、ジャニヲタのみなさんが好きな言葉や影響を受けた言葉を教えてください!というものです。(ジャニーズの人の言葉でも、それ以外でもなんでもOK)

 

 

最近、「言葉を使うこと」や「言葉を使って企画すること」にあらためて向き合い、勉強したいなという思いがふつふつと湧き上がってまして…

そんな中でふと、ジャニヲタのみなさんってほんとに言葉使いが上手で表現力豊かだよなあと思いまして。そんな日々言葉と向き合ってるジャニヲタのみなさんが大切にしてる言葉ってなんなんだろう?ぜひ知りたい!!!!という強い衝動に駆られました。

 

昔は私もすごくアナログに「自分の好きなジャニーズの人が言ってた言葉」をノートに書き留めていて…当時は森田剛亀梨和也がメインだったけど、落ち込んだときとかに時々見直しては、元気をもらってたなあ。。

 

最近ではツイッターとかで、その瞬間にいい!!!!と思ったものはつぶやくけど、いざ引っ張り出して見返したいと思ってもまとまった形では記録できていないなあと。

 

せっかくなら自分だけじゃなく、みなさんの好きな言葉や支えられた言葉も集めてみんながそこにいけばちょっと元気が出るようなページが作れたら…

 

こんな時期だからこそ、すてきな言葉を集めて少しでもポジティブになれたら…

 

そんな風に思っています。

 

ちなみに、わたしが支えられた言葉たち。影響を受けた言葉たち。もう数えきれないほどあるけど、パッと人に聞かれたときに答えるのはV6メンバーの言葉たち。

 

井ノ原さんが高校に再度入学する!っていう頃に言ってた「信じて疑わない気持ちを持てば、夢すら単なる予定」

この言葉は影響受けすぎて当時の学校の作文にまで書いたというね笑

 

もうひとつ、オカダの座右の銘(だったかな!?)

「なんとかなる なんとかする」

これも大好きで、楽観的な気持ちも持ちつつ最後は自分の強い意志でなんとかするんだ!っていうオカダらしい言葉だなあと…自分の中で臆病な部分が出ることが多々あるので、そんなときに乗り越えるための言葉として大切にしてます。

たかが1文字。されど1文字。ってかんじのキャッチーさも大好き。

 

あと、言葉で最も衝撃を受けたものの1つにやはり自担の森田剛は欠かせなくて、森田語録も本当にたくさんあるのですが、森田剛イズムが歌詞として表現された「DO YO THANG」。これはもう…衝撃でした。俺は俺なんだーーーー!!!!!ってこんな力強い本人の言葉で畳みかけられたらもう…完敗です…ぜひこれはご一読いただけたら嬉しいです。

 

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l01a46f.html

 

というわけで、長くなりましたがぜひなんでもいいので「あの言葉好きだったな」「影響受けたな」「支えられたな」そんな言葉たちをこっそり教えていただけたら、嬉しいです。

コメントでもツイッターのDMでもマシュマロでもなんでも大丈夫です!ぜひみなさまのご協力をよろしくお願いいたします!!!

 

◻️Twitter

https://twitter.com/m_10220/status/1265589152810037249?s=21

 

◻️マシュマロ

https://marshmallow-qa.com/m_10220

 

 

 

 

雑誌を買う・買わないの基準について

5/20発売のananに深澤辰哉さんが単独掲載される!!!との朗報を聞いて、迷うことなくオンライン予約を完了させた今日この頃。

ところでみなさんが雑誌を買うときと買わないときの基準や決め手ってなんですか…!?


自分なりに雑誌との関係性について振り返ってみると


Myojoやドル誌を定期的に買っていた時代

舞台誌やテレビ誌の選択肢が加わりその中から吟味するようになった時代

ファッション誌や専門誌も加わりさらにその中から吟味するようになった時代


という変遷な気が…要は、ジャニーズの人たちの活動の幅が広がるにつれて露出する媒体やジャンルの種類が増えて、支出するにあたっての、より慎重な吟味が必要になったということなんでしょうか。(しかもこれは本当に良くないことだけど、現実として画像が出回ってしまいそれで満足してしまう人もいるため「購入」には相当大きな魅力や理由が必要になる)


先日会社のジャニヲタ内でも談義してたのですが、最近の傾向でいくとドル誌よりも特別感があり写りのクオリティもよい舞台誌、テレビ誌、ファッション誌のほうがよく購入してるよね…という話になりました。


内容の良し悪しもだけど購入につながる最大のキーワードは「特別感」だったりするのかな?

