10220

米が似合うと言われたりパンが似合うと言われたり

ナラタージュと契約更新 20代ラスト突入まであとすこし

お久しぶりです!本日のタイトル。帰宅したら家の契約更新の書類が届いてて…

一人暮らしデビューしてから早2年。

最初はこんな殺風景でシュールなかんじで始まった一人暮らしも今では

だいぶちゃんとした部屋っぽい部屋で過ごせています。笑

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で、この2年の間にプライベート充実させて、更新までにはすてきな相手と

次どこ住もうかなんて語らいあう妄想をしていましたが(←)

あっという間に経ってしまいましたね。。書類に書いてある「新契約期間」を見て

なんだかぞっとしちゃったよ。「2017/12/20~2019/12/19」。

2019年…その頃わたしは誰かにとっての何者かになれているのでしょうか!

変わらず同じようなことをモヤモヤと考えてる気がしてこわさしかないな!笑

 

というわけであと1週間で20代最後の歳に突入というタイミングで、自分自身と

ちゃんと向き合いたくて、まずは恋愛感から…ということで見てきました

ナラタージュ。ハッピー感のかけらもない終始どんよりした切ない渋いラブストーリー

なんて今の気分にピッタリ!と思って観に行ったけど、思ってた以上の

つらさがあって、出てくる人たちみんなこじらせすぎてて、

自分の経験や感情と重なるところも多々あって…うん、なんていうか

1周まわっておもしろかった。笑

 

以下ネタバレふくみます!

 

ざっくり言うと、奥さんのいる先生のことを好きになっちゃった生徒が

在学中に先生と「先生と生徒以上、恋人未満」の関係になってしまい

卒業しても先生のことを忘れられず、自分のことを狂ったように好きになって

くれる他の人がいてその人と付き合ってみるものの、やっぱり先生じゃないとだめで

結果結ばれないんだけどなんとか幸せを目指して歩んでいこうとする話。

(ざっくりさがひどい)

 

MJ演じる葉山先生がもうね…何もかもがずるすぎてほんとイライラする。笑 

でもすごく魅力的で好きになってどうしようもなくなって、結ばれないことも

嫌いになれたらラクなことも、他の人を選んだほうが幸せになれることも

頭でわかってるんだけどやっぱりどうしようもなく好きになってしまう

泉(有村ちゃん)の気持ちが痛いほどわかるんだよね。。

 

葉山先生はどんなことがあっても動揺しないし、常に圧倒的にやさしい。

おちついてる。料理ができるし看病しに家まで来ておかゆとすりおろしりんごまで

つくってくれる。笑 でも常に何かを背負ったような顔をして、影があって、

弱さがあって、お酒が入るとその弱さをかわいさと共に突然に出してくる。。

 

終始ずるい人で、過去に出会った同じような人を思い出してはほんとうに

イライラしたけど、特にずるいとおもったシーンをいくつか。

 

高校の卒業式の日、最後の最後別れのタイミングで泉を抱き寄せ

キスする葉山先生。軽いのを1回とかいうレベルじゃなく、何度か角度変えてする形のキスしておいて、「ごめん…」ってひとこと言ってその場を去るという。

このシーンに限らず葉山先生は「ごめん」が多すぎて、

好きな人に「ごめん」って謝れたときほどなんて返していいかわからないときは

ないよ?って教えてあげたい。好きな人からのごめんは本当につらい。

 

そして物語の終盤、あらためて葉山先生が泉に別れを告げるシーン。

「あの頃僕は君に逃げ込んでた。でも恋ではなかったんだと思う。だけど

僕にとってそれ以上のかけがえのない存在だったのは事実。僕は君に救われたんだ。」

みたいなこと言うんだけど(スミマセンだいぶニュアンスで記載してます)

自分の弱さを全部さらけだして「逃げ込んだ」という表現をして同情を買って

おきながら「恋ではない」という残酷な事実を伝え、最後には感謝で締めくくって

相手に何も言わせなくするっていうこの葉山先生のずるさね……

いや、彼も深い闇を抱えてるのはわかるし弱くてかわいそうな人ってのは

わかるんだけどね。あまりにずるいし泉にとったらこの振られ方は残酷すぎるよ…

 

で、こんな葉山先生に振り回される泉のことを狂ったように好きになって

最終的にはホラーかよってくらい嫉妬する小野くん(坂口くん)。

1回付き合ってみたものの、やっぱり違った。先生じゃないとだめだ。って

気づいた泉が小野くんに別れを告げるシーンがあまりに切なすぎた。

小野くんが私のことを思ってるように、私も先生のことを思ってるんだよ…ごめん…

みたいなセリフ。 同じようなことを言ったことがあるなと脳裏によぎり、

自分も気づかぬうちに残酷なこと言って人を傷つけてきたのかもしれないと反省。

葉山先生に傷つけられてる自分のことでいっぱいいっぱいになって

小野くんのことを心から気遣うことなんてできない泉…わかるよ…わかるけど

泉も見る人が見たらひどい女の子なのかもしれない。。。

小野くんに何度も抱かれながら、最後先生と別れるとき「最後に先生の家行きたい」

って言って先生にも抱かれて終わってるしね。。はあ。。つらい。。。

 

