10220

米が似合うと言われたりパンが似合うと言われたり

正しさの定義は自分しだい ふぉ~ゆ~のJr卒業 ヒロキの主演舞台 婚活と就活の類似性について

タイトル長。笑

 

修羅場をくぐりぬけ離婚が成立

単身、外国にとびだし異国でランデブー

まもなく旦那と遠距離になりそうでカウントダウン開始

想いが叶うことのなかった相手から対面での結婚報告

 

1冊恋愛ものの短編小説が書けるんじゃないかってくらい(笑)

今週は周囲からいろいろな恋愛事情をききました・・・そして自分も

いろいろありあらためて恋愛とはなんぞや、結婚とはなんぞやと

もんもんとさせられる1週間でした・・・笑

 

適齢期に結婚して家庭を持つ。まだまだそんな形が「正しい」とされる時代のなかで

冒頭のようなさまざまなエピソードを聞いてしまうと、なにが正しいかなんて

ほんとにわからないし恋愛の形、しあわせの形はさまざまだなあと思います。

 

なんだか就活と似てるなあ、とふと思い。

 

就活のころ「正解」とされていたのは、春に内定が出てさっさと就活を終わらせて

大手企業に就職することのように感じました、私のまわりでは。

でも、結局退職していたり転職していたり…当時「正解」とされていた人が

必ずしもそのあと順調だったかというとそうではなく。

当時取り残されて、夏にようやく内定が出たわたしが意外としぶとく残っていたり。笑

 

今も結婚が「正解」とされ、どんどん周りに取り残されている気がして

すごく焦るけど、自分にとっての正解が何なのかは自分にしかわからないわけで

周囲に流される必要はないのかなあ。。と考えがシフトしはじめていたりもします

(それはそれで行き過ぎると危険な気がするが。笑)

 

そんなことを考えているここ最近、ジャニーズでもさまざまな動きが。

 

まずふぉ~ゆ~のジャニーズJr.卒業!

 

遅ればせながら、おめでとうございます。(おめでとうございますでいいんだよね)

CDデビューが「正解」とされるなか、新たなグループの形を示してくれた4人。

この先を不安視しているであろう、後輩Jrたちも勇気をもらっただろうなあ。。。

4人が4人なりに納得して前に進んでいることが、何よりすてきだよね。

決してかっこつけすぎない。「自分たちアラサーですから。それでなにがわるいの?」

ってありのままを見せてくれてる。むしろそれを強みにしていて、最高にカッコイイ

社会人だなと思います。

 

そして

 

百名ヒロキ 主演舞台決定!

 

これまたおめでたすぎて感動のあまり涙がでそうに。

しかもあのGANTZ!すげえええええ

グループの人気メンバーとして活動しつづけデビューめざすことが

わかりやすい「正解」の形だっただろうに。。。なんで人気絶頂のなか

やめてしまうのだろう?もったいない!と思ってしまったときもあったけど。。

彼は彼が納得する道を選び、確実に成果をだしている。こんなに生き方の

お手本として影響を受けた年下っていないんじゃないかってくらい

彼を見るたび、彼の言葉に触れるたびに勇気をもらってます。

 

 

婚活も就活もアイドルのかたちも、形にハマった「正解」なんてない。

自分がどこまで納得して、歩んでいけるかどうか。。それが大事なのだなあと

迷走中のアラサーは今日も思うのでした。

あいかわらず深夜の語りテンション失礼しましたっっっ!笑

 

 

Get Nakedについて熱く語るNight

今夜はGet Nakedについて熱く語るNight開催します!ふー!(なぞテンション)

ブイコンについて語る語る詐欺してましたが、ちょっとGet Nakedだけで記事1本

書き上げられるなと確信しましたので今夜は徹底的に語りたいと思います。

(需要ゼロの自己満足なのは重々承知しておりますが。。もしよろしければ

お付き合いください。。。)

 

■Get Nakedとは?

V6の最新アルバム「The ONES」の限定版に収録されてるカミセン曲。

作詞がMicroさんということで豪華コラボのひとつとして話題に。

音数は少ないけど、独特のサウンドとエコーのかかり具合がなんとも言えない

まっっったりとした怪しげな空気感を醸し出している、唯一無二の曲。

カミのウイスパーがかった声がどこまでも色気たっぷりでこんなに

品のあるエロい曲あるのでしょうか。。。と感心のあまりため息しか出ません。

 

■Get Nakedの歌詞

「品のあるエロ」と少し触れましたがMicroさんの歌詞が!とにかくもう

絶妙に想像力を掻き立てるエロでして!

 

まず1番。

「ねえどんなに逃げようとしたって僕からは逃げられやしない

格好いいヤツならいくらでもいる でも俺にメロメロなんでしょ?」

「恋愛なんて惚れたもん負け とか言ってハマってるのは僕だったりして?」

 

ここまで聴いてても、2人の関係性が断定できなくて。男が女より優位に

立ってる…かと思いきや結局男の片思いなの?なんなの?