その中身としては

 ・表紙に起用されている

 ・滅多にのらない雑誌への単独掲載

 ・滅多にのらない雑誌での珍しいコンセプトや企画

 ・珍しい組み合わせでの掲載 

などでしょうか。


V6、Snow Man、ふぉ〜ゆ〜を追いかけるわたしは(特にスノは)テレビ誌や舞台誌への露出が増えすぎていて、内容がよくても買い始めるとキリがないから買わなくていいや…となるケースも多々あり。そんな中でも最近購入にいたった雑誌は


・Myojo6月号 …深澤さん1万字インタビューという特別企画があったから

・つけ麺Walker …彼らの趣味軸で、滅多にないふかこじだけでの結構なページ数での特集だったから

・ステージスクエアvol.44…滅多にないふぉゆピンナップがついてたから

・Hanako6月号…ただでさすてきな特集の中、表紙も中身も健ちゃんのこだわりが溢れすぎてたから

 

と、やっぱり特別感が共通してますね。


あと、みなさん雑誌の値段は気にしますか…?雑誌の値段によっては買うのやめとこう…となるか、多少金額関係なく買っちゃおう!となるか…

舞台誌とか特に高いじゃないですか…数ページのためにこの値段だすか?と問い直して結構本棚にそっと戻しちゃうこともあるんですがみなさんどうかなあと思って(実際ステスクはかなり葛藤した)


でももともとの夢は出版社に入って編集者になることだったわたしなので(結局ちょっとずれて印刷会社で働いてるけど←)どれだけデジタル化が進んでも雑誌は売れ続けてほしいし買い続けて行きたいと思います!!周りに出版社で働く友人も多いけどほんとに大変な思いして毎月つくってるので…そんな中KADOKAWAの「東京ウォーカー」「横浜ウォーカー」「九州ウォーカー」休止は残念ですけどね。。。

 

みなさんの幅広い意見をぜひ聞いてみたいテーマだなあと思いました。

深澤辰哉の人間性への憧れ 「ふっか力」とそのカメレオン的魅力

ふっか28歳のお誕生日おめでとうございます!!!(パチパチパチパチ)いよいよ本格的なアラサー仲間なかんじがして31歳のわたしは妙な喜びを感じております(すいません)


ちょうど自分が30歳になったときのブログを読み返してて、ジャニーズのなかでどんな人になりたいか?という無駄な妄想をしてたのですが…わたしは深澤辰哉になりたかったみたいです。

(以下当時の記事引用)


>ジャニーズ内でいちばん今誰になりたいかって言>われたらSnow Man 深澤辰哉なんですが、それも>「2枚目な部分があるのに、戦略的に3枚目に転身>して、カッコつけてない人格者だから先輩からも>後輩からも愛されて信頼されて、その場に応じて>カメレオンのように柔軟に対応できるオールラウ>ンダーだから」で、多分これもまた私のリアルに>なりたい人物像なんだろうなと。

 


今もこの気持ちは変わらないですね…デビューしてからますますその人間性という部分での魅力が溢れてるなあとしみじみ思います。


わたしは彼の人間的魅力につながる、彼の力を「ふっか力」と呼んでるのですが、具体的にどんな力なのか…あらためて綴ってみたいと思います。

 


◻️カメレオンのような適応力

どんなシーンでもその人のぶれない個性が全面に出ててちゃんと主張がある人、というのも魅力的だけどふっかの魅力はその場に応じてすぐ適切な役割ができてその場に溶け込めるカメレオン的なところにあるなあと日々感じます。

時にはMC、時にはボケ。その場の中心になったかと思えば母のように一歩引いて見守ることもできる。まさにオールラウンダー。そうやって実はグループを裏でコントロールしてるところがかっこいいなあと惚れ惚れしますね。

 


◻️後輩力と先輩力

タッキーや河合さんに可愛がられる後輩力と、キンプリに頼られる先輩力。つまりは「愛され力」なんですよね。。きっとそれは自分を飾ることなく、真剣に相手と向き合うからなんだろうなあ…それが先輩だろうと後輩だろうとメンバーだろうと、どんな人でもフラットっていうのがすてきなところ。

 


◻️コンビ力

1人のときの魅力ももちろんあるけど、この人は安定の適応力がベースにあるからコンビになったときに魅力が爆発する気がする。

いわふかはもう言うまでもないけど…暗黙の了解で成り立つ夫婦間。洋服も自然と(意図的に?)おそろいになっちゃう。でも好きなものはひーくんがチョコレートやシルバニアとファンシーな一方、ふっかはゲームやラーメンというザ・男子!!!!ってかんじで真逆なのが最高なんだよねえ…

そして9人体制になってからすっかり定着したのがふかこじ。これはもう過去にも語ってるけど5日間連続でご飯行っちゃうくらいだもんね。よっぽどの相思相愛だよね。(以下過去記事から流用)

 


>康二からふっかにはリスペクトという形で、ふっ>かから康二には可愛がるという形で互いへの愛情>を表現してて、そこがまさに尊い兄弟感を生み出>してる!!!しかも2人とも一歩引いて全体を見渡>した上で自分の立ち振る舞いを考えられるから、1>人でいる以上に2人揃うとその場が平和になる。2>人のやさしいふわふわな雰囲気が全体を包むと一>気にハッピーになる。

>でも、このSnowManというグループの中にいるか>らこそこの2人の魅力が際立つわけで、その根幹と>なる揺るぎないいわふか夫妻(パパママ)の信頼>関係があるからこそ、いろんな兄弟の新たな魅力>が出てくるのだと思います。