最後に抱かれてるところはもう、そのあとやってくる虚無感のこと考えたら

ほんと切なすぎてみてて辛すぎた。先生の全部がほしい、五感ぜんぶで

先生を感じようって必死になる泉…別れるときにこうなるのはよくないよね。

ほんとにそう思う。

 

というわけで全体的につらくて心がざわざわする映画でしたが(笑)

どんなにつらくたって理性でどうにもできないことはできないし、好きなものは

好きだし、忘れられないものは忘れられない。きれいに全部クリアにして

前に進むのは難しいけど、そんな現実や自分のモヤモヤとどうにか折り合いを

つけながら、忘れられない思い出は抱えつつ、一歩ずつ前に進むしかないんだって

すごくシンプルな現実を突きつけてくれた映画だと思います。

 

恋愛ってむずかしいなあ。ほんとうに。

 

頭で「この人のこと好きになれるかもしれない」「付き合えるかもしれない」

ってむりやり思ってる場合はきっとほんとの恋とは違うんだろうなっていうのは

あらためて感じました。(特に自分の場合は)

 

恋愛したい、相手ほしい、って焦るのはよそう。

 

寂しくなっても自分のことを大事にしてくれない人に依存するのはよそう。

 

自分と向き合う時間をつくって自分のことをちゃんと大事にしてあげよう。

 

 

 

 

ただひたすらにSnow Manに深澤辰哉にいわふかに恋におちた「少年たち」

それなりに長くジャニヲタやってきてなんで今まで見てこなかったのか…という

かんじですが初観劇してきました「少年たち」。これまでふぉゆ追いかけてきて

プレゾン組として活動してきたから当然といえば当然なのかもなんだけど、

こうしてSnow Man目当てに、ふっか目当てに、いわふか目当てに少年たちを

観劇しにいく日がくるとは…!なんだかとっても感慨深かったです!じわじわと

見事なまでにスノ沼にハマらせてくれた岩本担の相方に感謝したいと思います!

 

以下ネタバレ含むのでご注意ください。。。

 

 

まず舞台全体の感想としては、多少ストーリーにつっこみどころがあったものの

(特に後半)まあそこはジャニーズ舞台あるあるというか、ジャニーさんあるある

というか(笑)なので置いておくとして…スノもストもクオリティ高っっっ!と

驚きました。演技も歌もダンスもアクロバットもレベルが高い…もちろんその中で

あるジャンルにおいて突出してうまい人、ってのはいるんだけど

とにかく全体のレベルが高い。

 

中でもジェシーとひーくんが揃ったときのオーラにはただただ圧倒され……

もう生まれ持ったタレント性というか華というかセンスというか。どこにいても

パッと目につくあのかんじ。そして唯一、本人と異なる「違う人物」をしっかり

演じてた大我の演技力はさすがでした。

 

「ギラギラの理由は、最近、役者として頑張っている友達の舞台を観に行って、大きな刺激をもらったから。そいつの芝居への愛情や情熱が芝居から伝わってきて、

思わず泣かされてしまったんです。こうして話しながら泣きそうになるくらい

素晴らしかった。うらやましいし、負けたくない。『少年たち』という場所に、

僕の芝居への情熱をぶつけるつもりです。」

 

こうやってヒロキの「ボクが死んだ日はハレ」のことにパンフで触れて語る大我に

胸打たれてからの、観劇だったらもう…たまらなかった。わたしもあの舞台は、

今まで見た舞台のなかでもちょっと次元の違う体験だったというか。感動って

言葉じゃ言い表せないくらい心揺さぶられたから大我が受けた感動なんてもう

それはそれはもうとてつもないものだったのだろうなと。。。

 

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はい。長くなりましたがわたしの最大の目的である深澤辰哉さん…

ただひたすらに、かわいかった!!!!!!!!!!!!!!すき!!!!!!!!!!!!!