 

「もう僕は手段を選ばない」

 

女を手に入れるために、手段を選ばないということはやはり両想いではなく

付き合ってないんだろうな。からの…サビ。

 

「If you get naked, get naked in my bed

Let's get crazy, get crazy make you get crazy, get crazy in my bed」

 

俺のベッドで裸になったら一緒におかしくなろう お前を俺のベッドの中で

おかしくさせてやる… というかんじですかねざっくり訳すと。

付き合ってない男女が関係性を持ってしまう曲ってのは、今までもたくさん

聴いたことあるけど、この歌詞が絶妙なのはさりげなく「my bed」っていうことで

「ああ、男のベッドなんだ」って想像させたり

「Let's get crazy」「make you get crazy」 って「一緒におかしくなろう」

「俺がお前をおかしくさせてやる」って使い分けることで絶妙に2人の力関係を

表現してたりするとこですよね。。。

 

で、2番。

 

「男は目で恋に落ちやすく 女は耳で恋に落ちる

恋愛はPotage 初めは熱く最後は冷め切っていく」

「ジェラシーもまたLoveのBarometer 恋人の喧嘩も愛のUpdate」

 

ここで2人は実は付き合ってて、実は長い付き合いなのか!?と想像させられ。

でもその関係性はよくわからないまま、結局サビに戻って

ベッドでおかしくなろうぜ。。。って言いながら終わるという。。

これぞなんとも表現できない大人の関係!!!

 

しかもサビもずっと同じかと思いきや

「Crazy if you get crazy on my bed」

 

ってそれまでずっと「in my bed」(ベッドの中)だったのが

「on my bed」(ベッドの上)になったりして、同じベッドでの出来事なのに

前置詞を使いわけるだけで一気に臨場感が出るという、なんともずるすぎる歌詞。

 

■コンサートでのGet Naked

こんな歌詞と曲調とカミのウィスパーボイスだけでずるすぎる曲を、

コンサートで実演したらどうなってしまうのか。いやああああ‥‥想像以上でした。

ソファ使うとか、脱ぐとか、腰振るとか、エロい演出って過去にもいろいろ

あったと思うんですけど。そのどれでもなく

 

それぞれが生で自撮りした映像が、舞台上の幕に映し出され、

その幕の向こうで本人たちが横たわったり床に寝そべったりしている。

最後には幕がとれて本人たちが露わになり腰を動かしはじめる。

 

というとんっっっっっでもない演出だったという。

最初自撮りしてる「フリ」で、事前に収録した映像が流れてるだけかな?と

思ったら全然そんなことなくて。その日、その瞬間、思い思いに

それぞれがカメラを女性に見立てて、自分の横に寝かせてみたり

自分が見下ろす形で撮ってみたりといろんな角度から3人を見つめ、

3人と寝てる気分になれるという(…)

おもしろいことに剛健は横で寝てる風、岡田は上から見下ろしてる風など

それぞれちゃんと違って。(そこまで計算だったとしたらすばらしいし

相変わらず奇跡のカミセントライアングル)

すごいのが、みなさんおっしゃってるとおりこんなにエロいのに全然

下品じゃなく、ただただ美しい!まさに品があるエロ!ってところで。

腰だってむやみやたらに振るんじゃなく、最後のここぞというポイントでだけ

効果的に動かすし、ただ床に近い形でゆらゆらと身体を揺らしてるだけで

押しつけがましくない狙ってもいないエロさがあるしで、もう完敗です。

毎回この曲の後は力が抜けてしばらくぼーーーーーっと立ち尽くしてました。。

 

■後日談の衝撃

さて昨日の健ラヂ。

踊りたかった健ちゃん、がつがつ踊りたくない剛くん。

その間をとりあの振付になり。

健ちゃんの赤と白と紗幕を用いた演出がしたいって案に

「自撮り」を提案したのはまさかの剛くん。

 

衝 撃 的 す ぎ る

 

剛健が互いの意見を奇跡的な形で融合させ、自撮りなんていちばん提案しなさそうな

剛くんがまさかの自撮り提案をしていて、あれやこれやと演出アイデアを出せるであろう

末っ子オカダが今回はあえて(おそらく)意見せず剛健のつくる世界観に

身をゆだねているという!カミセントライアングルーーーーー!奇跡ーーーーー!!

ありがとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

ただでさえ好きすぎたGet Nakedがもう自分のなかで揺るぎない地位を

築きました。これは映像化されたらぜひぜひぜひブイ担以外のみなさんにも

見せて回りたいです。笑 すばらしい。思い出すだけでため息。

 

よし、もう1回聴いてこよう。 ←

 

 

 

ホンネテレビな3日間と百名ヒロキの「マクベス」 変わりゆくアイドルの形と問われるファンの選択

ホンネテレビフィナーレのなかこんばんは!SMAPとして走り続け、

歴史を積み重ねてきた3人が持ち歌を封印して他のアーティストの曲を

立て続けに歌っている‥‥Jrでさえ同じ事務所の先輩の幅広いレパートリーが

ある中、3人は同じ事務所さえ許されないという。なんだかものすごい瞬間を

目にしている気がします。

 

さて、ここ最近なんだか日本史…というか戦国時代づいていて、忍びの国関ヶ原

見た直後に今日は戦国シェイクスピアマクベス」を観劇してきました!