 

うん、まさにですね。今でもこのとおりに思ってます。

 

◻️毎回形作られるビジュアル力

ビジュアルが正直いつも安定してるわけではないし、特に髪型や髪色によって激しく変わるけど(失礼きわまりない)その分毎回楽しみだし、本気出したときが未知数だからこわい。華奢な身体とあいまって、結局最高なんですよね。。。。。

生まれ持ったビジュアルというより、形作られたビジュアル!!!ってのがアイドルの極みなかんじですてき。

 

◻️ここぞというときに発揮される意志の強さ

普段はふわふわと周りに合わせながら溶け込みながら…という適応力抜群なふっかだけど、やっぱり芯にあるのは誰よりも固くて強い意志なわけで…9人体制を心に決めたときもそうだし、Mis Snow Manに直談判して入れてもらったときもそうだよね。(Fが入ってない理由、Myojoの1万字インタビューで初めて知って衝撃だった…)

表立って出す機会は少ないけど、誰よりも強い想いと愛情を持ってるところが本当に好きで尊敬します。

 

 

顔がものすごくタイプなわけでもなく、なんで好きになったのかいまだなよくわからなかったりするふっかですが(落ちたきっかけはAcrobaticとお丸だけど笑)理屈じゃなくてその人間性に惚れてる、というのが「好き」のいちばんの理由な気がしてます。

 

28歳がふっかにとってすてきなすてきな年になりますように。。。

「観入る」観賞会と「語る」オンラインヲタ会 

以前にも何回かブログに書きましたが、働くアラサージャニヲタの会、名付けて「Johnny's Around 30 Island」(アラアイ)というヲタ会を定期的に開催してまして…コンセプトは「誰担でもウェルカム!自分では買わないけどひそかに気になってるものや、みんなにぜひ見てほしいもの、なんでもありでみんなでわいわい鑑賞会して盛り上がろうー!」です(長い)

過去の様子はこちら↓

http://forestwisteria.hatenablog.com/entry/2019/05/23/212336

 


いつもはパセラやレンタルスペースを借りて、事前にみんなが見たいもの・見せたいものを聞いてセトリ作って当日流して、みんなで楽しむ…ということをやってるのですが、このご時世なのでGWにオンラインバージョンで開催してみました!


Zoomを使って1回目は11人、2回目は7人くらいでやったのですが…いつものとおりみんな担当はグループも個人単位でもバラバラなのに話は尽きず、4時間あっという間でしたね。


PCからだと、DVD再生してみんなと共有しながら会話できることもわかったのでいくつか見たりもしましたが…やっぱりいつもの観賞会とは違って、オンラインヲタ会は「観ること」より「語ること」がメインになるしそれが楽しいなあと!


いつもの観賞会だとがっちりセトリ組んで次から次へとみんなで見入っちゃうから(笑)せっかく大人数で集まっても意外とみんなで語り合う機会が少なくて…


一方でオンラインヲタ会になると、みんなでジャニーズに限らずたわいもない会話できるのがいいなあと…同世代の働く女子(女子という年齢でもないけど笑)が集まるので、ジャニーズの深い話になってもいいし日常生活のなかでふと思ってることの話題になってもいいしで、幅広い話題が自然と生まれて。意外とこれだけ幅広い話題で会話できる人って友達でもあんまりいないというか、貴重なのかなあなんてしみじみ思ったりもしました。普段ツイッタとかでいろんな意見見たり自分の意見つぶやいたりもするけど、やっぱりリアルにそれが共有できるのは全然違う価値だなあと。


ちなみに昨日の話題は…


・最近家でやってること

・健康の話 ストレッチも便秘も健ちゃんを見習おう 

・初めて行ったジャニーズコンサート

・ファンサしてくれる人してくれない人

・同担が気になるか問題 気の合う同担合わない同担

・ブルーレイが見れるPCが少ない話

・VHSやMD時代の話

・現場で遭遇した見学組

尊いシンメの話 ふまけんやごうけん

・トラやスノで見るメンバー変遷と違和感の有無、葛藤

・結成日、入所日、デビュー日についてお祝いするタイミングは?

 


このラインナップ見るだけでちょっと楽しそうじゃないですか!?笑 同じ人やグループが好きな人との会話も楽しいけど、バラけてるからこそそれぞれの全然違った視点の話が聞ける楽しさもあっておもしろかったです。


ちなみにPCはブルーレイ再生がNGだったので、市販されてるDVDの中からしか選べないという

絶妙な縛りで、ちょっと古いものが揃いましたね(笑)


プレゾンのふぉゆ×トラジャ、ブイコンOMGの大人Guyz、2002SHOCKのショータイム、HOT SNOW


マニアックだなあ(笑)個人的にはHOT SNOWが懐かしすぎて(当時は全然スノに興味がなかった)新鮮で楽しかったです。笑


語ることがメインのオンラインヲタ会、これからのスタンダードになっていきそうですね。

早く集まってわいわい観賞会したい気持ちもやまやまだけど…しばらくはオンラインで続けてみたいと思います!!!

 

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