あの北斗との「なかよし」の度をこえる「なかよし」…いや危険なほどの

ラブラブ?いちゃいちゃ?はなんなんですか。。。まるっとかわいすぎるよあの兄弟…

北斗と並ぶと顔のサイズが…!なとこも愛しくてだいすき(笑)

華奢な指先と身体つきもたまらなくて。上半身裸になると、華奢なのに

意外にも筋肉はほどよくついてて、筋肉アナコンダ!な岩本さんとの対比がまた

たまらなく… でも基本はどことなく儚くて、バンドでキーボード弾くときだって

どことなくゆるくて「ふっか感」全面に出てて愛しかった。(ほめてます)

 

中でも噂のスノ新曲…あれはやばかった…スノがわたしたちの好みに

寄せてきてる!!!!!本気で落としにきてる!!!!!!と相方と騒いでましたが

もう「ⅥGuys Snow Man」非の打ちどころが一切ない。

曲も振りも衣装もなにもかもが最高。好み中の好み。ツボ中のツボ。

基本的に異素材MIXな衣装って大好物なんですけど、片側の肩回りだけに

ファーがついた衣装を着こなすふっかさんよ…似合いすぎてこまるよ…

で、手で口を覆う振りが特徴的なんだけどそれがとにかく超絶カッコイイ。

なぜ手で口を覆ってるだけであんなにカッコイイんでしょうか。岩本さんは天才なんでしょうか。

いかにもストが好みそうなKPOP寄りのテクノ調な曲が新たなスノの魅力を

引き出しまくりで。最高。

 

(一方、ストは和モダン!な衣装と曲調がたまらない新曲JAPONICA STYLEで

これまた最高でした。和=スノ なイメージだからすごく新鮮でよかったし

互いの新曲を交換したのも見てみたいと思いました。。。ぜったい似合う。。。)

 

はい、でスノはもう1曲何歌うのかと思ったらまさかまさかのepilogue…

イントロ流れた時点でやばかった。このタイミングでこれは泣かせにきてるなあと!

やっぱりたきつへのメッセージなのでしょうか。。自分たちのオリジナル曲

選ぶことだってできたはずなのに、あえてのepilogueとはね。。泣ける。

 

あと少年たちではおなじみだったのかもしれないんだけど、プレゾン組 かつ

少年たち初観劇のわたしが驚いたのは最後のWill beTogether!

プレゾンラスト思い出して泣きそうになるやつが!まさかここで聴けるとは!

もう涙腺崩壊させにきてるなあと。。。

 

観劇後、ただひたすら「スノ最高」「ふっか最高」「いわふか最高」「スノスト最高」

って言い続けながら、そういえば母は初代「少年たち」に主演してた

フォーリーブスのファンだったなあとふと思い出し、あらためて聞いてみたら

当時はすでにファンで、舞台やってたことも知ってたけど、見に行かせてもらえなかった

から「うらやましい」って言われてなんか…こうして観たいものを好きに観られることって

実はすごく幸せなんだよなあとしみじみしてしまいました。

母は自分の母親にジャニーズ好きなことを認めてもらえなくて、雑誌も買ってもらえず

舞台にも行かせてもらえず悔しい思いをしたから

昔から、私には「自由に観に行かせてあげたい」って言ってくれてて

こうして自由気ままにジャニヲタできてるのは本当に親のおかげだなあと思っていて。。。

 

ジャニーズの歴史がつまった舞台を、当時の母親の「見に行きたかった」って

思いの詰まった舞台を、こうして大好きなひとと観に行けることの

ありがたさを感じて、いろいろな感情が芽生えて…しあわせな時間でした。

 

次母に会うときには「これが現代の少年たちだよ」ってパンフレット見せながら

その魅力を大いに語ってあげたいと思います。

 

 

 

LOVE!KENTY!な母の誕生日にサマパラブルーレイをプレゼントした件

親の誕生日プレゼントって、さすがに毎年上げてるとほんとにネタがつきてきて

特にここ最近は自分が一人暮らし始めちゃったもんだから、親の最近の

興味とか趣味とかなかなかわからなくて…今年は何しようかと悩んだ末に

あげてみました

 

Summer Paradise 2016  (どーん)

 

母はもともとフォーリーブスファンで筋金入りのジャニヲタなんですが

特に決まった担当はいなくて(一時中丸にかなりハマっていたけど)

最近は誰がすきなのかな?と気になってある日尋ねたら

「わたしケンティー担だから!」 と当然のような顔で言われ、

気づいたら中島健人担になってました。笑

 

で、今回わたしのオススメということでサマパラあげてみたんだけども

いやあ、かなり気に入ったみたいであげてよかったです。

特に弾き語りはツボだったみたいで、母はむかしピアノやってたので

「また弾きたくなった」とも言っていて。最近はすっかり音楽から離れてた

母の背中をケンティーが押してくれたんだなあとちょっとほろっとしたり。

 

しかも思わぬ波及効果で、

「風磨にもハマった」

との報告もwwあれしっかり風are you?まで見てるよww

 

で、母が見終えたタイミングでしっかりちゃっかりレンタルしちゃいました。

そしていまわたしの手元にあります(おい…)

 

でも今回プレゼントしてよかったなーと思ったのは、親との間に

コミュニケーションの機会が自然と増えたことで。プレゼントってどうしても

渡したらそれで終わりになっちゃう場合が多いけど、今回は

「渡す」「もらう」→「見たあとの感想のやりとり」→「貸す」「借りる」

っていうたった1つのブルーレイで継続的なやりとりができて、なんだかそれが

楽しくもあって、よかったと思いました。

 

母をもとりこにするケンティーには感謝しかないです!セクシーサンキュー!