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豊臣、家康と続いて織田の時代にさかのぼり!いろんな作品を通して違った視点で

日本史を辿れるのはおもしろいですね。違う作品でまったく違ったキャラで

同じ登場人物が出てきたり。笑 

 

作品全体としては、単純な歴史ものじゃなくてミュージカル要素を

妖艶に踊るダンサーの「魔女」たちがいいスパイスとして加わりながら、

カッコイイ迫力ある殺陣ですっかり魅せられながら、でも根底にある

さまざまな人間の「欲」をベースにした人間ドラマがしっかり描かれていて…

歴史ものがあまり得意でない私もまったく飽きることなくすっかりその世界観に

入り込んでしまいました。

 

そして百名ヒロキさん!声がちゃんと時代劇用の声の出し方に

なってるし、さすが体幹ファン(?)の多いヒロキ…ずっしりとした体幹

腰の低さで重厚感と迫真のある殺陣を魅せてくれるし、そうかと思えば

冒頭では踊るような軽やかなターンで剣を操っていて…

時代劇独特の「重み」をほどよく持ちながらも、隠しきれない若者ならではの

キラキラ感があって、(あまりにドリアングレイがすばらしかったため)

西洋の舞台向きと思ってたけど和の世界観もすてきやん…顔小さすぎて

ズレるんじゃないかと心配だったけどヅラも似合うやん…!(ヅラ言うな)

というわけで俳優百名ヒロキに今日もすっかり魅了されてきました。

もうシンプルに演技がうまいよ!すごいよ!(べたぼめ)

 

でもあらためて、こうして事務所離れても活躍する姿をみられて、

SNSなどなどで本人が発信する言葉を直に受け取れて、ほんと恵まれてるというか

しあわせだよね。もちろん本人の絶えまない努力とファンへの強い想いが

あってのことなんだけど。。。

 

ホンネテレビで「新しい地図」な3人の取り組みも陰ながら見させてもらって、

長いアイドルの歴史の中でも、今まさに「変革」のときなんじゃないかと

あらためて感じています。テレビだけでなくSNSインターネットテレビみたいな

新しいメディアも増えて、発信の場が増えるとともに

アイドルの売り出し方もより自由で多様化してきてる。だからこそシビアな世界だし、

今までにないくらいにおもしろい。事務所に所属するか?個で活躍するか?

グループで活動していくか?アイドル本人たちの選択も問われてるけど、同時に

わたしたちファンの選択も問われてるなーーーって思います。これまでは

深いこと考えずにただただジャニーズ事務所のなかの好きなアーティストを

応援していればよかった。あまりにそれが当たり前で、選択肢がそれしかなくて、

そんなことを意識することさえなかった。

私はずっとV6のファンをしてきて、幸いにもメンバー誰ひとり抜けることなく

同じ事務所でずっとアイドルしてきたひとたちだけど、

途中、青春のすべてをささげたといっても過言ではないKAT-TUNがこのような形に

なって、でも赤西仁に代表される事務所にとらわれない成功例を見せつけられ

とんでもなくカッコイイ生き方だなと考えさせられたり、

初めて大好きなJrが自らの意志で退所するという経験もして、

「さあ何を信じて何を選び、誰についていくんだ?」ってここ最近自分が問われている気がしてます。

 

これに関してはみなさんそれぞれ違う人のファンをしてきて、違う経験をしてきている中で

たどり着く価値観もまったく異なると思うのでぜひいろんな人と

意見を交わしてみたいです!!!わたしは今のところ選択しきれず、

王道の事務所デビュー組アイドル(V6)

事務所のベテラン苦労人アイドル(ふぉ~ゆ~)

退所した若手実力派俳優(百名ヒロキ)

デビューを目指す今が旬のJrユニット(SnowMan)

ってかんじで違うベクトルで活躍するひとたちをあれやこれやと

応援させてもらっております。。。みなさんはどんな選択をして

日々ヲタク生活を送られていますでしょうか?

 

ジャニヲタの海外出張記 ドイツ編

突然ですが、とある会議でドイツ出張に行ってきました!去年のラスベガスに続いて

(まったくの別件なのですが)貴重な機会をいただき…ありがたい限りです。

forestwisteria.hatenablog.com

 

去年も仕事で行ってるというのにヲタク目線が捨てられずまったく

ジャニヲタはどこに行ったってジャニヲタなんだよなあ…って自分に

あきれたけど、今年もまったく成長は見られず、あいかわらずでした。笑

 

今年は何より飛行機のなかがとっても充実してまして!というのも

ラッキーなことに行きは10月、帰りは11月だったので2ヵ月分の

飛行機内プログラムが楽しめたわけで。

 

行き:忍びの国花男2(1~4話 ←全話一挙放送してた)

帰り:関ヶ原銀魂、クロニクル

 

をコーラ片手にゆるゆると鑑賞。(飛行機の中だと反射的にコーラ頼んでしまうのは

私だけでしょうか?) 映画は今までも見たことあったけど、連ドラにバラエティまで

なんという充実のラインナップ!スバラシイ…!せっかくなので簡単に感想を。

(軽くネタバレ含むかも?)