 

ちなみに母の1週間後には父が誕生日で、父は最近なぜか大福にハマってるらしいので

お茶と陶器のセットにしたら、さっそく両親揃ってお茶を楽しんでて

「今度は大福もよろしく」ってLINEがきたんだけど

なんだかたったそれだけで、恥ずかしながらも心があたたまった…

年齢のせいなのか、最近柄にもなく両親との時間を大切にするようになったんだよなあ。不思議だね。笑

 

というわけで母が担降りしないよう今後も継続して健人情報を

与えていきたいとおもいます!もちろん、スノとセットで!!!!!!(ただいま教育中)

 

 

 

 

一般男子と話すときのジャニネタ活用法 アラサージャニヲタの視点で

初対面、または付き合いの浅いひとに自分がジャニヲタであることを告げるか否か…

わたしたちジャニヲタにとって永遠のテーマともいえるこの問題。

相手が異性の場合ますます悩ましいですよね。。。

 

まったく言わないか、「ジャニーズ好き」程度でとどめるか、じつは

かなり好きなんだと発表してしまうか。私も毎回悩みますが、意外と一般男子と

話すときもネタとして活用できるのではないかと思う出来事があったので

つらつらとかきとめます。

 

同世代(アラサー)の一般男子と話してて…これはかなりラッキーパターンだと

思うので必ずしも多くのひとに当てはまらないことは重々承知ですが!その前提で!

 

■マンガの話

好きなマンガの話になって、正直わたしは疎いし相手がどんなジャンル好きかも

わかんないしどうしよう!と思ってたらまさかのラッキーパターン!「ハチクロ

の話きたー!マンガでは読んでないけど映画ならみたぜ!SHO SAKURAIありがとー!

ということで、「映画見たけどいいよね」という話でもりあがれました。

「映画しか見てないでマンガ読んでないなんてありえない」とか言われながらも

そんなやりとりでも、またひと盛り上がりでき。ポイントは、翔さんの話はせず

あえて他のひとがやってた役を褒めること。笑 私の場合は素直に、伊勢谷さん演じる

「森田さん」が好きだったから(どこまでも森田好き←結局ジャニヲタ)

森田さんべた褒めして、まるでふつうに(翔さん関係なく)映画見たくて

見たんですよという演出をし。笑 そしたら彼は翔さん演じる竹本くんに共感していたと聞いて笑った。

 

■映画の話

最近見た映画の話で、これまた奇跡のラッキーパターン…原作の作者

和田竜が好きだということで「忍びの国」ね。SATOSHI OHNOありがとー!!

(嵐強し・・・)これにいたっては自分が気になってたけど見れてなかったから、

ふつうにいろいろ感想聞けて素直にありがたかったよね。笑

過去にも他のひとと永遠の0とか、図書館戦争は共通話題として盛り上がれたから

原作が有名作家のものは、強いですね。オカダが出てるもの見とけば大体

ハズレなしか(そういうこと?)

 

■憧れの「顔」の話

ここまではカルチャー話題でたまたまジャニの知識があった…という例

だったけど、話を進めていくと意外にもアラサー男子にとってジャニーズの

「顔」は憧れるらしいことが判明。これ、アラサーであるというところが

ポイントだと思うんだけどこの歳になると、単純なる見た目の良さが恋愛面の

可能性を広げることを男も女も実感してくるわけで。彼にとってそのあこがれは

松潤だったみたいです。きましたJUN MATSUMOTO。MJ!(嵐3連覇オメデトウ)

失恋ショコラティエの撮影現場に遭遇したとき石原さとみのかわいさ以上に

MJのかっこよさ、顔の小ささに感動したんだって…一般男子をもとりこにするMJ

すごいよね…そっちにわたしは感動したよ!

(この件のツイートをたくさんリツイいただいてるようでありがとうございます)

 

 

とまあいろいろ発見があったんですが、その後ヒアリングを進めると

彼の周りには昔ジャニヲタがけっこういて、そのときに知識を得つつ耐性ができた

そうです。笑 過去にも「お姉ちゃんが好きだった」「妹が好き」だとかで

意外と一般男子でわたしたちのような人種慣れしている人はいるもんだなーと

思ったので、わたしたちにも希望はありますね!!!!(なんの希望なんだか)

 

なかよくなれたとして、その先進展できるかどうかはまた別の話です。(…)

 

GACHI観劇記 これがふぉ~ゆ~俺らのやり方 アーイ!

少し経ってしまいましたが…行ってきましたGACHI。ありがたいことにかなり

前列のほうで、かつ一人での観劇だったので大げさに言うと自分とふぉゆだけの

世界のような、自分と福田悠太だけの世界のような気がしてくるくらい

どっっっっぷりとその世界観に浸ってまいりました。

(以下ネタバレ含みますのでご了承ください)

 

観劇しおえてすぐに感想書きたいと思いつつ、いろんな感情が芽生えすぎて

なかなか整理がつかなくて…こうやって書き始めてる今もちゃんと思ったことを

言葉にできるか、半信半疑だったりします。

 

・ただただふぉ~ゆ~のガチなカッコよさ(特にダンス。言うまでもなくダンス。)

 に惚れ直した

・未熟なところも全部含めてありのままの4人を受け入れ、信じ、これからも

 ついていこうと思った。なぜならその人間性に惚れているから

・LINEスタンプ、とりあえずビール!からの酔いつぶれ感満載のリアルすぎる動画など

 究極のリア恋枠のふぉゆをまざまざと見せつけられた

・福田悠太の狂気と闇が垣間見えてますますすきになった

・4人4様の芸達者っぷりが光ってて特に辰巳さん落語とそれにあわせて演じる福松、

 福田さんのセクシー女装(ポーラ)、あとラップ!!!!ラップうまいじゃん!って

 すごくおもった!滑舌よし、トークうまし!テンポ感よし!だから

 きっと向いてるんだろうな

 

 

がざっくりとしたハイライト。以下詳細な感想

 

・ダンスに関してはもう…言葉で表現のしようがないので生で見て感じてください

 としか言いようがないのですが…もう…ふぉゆの本気を見せつけられたよね。

 ハッとさせられた。あー、踊る彼ら、踊る福田悠太を見てはじめて惹きつけられて

 この人たちを応援していこうと決めたんだなって思い出させられた。

 表情がね、最高にかっこつけてるの。どうだ、俺たちかっこいいだろ?って

 表情で伏し目がちに踊ったり、口元をかたほうだけくいっとあげたりしてるの。

 それが全然いやじゃなくてただただカッコイイんだよ…もう降伏。完敗。

 と、思ったら次の瞬間には(特に福ちゃん)にこーーーーーーって

 少年みたいな無邪気な表情しててさ。なんなんだこのひと!好き!←

 

・ふぉゆとタータンさんのLINEのシーンがとにかくツボすぎた!!!!!!!!

 タータンさんのLINE画面に、ふぉゆからメッセージがくるたびに「ふぉゆ」って

 かわいらしい効果音が鳴って、ふぉゆからのメッセージにはほんとにLINEスタンプ

 ありそうな(むしろ販売してくれ)なふぉゆオリジナルスタンプ

 送られてきて(笑)いちばんリアルだったのが、ふぉゆとタータンさんが

 その前の晩に飲んでたって設定で撮影された動画。ただただ酔っぱらいな

 30歳のお兄さんたちなんだよねこれがwwwリアルーーー!リア恋ーーーー!

 ふぉゆと居酒屋行くのがわたしの夢なんだけど(…)ますますその思いが強まり

 ました。ふぉゆととりあえずビールしながらぐだぐだとどうでもいい話や

 ガチな仕事の話をしてみたい。。。

 

・今回数々のオリジナル曲があるなかで、とにかく頭から離れない

 「GACHI×4」。GACHI!GACHI!GACHI!GACHI!これがふぉ~ゆ~

 俺らのやり方 アーイ!

 さいこうだよね、そしてメンバー紹介ラップがさいこうだったよ!

 それぞれの個性があらわれた歌詞で、地味に好きだったのはこっしーの

 好きな野菜は<アスパラガス!>(みんなでアスパラガスのポーズ)w

 福ちゃんの「1番自由なのリーダー<福ちゃん!>真剣なときのギャップ<萌え!>

 眉下がる笑顔にマジ<萌え~!>」はまさにそのとおりofそのとおり。好き!(結局)

 会場とふぉゆが1つになるこの曲。たのしかったなー、自然と立ち上がり

 笑顔になってる自分がいた!

 

・コミカルなおじいちゃん(さんゆー)が出てきたと思ったら、福ちゃんがいない。

 と思ったらつぎの瞬間突然セクシー美女登場(ポーラという名前らしいね?)

 福ちゃん女装キターーーーーーーーーーーーー!とにかくエロい。

 表情もプロポーションも動きもなにもかもエロい。しかも声が激かわいいww

 いやー福ちゃんあんなに女装似合うのはほんとに新発見だった。

 動きはきっとすごく研究したんだろうな!どこまでもしなやかで女性ぽかったもん!