 

 

忍びの国

軽快なストーリー展開だし、コミカルだし、アクション満載だし

深く考えず純粋に楽しめる映画でした。でも当然、歴史モノなので

特に日本史にうとい私には(…)伊賀の国とその周辺の状況がよくわかって

勉強にもなり。よかったです。大ちゃんは、まさに大ちゃんのためにあるような

ピッタリな役柄でしたね!ちょっと気が抜けてるようでいて相手を油断させるけど、

さらっと最強。知念もいいキャラクターだったと思う!話し方が時代劇にしては

少し軽いかんじもしたけど、若い殿役だからあれはあれでよかったのかも。

何より伊勢谷さんがカッコよすぎた……!!!!!ビジュアルはもちろん、

ただ強いだけじゃなく筋がとおった、真のカッコよさなんだよな…ほんと

どの映画でもカッコいいからずるいよなーーー伊勢谷さん好きだわーーー!

 

花男2

いや、さんざん見たんですけどね。ひさしぶりにまた見ちゃったよね。笑

1のラストシーンの道明寺が好きすぎて(「お前俺に惚れてんだろ?」)

2序盤の道明寺はほんと見ててイライラする!笑 もはやネタになってしまった

「まーーきのっ」に笑いを堪えながらも、つくしにおもいっっっっっきり

顔近づける花沢類におもわずドキドキしちゃったりね(なんであんたが)

いやーーーラブコメたのしいーーー!笑 ザ・少女マンガな展開がたまりませんね。

さいこうです。この歳になって見るとまたちょっと新鮮で、おすすめです。

 

関ヶ原

もっとちゃんと勉強してから見るべきだった…!とは思いましたが

すごかった。。。ジャンルがまったく違うから比較しちゃいけないんだけど

忍びの国がポップなかんじだったから、こちらは本格時代劇ってことで

もうキャストのみなさんの演技力というか重厚感がすごくて圧巻。

オカダ演じる石田三成はなんだか人間的に魅力にあふれていて、最初は

なんとも思ってなかったのにどんどん引き込まれていったから不思議。

有村ちゃんがまた上手で…オカダとのなんとも切なくも愛しいやりとりが美しく…

「ここ(ブイコン)ではいいけど、他のとこで呼び捨てにしちゃだめだからね!?」

って先日のコンサートでオカダに言われたこと思い出した(笑)と言いながら

オカダオカダとスミマセン(笑)

 

 

銀魂

ギャグ要素もあそこまで振り切られると笑うね。笑っちゃうね。

「まーきのっ」みたいに言わないの!って旬くんがつっこまれてたのが

花男見たあとだったからもうほんと耐えられなかった(笑)

で、堂本剛ですよ。カッコイイのは知ってたけどちゃんと本編で見ると

カッコよさハンパないな!話し方がほどよくマイルドで、まろやかかっこいい

という新たなジャンルを感じた(?)

あんなに重要な役だとは知らず、いやあーーーいいもの見させてもらいました。

映画で剛を見てることが最後まで不思議で、なんか終始見ながらふわふわしてた。

 

■クロニクル

ふつうに飛行機のなかで「いきなりドッチ」を見る不思議。笑

勝村さんゲストの回で、ヨコがふつうーーにチューするし(勝村さんと)

たっちょんマルの結託劇場たのしすぎだし、やすが怖いもの知らずで天然かわいいし

あれ飛行機のなかで見ちゃだめだね…ほんっっっとにな何度声だして

笑いそうになったことか!ww 

 

 

はい、というわけで楽しい飛行機旅でした。なんで人は旅行をしたがるのかな?

っていつも考えるんだけど、私は移動中物思いにふけるのがすごく好きで、

ある意味物思いににふける時間を強制的に設けるために旅に出てるのではって

気さえして。物思いにふけるためのパートナーとして音楽と恋愛小説を

選ぶんだけど、音楽聞いたり小説読んだりしてると、

「日常に忙殺されてたらほんとにこのまま人生終わっちゃう!あぶない!」

「無理やりにでも非日常のなかで自分と向き合う時間作らないと!!!」って

すごくハッとさせられるんだよね。

 

 

ちなみに今回、物思いにふける用に選んだ恋愛小説は

「最終便に間に合えば」(林真理子

昔付き合ってた人と出張先で再会して、見返したい気持ちと

誘われるがままに身をゆだねたくなってしまう気持ちとでゆらゆらする話などの

大人な短編集!意外と好きなんですよね林真理子

 

もう1冊「私という運命について」(白石一文

は読みかけなんだけど、「一人の女性の29歳から40際までの揺れる10年を

描き、運命の不可思議を鮮やかに映し出す感動と圧巻の大傑作長編小説」

ってコピーだけでもうそそられませんか?笑

実際、冒頭読み始めただけで29歳のリアルな心情が描かれてて心えぐられた…

男性作家でこんなに文章に感情移入できる人はなかなかいないです。

 

さて、「なんで人は旅行をしたがるのかな?」の続きだけどせっかく行ったからには

その街をできる限り自分の足で歩いて、あちこち行って、現地に触れて、感じて…

っていう時間を大事にしてる自分も今回再認識して。

 

途中空き時間に上司たちと行動する時間があったんだけど、行きたいところや

やりたいことがあるかって話になったときに「特にない…」って

口々に言ってたのがほんとにびっくりしちゃって!「え!ないなんてありえるの!?」

って(笑)ある程度の経験を重ねた上司たちとの年齢のギャップもあるのかも

しれないけど、普段の遠征とかで、いかに旅先でおなじ価値観を持って

「あちこち見たい」「あれこれしたい」って同じように思えて共に動ける人が

いるということが、ありがたいことなのかを今回実感しました。

 

というわけで海外行ったら必ずする、現地スーパーでのおみやげ物色!