 なぜわたしの好きなひとは揃いも揃って女装が似合うのか…

 ふっかは江戸の和風美女。福ちゃんは西洋の金髪美女。どっちもかわいすぎかよ

 

 

・メインイベントのひとつ、辰巳さんの落語!すばらしいクオリティでした・・・

 ちゃんと情景が思い浮かんだもんね。軽快で、飽きさせることなく

 あの尺をやりきったのすごい。辰巳落語にあわせて演じる福松がまたよかった!

 マツもよかったし、福ちゃんのおじいちゃんがもう辰巳の声にぴったりすぎて

 表情とかただのおじいちゃんで完璧だった!セリフ完璧におぼえてるし・・・

 あの距離感で落語と、演技あわせるのって至難の業だと思うんだけど

 さすがふぉゆ。息ぴったりでした。

 

 

・問題の、福ちゃんのロボットシーン。人間に傷つけられたくなくて

 ロボットになって自分自身を守るしかないんだ!って言いだして

 突然バズライトイヤーみたいなロボット姿で登場する福田悠太には

 正直はじめ戸惑いしかなかったよね。なんか急な「次元変わった」感。笑

 でもあれは福ちゃんの(ふぉゆの)闇だったんだろうな

 たくさん周りからいろんなこと言われて ときにディスられて

 自分で自分をまもって前に進むしかなくて、今がある。

 そんな心の葛藤を表現したのかな?と冷静に考えてみると思えてきたり…

 でもあれは狂気の世界だよねほんとに。シンプルなポジティブ兄さんたちと

 思わせといてとんでもない闇と狂気を抱えてる。そこがだいすきなんだよなーーー

 あーーーー好き(本日何度目ですか)

 

 

正直、歌とか演技とか、Jr内のレベルでいったらどうなんだろうってモヤモヤと

するところもあるけど、そんなところも含めてGACHIでぶつけてくれたのが

ふぉゆだし、そんな4人の姿を見せつけられたらそんなところもふくめて

ありのまま受け止めるし、全力で応援するしこれからも信じてついてくぜ!!!!

これがふぉ~ゆ~のやりかただもんね!アーイ!ってなりました。

 

同世代として(自分より少し先輩だけど)人生を前向きにとらえて歩んでいく

勇気をもらいました。負けてられない!これが自分のやりかた!って

胸を張って言える人生をおくりたい!いやおくる!!!!!!!!!

 

 

ジャニーズメンバーを参考に自分のキャリアを考える

夏休み明け怒涛の1週間がおわりました・・最近、会社ではなんちゃって企画・プロジェクトマネジメント・広報・事務局・通訳などぜんぶ「なんちゃって」

なんだけど(笑)いろんな軸のお仕事をちょこちょことやらせてもらっていて

少し大きめの決断を迫られたりもしつつ、今後のキャリアについて真剣に考えたり

しています。。散々このブログでも「自分は何者になりたいんだ問題」について

書かせてもらっていますが(結局いつも結論がでずにモヤモヤとおわる。笑)

あらためてジャニーズメンバーも参考にしつつ、いくつかの軸で整理してみたいと思います。

 

 

スペシャリスト or ジェネラリスト

1つの分野をきわめるスペシャリストか、広範囲をカバーできるジェネラリストか。

わたしはスペシャリストに憧れつつも、もうそれは叶わぬ夢だと実感もしていて

周囲から言われる適性も鑑みてジェネラリスト風にがんばろうとしている、って

かんじです。

たとえばV6で考えると

スペシャリスト…森田・岡田・坂本・長野・三宅(?)

ジェネラリスト…井ノ原・三宅(?)

 

かな!?特定の能力が求められて、特定のポジションにアサインされるのが

スペシャリスト。ある程度なんでもこなせて、柔軟性や適応力を求められて

アサインされるのがジェネラリスト。そんなイメージだけど、悩ましいのは健ちゃん!

すごく個性的なようでいて、場面によって使い分けができる人なのかなーとも

思います。私がいまの自分の適性をのばして目指したい憧れの存在は、

究極のジェネラリスト井ノ原快彦かな…!

しかし年齢も個性もバラバラな6人がまとまってるのは奇跡的なバランスが

保たれてるからだよね。では他のグループはどうか?

 

ふぉ~ゆ~がほんっっっっとにどっちかわからないんだけど

(というか、どっちもな気がするんだけど)みなさんどう思いますか!?