これが今回の旅でいちばん満足できたことかも。笑

現地でしか売ってないモノ見れるのも、現地ならではのお店のレイアウト見れるのも

とにかくたのしいよねーーーー!「ほんとに現地のものか!?」って疑って

その都度スマホで検索してみたりね。これはこの人にあげたい、あの人にあげたい、

って大切な人たちに思いをはせる時間もまたよくて。

 

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どーん!今回の戦利品!グミ率高。笑

ちなみに現地のスーパーでは袋がもらえないので要注意です。笑

 

出張記といいつつ飛行機とスーパーの話しかしてないし

いったいこの記事は何を書きたかったのか自分でもよくわからなくなってきた(笑)

でもちゃんと仕事もしてきましたよ!笑

 

だし、自分と向き合う時間をもらえたことがとにかく幸せでありがたかった、ってことです。

 

現地で飲んだおいしいお酒とか、いただいた食べ物とかの話もあるんだけど

またそれは別の機会に(といって結局いつまでも書かないパターン)

 

いったんこのへんで!また次回っっ!

 

 

 

The ONESツアーファイナル@静岡で20代ラストに突入した件

The ONESもいよいよツアーファイナルということで…最後の地である

静岡に行ってきました!とにかくミラクル起こりまくりで、とっても

ミラクルスターターな遠征で。。まず、今回のオーラス当日がまさかの

誕生日というね。笑 しかも、わたしは出張が重なりそうになり

相方も直前に仕事が入りそうになった中で、なんとかお互い免れて実現した

遠征…もう感謝しかありません。お互いの会社や上司や日本の社会や

すべてに感謝。← 台風大接近のなか、健ちゃんやブイ全員の思いやりのおかげで

無事に帰ることもでき。もうありがとうが止まらない!足りない!ありがとう!!!

 

というわけで遠征記をつらつらと。

 

■エコとパコ

行きの新幹線でいきなりフライングバースデープレゼントいただいてしまい!

最愛相方がくれたのペット感あふれるおそろいのファーバッグ!緑好きの

私に…と選んでくれたのがうれしかったし、おそろいって今まで意外となかったから

ときめいたし、お互いオレンジと赤なのに赤と緑ってどんな罠!?

ごけんなの?いのごなの?って周囲を惑わせてしまうかんじが最高で

ほんと気に入ったー!!!ありがとう!!エコパが由来で、

「エコ」と「パコ」というシンプルかつキャッチーな名前を授けられたふたつのバッグたち。

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気づけば傘もコートも(写ってないけど双眼鏡も)全身グリーン!エセ井ノ原担で

ゴメンナサイ! ※目のまえのノボリも緑という奇跡の1枚

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井ノ原つながりで少し話それると、相方とわたしってマシンガントーク

始まると自分たちの中にいる井ノ原が出てきて収集つかないときがあるんだけど

そんな「自分たちの中にいる井ノ原」を「イノコ」と「イノミ」と

名づけました、相方が。笑 ゴウだからわたしがイノ「コ」。ミヤケだから

相方がイノ「ミ」。くだらなすぎて最高だね。誰にも望まれてない身内ネタ。笑

 

さて、いただいたものたちの話に戻ると、カードがなんとどーん!

でましたフラーミンゴーーーーーーー!!!スノー!ひゃー!このセンスね!

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もうわかりきってることなんだけど、同じ名前ってほんとおもしろいなーと思います。笑

 

■ミラクルスターター

名前つながりで、今回起こったいろんなミラクルを振り返ってみようかなと。

時系列バラバラだけど最後帰りの新幹線で以前偶然にお会いした剛准担の

おふたりに遭遇し、それだけで驚きなのにオカダ担さんがまさかまさかの

「まい」さん!!!!!!ずっとコンビでやってきたわたしたちに、ついに

トリオ結成の瞬間が。笑 しかも剛、健、准担がみごとに揃ってカミセン状態。

奇跡すぎる。。。

 

コンサート会場では、相方とおそろいのトートバッグ(notツアーグッズ)の方

が通路はさんだところに座ってたり、事前計画いっっっさい立ててなかったのに

食事がすべて大当たり!奇跡的なおいしさ!(次につづく)

 

■静岡をたべつくす

1日目のランチは静岡ローカルファミレス「さわやか」へ。

恐縮ながらぜんぜん知らなかったんですが…このファミレスの何もかもに感心。感動。

1時間待ちだったんだけどそれを後悔させないすばらしさ!

まず店員さんのオペレーション。案内係、注文係、ハンバーグのサーブ係と

ちゃんと役割分担されていて各担当の方のプロフェッショナル感がハンパない。

丁寧でスピーディ。無駄がない。これぞ社会人の鏡。

そしてメインのハンバーグ…!さすがつなぎ無しの牛肉100%!ジューシーすぎる

おいしすぎる! と思えばメニューやポスターからどことなくあふれる

宗教感…!使用してるフォントや写真が独特の世界観でこのシュールさがまた

たまらん!ww これはぜひ一度体験いただきたいです。

 

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1日目の夜は「マグロハウス」。ここは知られざる名店です。すごいです。

こんなマグロの希少部位をこんな低価格で食べられるなんて東京じゃアリエナイ!

「希少部位6種」なんて、ブイ担が食べないわけにいかないメニューがあれば

マグロのうえに、うにしょうゆ+いくらを乗せたとんでもない「うにしょ」なる

メニューもあって…もう…すごかった。「うにしょって!なべしょ感ww」とか

言いながら、にやける顔をどうすることもできないくらいにはおいしかった。

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そして!2日目昼は満を持して登場!うなぎーーーーーーーーー!!!

「うな助」。これまた名店…外観は渋いのに、内装はリフォーム仕立ての

どこかのご自宅みたいにとってもキレイ。言うまでもなくうな重は絶品。とろけます。

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■外観と内装のギャップ萌え

静岡って外観と内装のギャップで落とそうとする街なの!?ってくらい

外観は渋くてちょっと不安・・・・なのに中入ったらめっちゃきれーーー!快適ーー!

って体験をたくさんした気がします。特にカラオケ。外観は倉庫みたいな

ビジュアルなのに中は普通の整ったキレイなカラオケで。かつ安くてコスパ

すばらしい。笑 新規のお客さんがあまり来ないところだと、常連さんさえ

獲得すれば、あとはそれで収支が成り立つビジネスモデルなのかな!?笑

 

■人のやさしさに触れる

静岡は父方の実家があるため、どこか自分のルーツ的な親近感は

持っていましたが…今回の旅で本当に人のやさしさに触れて感動しました。。

 

まず静岡に着いて早々に相方にもらったファーバッグが壊れる事件が

発生したんだけど(笑)ホテルのフロントの方が安全ピンをくださっただけでなく

「気休めにしかならないけど、あと3つどうぞ・・・!」とか「裁縫セットも

ありますよ」とかすごくよくしてくださって感動した(;;)

あと初日前にふらっと立ち寄ったカフェバーがクラフトビールが充実した

私好みすぎるお店だったんだけど、店員のおねえさんが「コンサートですか?」って

声かけてくれて…地元でのコンサート事情とかいろいろ詳しく教えてくれて

ほんとにすてきなおねえさんでした。。ほんわかおねえさんだいすきです・・!

 

 

 

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というわけでコンサート本編に入るまえに語りまくってしまいましたので

ひとまず、このへんで。。またコンサート本編でお会いしましょうっっ!

ナラタージュと契約更新 20代ラスト突入まであとすこし

お久しぶりです!本日のタイトル。帰宅したら家の契約更新の書類が届いてて…

一人暮らしデビューしてから早2年。

最初はこんな殺風景でシュールなかんじで始まった一人暮らしも今では

だいぶちゃんとした部屋っぽい部屋で過ごせています。笑

forestwisteria.hatenablog.com

 

で、この2年の間にプライベート充実させて、更新までにはすてきな相手と

次どこ住もうかなんて語らいあう妄想をしていましたが(←)

あっという間に経ってしまいましたね。。書類に書いてある「新契約期間」を見て

なんだかぞっとしちゃったよ。「2017/12/20~2019/12/19」。

2019年…その頃わたしは誰かにとっての何者かになれているのでしょうか!

変わらず同じようなことをモヤモヤと考えてる気がしてこわさしかないな!笑

 

というわけであと1週間で20代最後の歳に突入というタイミングで、自分自身と

ちゃんと向き合いたくて、まずは恋愛感から…ということで見てきました

ナラタージュ。ハッピー感のかけらもない終始どんよりした切ない渋いラブストーリー

なんて今の気分にピッタリ!と思って観に行ったけど、思ってた以上の

つらさがあって、出てくる人たちみんなこじらせすぎてて、

自分の経験や感情と重なるところも多々あって…うん、なんていうか

1周まわっておもしろかった。笑

 

以下ネタバレふくみます!

 

ざっくり言うと、奥さんのいる先生のことを好きになっちゃった生徒が

在学中に先生と「先生と生徒以上、恋人未満」の関係になってしまい

卒業しても先生のことを忘れられず、自分のことを狂ったように好きになって

くれる他の人がいてその人と付き合ってみるものの、やっぱり先生じゃないとだめで

結果結ばれないんだけどなんとか幸せを目指して歩んでいこうとする話。

(ざっくりさがひどい)

 

MJ演じる葉山先生がもうね…何もかもがずるすぎてほんとイライラする。笑 

でもすごく魅力的で好きになってどうしようもなくなって、結ばれないことも

嫌いになれたらラクなことも、他の人を選んだほうが幸せになれることも

頭でわかってるんだけどやっぱりどうしようもなく好きになってしまう

泉(有村ちゃん)の気持ちが痛いほどわかるんだよね。。

 