GACHIを見てますます彼らのいろんな魅力に触れて、

ダンス職人という点ではスペシャリスト(歌や演技は置いておいて・・・)だけど

キャラクター的にはバラエティ番組でもワイドショーでもラジオでも比較的使いやすい

のかな?そういった意味ではスペシャリストもジェネラリストもどちらの可能性も

模索してるまさにその最中!ってかんじなのかも。30歳って、そういう年齢なのかな。

 

Snowmanはいわふかだけで考えると、

岩本…スペシャリスト

深澤…ジェネラリスト

 

かな!?とかいろいろ考えはじめるとたのしいです。JUMPは人数多いけど

どちらも揃ってるよね!有岡大貴は完全にジェネラリストだと

思います。うーん、結論、(剛くん以外は)わたしはジェネラリスト好きなのか。笑

 

 

■グローバル or ローカル

これはまあわかりやすい軸だけど…ローカルからグローバルにはばたいた

赤西仁を筆頭に、ジャニーズメンバーがすてきなのはグローバルでも

ちゃんとローカルな要素を持ってるとこだよね。まあマリウスはザ・グローバル!

ってかんじでもうただただすごいなあ…と思うけど(海ドラへの出演とか)

グローバル要素持ってるのにそれを出しすぎずローカル感あふれるジェシー

スタンスがわたしはとてもすき。笑

自分は、帰国子女っぽくない帰国子女になりたいとずっと思ってきたし

数年前に会食したときえらいおじさんたちが「最近は英語が話せるバカが多い」って

話してるのをきいて、そう評価されるひとにはなりたくないなあと常々思ってます。

グローバル要素どや!じゃなくて、英語的要素が入ることで、自分の世界を

広げられるひとはすてきだよね。百名ヒロキさんとかね。うんうん。

 

■右脳系 or 左脳系

感覚やイメージでとらえてアイデアが出せてクリエイティブな仕事が向いてるひと、

論理的にとらえて数字などにつよくシステマチックな仕事が向いてるひと…

会社だとどちらもいますよね。特にうちの会社は極端にどっちもいます。

これでわかりやすいのは、言うまでもなくキンキ!右脳系剛さんと

左脳系光一さんの奇跡のバランスだよね…なんの番組だったか、2人の

コンサートのリハの進め方にもその違いがハッキリでてて興味深かったです。

私は圧倒的に左脳が弱いので右脳でがんばりたいとこですが・・・

ジェネラリストをめざすなら、バランスよくどちらも持ち合わせていないとだよね。

だからなのか、現実世界では左脳系の人に魅力を感じがち・・・でも、

ジャニでは森田さんも福田さんも圧倒的感覚人間だね。笑 おもしろい笑

NEWSもクリエイティブな感覚派!がそろってておもしろいよねーーー小山さんは

どっちだろう?ってかんじだけど。

 

小山さんといえば、今年の24時間テレビ司会の3人はすばらしいジェネラリストの

みなさまがそろってますねーーーー櫻井翔亀梨和也小山慶一郎!ふー!さいこう!

つまり、司会進行できるひと=ジェネラリスト ということか。納得。

小山さんなんてジェネラリストofジェネラリストのアナウンサーだもんねもはや!笑

翔さんは、このままいくとスペシャリスト?ってかんじで

とがってたあの頃(ラッパー!不良!チャラ男!Unti Unti期)といまのギャップが

さいこう。永遠にリスペクト。

 

 

というわけで自分のキャリアについて考えるはずが、結局ジャニーズのこと

考えて今日もこのブログをおわろうとしています(あれ)

みなさん24時間テレビたのしみましょうねーーー!(あれあれ)

 

 

 

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 半分ひとり旅な福岡遠征記

実は初遠征!な福岡。前日の名取先生で湧き上がる有岡大貴への思いを胸に(笑)

15日~16日に行ってきました!今回はいっしょにいく先輩が当日コンサートでのみ

合流だったので、それ以外は気ままなひとり旅。見知らぬ土地で、好きな音楽

聴きながら(言うてもThe ONESとJUMPの永遠ループ…)

ひさしぶりにゆっくり自分と向き合える時間にもなってすごく貴重な2日間でした。

 

 

■Day1

15日早朝に飛行機で福岡入り。天気微妙だし出発遅れるしで幸先不安でしたが、

いざ到着したら天気が荒れてることもなく(ただひたすらに暑かった)一安心。

まずはその足でランチへ!ランチはもうこの一択でした。どん!

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元祖博多めんたい重!けんてぃーも好きだという情報も聞きつけて

これはもう食べるしかないでしょと思ってお店入ったら

さっそく入ってすぐのところに「中島健人さんが紹介してくださいました」

の文字とともにけんてぃーの写真。笑 さすがです。笑

 

この時期ということもあり外国人観光客が多い印象。そこそこ並んでたけど

回転が速いのですぐ入れました。席数も多かったな。

 

つけ麺もオススメみたいだったけど、ここは王道のめんたい重を。

たっぷりの明太子と特製のタレがあわさって、辛いだけじゃない深い甘味、コク、

味わいがあってとにかくおいしかった!!!!!量もちょうどよい!