葉山先生はどんなことがあっても動揺しないし、常に圧倒的にやさしい。

おちついてる。料理ができるし看病しに家まで来ておかゆとすりおろしりんごまで

つくってくれる。笑 でも常に何かを背負ったような顔をして、影があって、

弱さがあって、お酒が入るとその弱さをかわいさと共に突然に出してくる。。

 

終始ずるい人で、過去に出会った同じような人を思い出してはほんとうに

イライラしたけど、特にずるいとおもったシーンをいくつか。

 

高校の卒業式の日、最後の最後別れのタイミングで泉を抱き寄せ

キスする葉山先生。軽いのを1回とかいうレベルじゃなく、何度か角度変えてする形のキスしておいて、「ごめん…」ってひとこと言ってその場を去るという。

このシーンに限らず葉山先生は「ごめん」が多すぎて、

好きな人に「ごめん」って謝れたときほどなんて返していいかわからないときは

ないよ?って教えてあげたい。好きな人からのごめんは本当につらい。

 

そして物語の終盤、あらためて葉山先生が泉に別れを告げるシーン。

「あの頃僕は君に逃げ込んでた。でも恋ではなかったんだと思う。だけど

僕にとってそれ以上のかけがえのない存在だったのは事実。僕は君に救われたんだ。」

みたいなこと言うんだけど(スミマセンだいぶニュアンスで記載してます)

自分の弱さを全部さらけだして「逃げ込んだ」という表現をして同情を買って

おきながら「恋ではない」という残酷な事実を伝え、最後には感謝で締めくくって

相手に何も言わせなくするっていうこの葉山先生のずるさね……

いや、彼も深い闇を抱えてるのはわかるし弱くてかわいそうな人ってのは

わかるんだけどね。あまりにずるいし泉にとったらこの振られ方は残酷すぎるよ…

 

で、こんな葉山先生に振り回される泉のことを狂ったように好きになって

最終的にはホラーかよってくらい嫉妬する小野くん(坂口くん)。

1回付き合ってみたものの、やっぱり違った。先生じゃないとだめだ。って

気づいた泉が小野くんに別れを告げるシーンがあまりに切なすぎた。

小野くんが私のことを思ってるように、私も先生のことを思ってるんだよ…ごめん…

みたいなセリフ。 同じようなことを言ったことがあるなと脳裏によぎり、

自分も気づかぬうちに残酷なこと言って人を傷つけてきたのかもしれないと反省。

葉山先生に傷つけられてる自分のことでいっぱいいっぱいになって

小野くんのことを心から気遣うことなんてできない泉…わかるよ…わかるけど

泉も見る人が見たらひどい女の子なのかもしれない。。。

小野くんに何度も抱かれながら、最後先生と別れるとき「最後に先生の家行きたい」

って言って先生にも抱かれて終わってるしね。。はあ。。つらい。。。

 

最後に抱かれてるところはもう、そのあとやってくる虚無感のこと考えたら

ほんと切なすぎてみてて辛すぎた。先生の全部がほしい、五感ぜんぶで

先生を感じようって必死になる泉…別れるときにこうなるのはよくないよね。

ほんとにそう思う。

 

というわけで全体的につらくて心がざわざわする映画でしたが(笑)

どんなにつらくたって理性でどうにもできないことはできないし、好きなものは

好きだし、忘れられないものは忘れられない。きれいに全部クリアにして

前に進むのは難しいけど、そんな現実や自分のモヤモヤとどうにか折り合いを

つけながら、忘れられない思い出は抱えつつ、一歩ずつ前に進むしかないんだって

すごくシンプルな現実を突きつけてくれた映画だと思います。

 

恋愛ってむずかしいなあ。ほんとうに。

 

頭で「この人のこと好きになれるかもしれない」「付き合えるかもしれない」

ってむりやり思ってる場合はきっとほんとの恋とは違うんだろうなっていうのは

あらためて感じました。(特に自分の場合は)

 

恋愛したい、相手ほしい、って焦るのはよそう。

 

寂しくなっても自分のことを大事にしてくれない人に依存するのはよそう。

 

自分と向き合う時間をつくって自分のことをちゃんと大事にしてあげよう。

 

 

 

 

ただひたすらにSnow Manに深澤辰哉にいわふかに恋におちた「少年たち」

それなりに長くジャニヲタやってきてなんで今まで見てこなかったのか…という

かんじですが初観劇してきました「少年たち」。これまでふぉゆ追いかけてきて

プレゾン組として活動してきたから当然といえば当然なのかもなんだけど、

こうしてSnow Man目当てに、ふっか目当てに、いわふか目当てに少年たちを

観劇しにいく日がくるとは…!なんだかとっても感慨深かったです!じわじわと

見事なまでにスノ沼にハマらせてくれた岩本担の相方に感謝したいと思います!