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はい。とてもいい福岡旅のスタートが切れたところで天神をふらふら。

たまたま目にとまったこちらのお店はあの銘菓「ひよこ」を手掛けるお店の

新ライン!女性向けのおしゃれな店構えとお菓子のラインナップが魅力的で

気づけばしっかりおみやげ買ってました(早い)

 

Frau Atsuko Kayashina(フラウ・アツコ かやしな) -菓養(かやしな)-

 

テルチェックイン時間になったので博多駅近くのビジネスホテルに

荷物を預け、仮眠。(あれ)

 

気をとりなおして夕方から活動再開。博多駅のデパ地下(阪急)で王道のおみやげたち

を物色。

 

会社にはこれ買ったけど、王道のわりにガイドブックに載ってないしかわいいし

コスパいいしなかなかよいのでは

 

www.chidoriya.co.jp

あとは誰かにあげるあげない関係なくほしかったので、ひよこサブレとベタすぎる

とおりもんを買いました。

 

おみやげタスクを終えて(タスク言うな)ご当地おしゃれ雑貨&カフェで有名な

D&Department Fukuoka@祇園へ。陶器とかギャラリーとかがあって見ててたのしいし

落ち着いた雰囲気がすてきでした。何も買わなかったけど。

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夜は福岡が実家の友人とひさしぶりに再会しごはんへ。

お目当ての屋台がまさかの定休日だったため急きょこちらの王道もつ鍋へ!

お店がなぞのラグジュアリー空間(ホテルぽい入口に、店内を案内してくれる

スタッフが常に10人くらいいる)で圧倒されたけど、値段は良心的だし

とにかくおいしかった・・・・もつ鍋さいこうかよ・・・!

 

■やま中 赤坂店

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40004383/

 

食べログ3.66でTOP5000だったんだね。知らなかった。感謝!

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そのあとはこちらのバーで軽くのみなおし!いろいろ人生相談にのってもらい

ありがたい夜でした。頑張って生きていこう。

■オンザデッキバーラウンジ

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40020031/

 

■Day2

さてコンサート当日!!!グッズ販売が8:00からということで朝イチにチェックアウト

して予定時刻から遅れること1時間(笑)マリンメッセに到着し、9:00から並びました。

いやあ・・・名古屋のブイがこわいくらい、なんの苦労もなく、

あっっっっっというまに買えてしまったので予想していたとはいえ

いざ長蛇の列を目の当たりにすると、愕然としました。笑

まあでも3時間くらい覚悟してたのが結果1時間40分で買えたから、進みが速くて

よかった~という感想。暑かったけどね。笑

なんでこんなブイと列の出来具合が違うのかと違いを考察したところ、ブイは

各商品のバーコード読み取り&決済端末で会計だったけど(一部クレカもOK)

JUMPは電卓計算×2回で現金のみ。つまり、人気の差ではなくオペレーションの差

なのでは・・という結論に。並んでる世代と彼女たちが持つガッツ!?の違いも

あるかもしれないけど。笑

 

JUMPはパンフレットのクオリティが毎回とにかくすばらしいよね・・・今回も

すばらしかった。タオルの質は圧倒的にブイのほうがよかった。笑

 

コンサート本編の感想は別途書くとして(ちなみにブイに続いて、今回も

荷物検査・ウチワ検査・本人確認いずれもなかった)

終了後は先輩とおわかれして、ひとり充電&コーラを求めてこちらのカフェへ。笑

 

www.bs-cafe.jp

 

バスの待合所的なカフェということもあり、一人で気軽に入れて

充電できるのがありがたい!

 

で、飛行機まで時間があったのでどうしても餃子がたべたくて

こちらへ・・・

 

■旭軒

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40000204/

 

駅前の老舗。タイミングよくカウンター席に座れてラッキーでした・・

ひとりカウンターで餃子と瓶ビールを堪能して、気分は孤独のグルメ。笑

670円でこんな満足感が得られるなんて・・・まさに至福のとき

ひとくちサイズの餃子がパリッパリで香ばしくて10個なんてぺろっと食べられて

しまう!おいしすぎる!ビールに合いすぎる!もうぜひともここは行ってほしいですね。

 

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そんなこんなで最終の便で帰り(なぞにおしゃれラグジュアリーな

スターアライアンス便でした。最初の案内動画なんてジャズバー風に

なってるの!びっくり http://www.staralliance.com/ja/web/staralliance/home )

大満足の福岡遠征でした。

 

今度はグルメとビールをもっと極めて、ぜひ飲み歩きたい!また遠征の機会がありますように。