 

以下ネタバレ含むのでご注意ください。。。

 

 

まず舞台全体の感想としては、多少ストーリーにつっこみどころがあったものの

(特に後半)まあそこはジャニーズ舞台あるあるというか、ジャニーさんあるある

というか(笑)なので置いておくとして…スノもストもクオリティ高っっっ!と

驚きました。演技も歌もダンスもアクロバットもレベルが高い…もちろんその中で

あるジャンルにおいて突出してうまい人、ってのはいるんだけど

とにかく全体のレベルが高い。

 

中でもジェシーとひーくんが揃ったときのオーラにはただただ圧倒され……

もう生まれ持ったタレント性というか華というかセンスというか。どこにいても

パッと目につくあのかんじ。そして唯一、本人と異なる「違う人物」をしっかり

演じてた大我の演技力はさすがでした。

 

「ギラギラの理由は、最近、役者として頑張っている友達の舞台を観に行って、大きな刺激をもらったから。そいつの芝居への愛情や情熱が芝居から伝わってきて、

思わず泣かされてしまったんです。こうして話しながら泣きそうになるくらい

素晴らしかった。うらやましいし、負けたくない。『少年たち』という場所に、

僕の芝居への情熱をぶつけるつもりです。」

 

こうやってヒロキの「ボクが死んだ日はハレ」のことにパンフで触れて語る大我に

胸打たれてからの、観劇だったらもう…たまらなかった。わたしもあの舞台は、

今まで見た舞台のなかでもちょっと次元の違う体験だったというか。感動って

言葉じゃ言い表せないくらい心揺さぶられたから大我が受けた感動なんてもう

それはそれはもうとてつもないものだったのだろうなと。。。

 

forestwisteria.hatenablog.com

 

 

はい。長くなりましたがわたしの最大の目的である深澤辰哉さん…

ただひたすらに、かわいかった!!!!!!!!!!!!!!すき!!!!!!!!!!!!!

あの北斗との「なかよし」の度をこえる「なかよし」…いや危険なほどの

ラブラブ?いちゃいちゃ?はなんなんですか。。。まるっとかわいすぎるよあの兄弟…

北斗と並ぶと顔のサイズが…!なとこも愛しくてだいすき(笑)

華奢な指先と身体つきもたまらなくて。上半身裸になると、華奢なのに

意外にも筋肉はほどよくついてて、筋肉アナコンダ!な岩本さんとの対比がまた

たまらなく… でも基本はどことなく儚くて、バンドでキーボード弾くときだって

どことなくゆるくて「ふっか感」全面に出てて愛しかった。(ほめてます)

 

中でも噂のスノ新曲…あれはやばかった…スノがわたしたちの好みに

寄せてきてる!!!!!本気で落としにきてる!!!!!!と相方と騒いでましたが

もう「ⅥGuys Snow Man」非の打ちどころが一切ない。

曲も振りも衣装もなにもかもが最高。好み中の好み。ツボ中のツボ。

基本的に異素材MIXな衣装って大好物なんですけど、片側の肩回りだけに

ファーがついた衣装を着こなすふっかさんよ…似合いすぎてこまるよ…

で、手で口を覆う振りが特徴的なんだけどそれがとにかく超絶カッコイイ。

なぜ手で口を覆ってるだけであんなにカッコイイんでしょうか。岩本さんは天才なんでしょうか。

いかにもストが好みそうなKPOP寄りのテクノ調な曲が新たなスノの魅力を

引き出しまくりで。最高。

 

(一方、ストは和モダン!な衣装と曲調がたまらない新曲JAPONICA STYLEで

これまた最高でした。和=スノ なイメージだからすごく新鮮でよかったし

互いの新曲を交換したのも見てみたいと思いました。。。ぜったい似合う。。。)

 

はい、でスノはもう1曲何歌うのかと思ったらまさかまさかのepilogue…

イントロ流れた時点でやばかった。このタイミングでこれは泣かせにきてるなあと!

やっぱりたきつへのメッセージなのでしょうか。。自分たちのオリジナル曲

選ぶことだってできたはずなのに、あえてのepilogueとはね。。泣ける。

 

あと少年たちではおなじみだったのかもしれないんだけど、プレゾン組 かつ

少年たち初観劇のわたしが驚いたのは最後のWill beTogether!

プレゾンラスト思い出して泣きそうになるやつが!まさかここで聴けるとは!

もう涙腺崩壊させにきてるなあと。。。

 

観劇後、ただひたすら「スノ最高」「ふっか最高」「いわふか最高」「スノスト最高」

って言い続けながら、そういえば母は初代「少年たち」に主演してた

フォーリーブスのファンだったなあとふと思い出し、あらためて聞いてみたら

当時はすでにファンで、舞台やってたことも知ってたけど、見に行かせてもらえなかった

から「うらやましい」って言われてなんか…こうして観たいものを好きに観られることって

実はすごく幸せなんだよなあとしみじみしてしまいました。

母は自分の母親にジャニーズ好きなことを認めてもらえなくて、雑誌も買ってもらえず

舞台にも行かせてもらえず悔しい思いをしたから

昔から、私には「自由に観に行かせてあげたい」って言ってくれてて

こうして自由気ままにジャニヲタできてるのは本当に親のおかげだなあと思っていて。。。

 

ジャニーズの歴史がつまった舞台を、当時の母親の「見に行きたかった」って

思いの詰まった舞台を、こうして大好きなひとと観に行けることの

ありがたさを感じて、いろいろな感情が芽生えて…しあわせな時間でした。

 

次母に会うときには「これが現代の少年たちだよ」ってパンフレット見せながら

その魅力を大いに語ってあげたいと思います。